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2004年11月19日(金)

あと1週間で『ドラクエVIII』がプレイできるっ!!冒険の舞台を一足先に紹介

 PS2用ソフト『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の発売まで、いよいよあと1週間。今回は、フィールド上の美しい景色や主人公たちが訪れることとなる町の一部をお届けしていく。新たな冒険の幕開けを楽しみに待っている人は必見だ。

■フィールド
 見渡せる場所であればどこにでも足を運ぶことができる『ドラクエVIII』の世界。平原や森、丘、砂漠、雪山など、さまざまな舞台が用意されている。謎に満ちた広大なフィールド、未知のモンスターとの遭遇・・・・・・主人公の見つめる先には、驚きの世界が待ち構えている。


秋の気配を感じさせる丘を駆け抜ける主人公。目の前に謎の塔を発見するも、その入口は格子が張り巡らされた部屋でふさがれている。塔の中に入るにはどうすればいいのだろうか。


岩山地帯では、断崖絶壁に作られた巨像を発見。


針葉樹林に囲まれている道をたどっていくと、ゲートらしき建造物を確認。近づいてみると、無残にも門は壊されている。


どこまでも広がる砂漠地帯。砂丘の中には巨大な生物の化石らしきものも。


丘の上には静かにたたずむ教会、また川の対岸には宝箱とモンスターの姿など、『ドラクエVIII』のフィールド上には、冒険心をくすぐるさまざまな発見がある。


前方はるかかなたの山頂に巨大な建造物。このまま歩いていけば、たどりつけるだろうか。 フィールド上に置かれた巨大な“キラーパンサー”像。どのような理由でこの場所に設置されているのか非常に気になるところ。


草原の中に放牧された牛。この牛を調べてみると、「おいしいミルク」が手に入った!


冒険の途中で、“ベル”、“バル”、“ボル”、“ブル”という4匹のモンスターグループに遭遇。どことなくコミカルな風貌の彼らだが、戦闘中に号令をかけて4身合体し、“バベルボブル”という1匹のモンスターに。4匹が力をあわせての攻撃はかなり手ごわい!?


■冒険の途中で立ち寄るさまざまな町
 『ドラクエVIII』の世界には、大小問わず、地形や特徴が異なるさまざまな町が点在する。そこに住むいろいろな人たちとの会話から情報を得たり、時には謎の事件を解明したりしながら、冒険を進めていくこととなる。ここからは、ゲーム内に登場する町や村人たちとの会話の一部を紹介していこう。
山間ののどかな町では、かつてこのあたりを治めていた領主に関する噂を耳にすることに。


荒れ放題の寂れた雰囲気の町にたどり着いた主人公。町の住人からは、「あまり長居しないことだ」と忠告を受けるが、その真相は……?


「トラペッタ」という町では、最近火事があり、その家に住んでいた人が亡くなったとのこと。町に住む老人によると、火事が起きたのはどうやら2度目らしい。


雪山の奥には、巨大な氷のアーチが印象的な町が存在する。人里から離れた平和そうな町だが、主人公たちは家の中で大男が倒れている場面に出くわす。


冒険の途中で立ち寄ったある城下町は、兵士や町娘が皆黒ずくめの衣装を身に着けている。住人たちと会話をしてみるが、なにやら元気がなさそうだ。


石造りの立派な町を探索していると、突如悲鳴が!? いったい何が起こったのだろうか・・・・・・


“キラーパンサー”の巨像が広場の真ん中に! これもどこかの町なのだろうか?



データ

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▼『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:PS2
■ジャンル:RPG
■発売日:2004年11月27日
■価格:9,240円(税込)
※Amazonの販売価格:7,854円(税込)
※プレイステーション・ドットコム・ジャパンの販売価格:7,980円(税込)

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■関連サイト
『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』公式サイト
スクウェア・エニックス


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