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2004年7月7日(水)

今回は「ディスクシステム」の名作を移植!「ファミコンミニ」最新シリーズ発売

 任天堂は、「ファミコンミニ」の最新シリーズ「ディスクシステムセレクション」全10タイトルを8月10日に発売することを明らかにした。価格はそれぞれ2,000円(税込)。

 「ファミコンミニ」は、ファミコンの名作をGBAで楽しむことができるシリーズ。これまで第1弾が今年の2月14日に、第2弾が5月21日に発売され、多くのレトロゲームファンたちから高い支持を得ている。
 最新シリーズとなる「ディスクシステムセレクション」は、ファミコンにディスクドライブを接続する「ディスクシステム」の人気タイトルを集めたもの。「ディスクシステム」は、ディスクカードの容量の大きさやセーブ機能が付いていたのが特徴で、書換機を利用することで、ディスクカードに別のソフトを書き換えることもできた。

 「ディスクシステムセレクション」のラインナップは、『スーパーマリオブラザーズ2』、『謎の村雨城』、『メトロイド』、『光神話 パルテナの鏡』、『リンクの冒険』、『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編』、『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編』、『ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女 前後編』、『悪魔城ドラキュラ』、『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』の10タイトル。現在も続編が作られている人気シリーズや、前編と後編を1本のソフトに収録したものなど、魅力的なタイトルがそろっている。

 今回もファン納得の10本がラインナップされた「ファミコンミニ」。当時プレイしていた人はもちろん、「ファミコンミニ」からレトロゲームを楽しんでいる人も、発売日を楽しみに待っていよう!

 なお、現在発売中の「ファミコンミニ」シリーズは、「ディスクシステムセレクション」の発売をもって受注終了なる。


「ディスクシステム」を代表する10タイトルがそろった「ディスクシステムセレクション」。これまで発売された「ファミコンミニ」シリーズ同様、中箱やソフトのデザインは当時のものが再現されている。



シリーズの中でも特に高い難易度と言われている『スーパーマリオブラザーズ2』。書き換え人気歴代ナンバーのタイトルだ。 『リンクの冒険』は、シリーズ唯一の横スクロールアクション。現在の『ゼルダ』シリーズとは違ったプレイが楽しめる。 「ディスクシステム」初の前・後編ソフト『新・鬼ヶ島』。「ファミコンミニ」では、前編、後編が1本のソフトに収録されている。



データ

▼「ファミコンミニ」ディスクシステムセレクション
■対応機種:GBA
■メーカー:任天堂
■発売日:2004年8月10日
■価格:各2,000円(税込)
■発売タイトル
『スーパーマリオブラザーズ2』(任天堂)
『謎の村雨城』(任天堂)
『メトロイド』(任天堂)
『光神話 パルテナの鏡』(任天堂)
『リンクの冒険』(任天堂)
『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編』(任天堂)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編』(任天堂)
『ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女 前後編』(任天堂)
『悪魔城ドラキュラ』(コナミ)
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』(バンダイ)

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