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2005年10月7日(金)

『魔界戦記ディスガイア2』が2006年発売!メインキャラクターや新要素を大公開

 日本一ソフトウェアは、PS2用ソフト『魔界戦記ディスガイア2』を2006年内に発売することを明らかにした。


 『魔界戦記ディスガイア2』は、2003年1月に発売され、非常に豊富なやりこみ要素と魅力的な登場キャラクターたちが人気を集めたシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア』の続編タイトル。今作では正当な続編として世界観は踏襲しつつも、メインキャラクターが一新されている他、さまざまな新要素が盛り込まれている。


『魔界戦記ディスガイア2』プレストーリー
 中世ヨーロッパを思わせる美しい自然を残す辺境の世界“ヴェルダイム”。モンスターや悪魔など、人間を脅かす存在はいるものの、彼らは闇に隠れて生きており、実害をおよぼすほどではなかった。そのおかげで人々はこの地で平穏に暮らすことができていた。
 ところが……
 10年前、世界は突如「魔王ゼノンの呪い」に取り巻かれ、人々は次々と魔王ゼノンに従属する悪魔へと姿を変えてしまう。以来、人間たちは過去の記憶と良心を次第に失っていき、やがては記憶をすべて失い、完全な悪魔となってしまうと推測された。悪魔化した人間がはびこる“ヴェルダイム”は、争いが絶えず、もはや完全な魔界といっても過言ではない状況になっていた。
 そんな“ヴェルダイム”の世界でただ一人、完全に人間の姿と記憶を残している人間がいた。小さな村“ホルルト村”に住む青年“アデル”。彼は家族を悪魔の姿に変えた”魔王ゼノン”を憎んでいた。そして、「必ず魔王ゼノンを倒す」と、その心に炎をたぎらせるのだった。


 今回は、登場キャラクターの中でも物語の主人公“アデル”とヒロイン“ロザリンド”、前作から引き続き登場となる“エトナ”、そして戦闘パートで活躍する汎用キャラクターたちのイラストを紹介していく。

世界でただ一人の人間
“アデル”

年齢:17歳
性別:男

 悪魔に変えられた家族を元の人間に戻すため、自らの命をかえりみず“魔王ゼノン”に立ち向かう青年。「魔王ゼノンの呪い」を受けていない唯一の人間でもある。一度かわした約束は命がけで守り通す、強靭な意志を持っている。嘘と女の子が苦手な直情型の熱血漢だ。

 


“魔王ゼノン”の箱入り娘
“ロザリンド”

年齢:17歳
性別:女

 魔王ゼノンの一人娘として何不自由なく暮らしてきたお嬢様。溺愛してくれる父親を愛し、尊敬している。ずっと屋敷の中で暮らしてきたため外の世界を知らず、人間とも悪魔とも違った常識・考え方を持っている。戦闘経験はなく、レベルはもちろん1。


実力はすでに魔王以上!?
“魔神エトナ”

年齢:1,473歳
性別:女

 伝説の“魔王ゼノン”を倒し、最強魔王の名を得るために“ヴェルダイム”へやってきた魔神。家来の“プリニー”たちと“魔王ゼノン”を探し続けているが、まったく見つからず、いい加減飽きている。凄まじい魔力の持ち主で、実力はすでに並みの魔王を超えているという噂も。ペチャパイといわれるとキレる。


“戦士(男)”
“戦士(女)”
“魔法使い(男)”
“魔法使い(女)”
“プリニー”

 また、『魔界戦記ディスガイア2』では新システムとしてプレイヤーキャラクターの行動の正否を問う「裁判システム」が搭載される。裁判にかけられる行動や、刑罰、「前科者」になったキャラクターのデメリットなど、多くの謎を残すオリジナル要素「裁判システム」の詳細は今後の続報で明らかにされるとのことだ。

「裁判システム」


 3年の沈黙を破り、ついに発表された続編タイトル『魔界戦記ディスガイア2』。やりこみシミュレーションRPGが好きなゲームユーザーにとってはたまらない要素が満載なので、前作のファンはもちろん、まだプレイしたことがないという人も今後の動向に注目しておこう。

かわいいドット絵のキャラクターがグリグリ動く戦闘シーンももちろん健在。連携攻撃やコンボ攻撃、必殺技を駆使して戦おう。

本日公開された画像には、踊る“アーチャー”、踊る“プリニー”、無数の“プリニー”たちが集まる謎の駐屯地も。これらの画像は新たに搭載されるシステムに関係しているのだろうか?



データ

(C)2005 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.

▼『魔界戦記ディスガイア2』
■メーカー:日本一ソフトウェア
■対応機種:PS2
■ジャンル:S・RPG
■発売日:2006年内
■価格:未定

■関連サイト
『魔界戦記ディスガイア2』公式サイト
『魔界戦記ディスガイア』シリーズ公式サイト
日本一ソフトウェア


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