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2005年7月4日(月)

希望者多数でおおいに盛り上がった『江戸もの』発売直前イベント「帯回し祭」

 グローバル・A・エンタテインメントが7月7日にリリースを予定しているPS2用ソフト『江戸もの』の発売直前イベント「帯回し祭」が、7月2日に新宿東口さくらやホビー館店頭で開催された。

 イベントでは、本作プロデューサーのANDY山本氏をはじめ、ゲーム内で登場キャラクターを演じている千本松喜兵衛氏(“悪徳川家康”役)、稲村優奈さん(“菊之助”役)が出演し、ゲーム紹介や出演者によるトークショーが行われた。
 ANDY山本氏によると本作のポイントは「チープな雰囲気の実写ドラマ映像」だそうで、トークショーは撮影時のエピソードや実写映像の見どころを中心に展開。登場キャラクターを演じた2人は、「女子高生のセーラー服やお姫様などいろいろな衣装を着て、男女問わずさまざまな役を演じさせてもらいました(稲村さん)」、「“悪徳川家康”や息子たちなど15人を1人で演じたのですが、それぞれ異なるキャラクター性を考えるのが楽しかった(千本松氏)」と話していた。

 またイベントでは、千本松氏に参加者が着物の帯を回されるという「イベント参加者帯回し体験会」も実施。「帯回し体験会」は、希望者を募ると集まったファンから次々に手が上がるという盛況ぶり。千本松氏が「よいではないか~っ!」と帯を回すと、「あ~れ~」といったセリフを発するなどファンもノリがよく、皆一様にその雰囲気を楽しんでいた様子。その後に行われた出演者との撮影会も多くのファンが列を作り、おおいに盛り上がっていた。

 『江戸もの』は、“悪徳川家康”が天下を握る架空の町「江戸」を舞台にしたシミュレーションゲーム。プレイヤーは「江戸完全奉行」の“金蔵”となり、江戸に攻め込んでくる敵や日本各地で暴れるうつけ者たちに対抗しながら、城以外は何もない「江戸」の町づくりを行っていく。ゲーム内にはコメディ要素満載の実写ムービーも多数盛り込まれ、子供から大人まで楽しめる親しみやすい内容となっているので、ぜひ一度プレイしてみてはどうだろうか。

新宿東口さくらやホビー館店頭で行われた『江戸もの』発売直前イベント。千本松氏と稲村さんは、“悪徳川家康”や“菊之介”といったゲーム内での衣装をそれぞれ身にまとって登場。

黒子の姿で現れたプロデューサーのANDY山本氏は、『江戸もの』のゲーム内容などを紹介してくれた。

着物やかつらが用意され、本格的に行われた「帯回し体験会」。集まったファンたちもノリノリで参加。

『江戸もの』の予約者を対象に行われた記念撮影会。イベントに足を運んだ人たちの中には、その場で予約を済ませて撮影会に参加する人の姿も。


データ

▼『江戸もの』
■メーカー:グローバル・A・エンタテインメント
■対応機種:PS2
■ジャンル:SLG
■発売日:2005年7月7日
■価格:6,090円(税込)
※プレイステーション・ドットコム・ジャパンの販売価格:5,481円(税込)
※セガダイレクトの販売価格:5,481円(税込)
※Amazonの販売価格:6,090円(税込)
※コナミスタイルの販売価格:5,481円(税込)
※TSUTAYA onlineの販売価格:6,090円(税込)

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■関連サイト
『江戸もの』公式サイト
グローバル・A・エンタテインメント


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