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2005年7月8日(金)

美術品をめぐる事件を解き明かせ!人気コミック「ギャラリーフェイク」がAVGに

 細野不二彦氏原作の人気コミック「ギャラリーフェイク」を題材としたPSP用ソフト『ギャラリーフェイク』が、バンダイより9月に発売される。

 「ギャラリーフェイク」は、週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で2005年5月まで13年間連載されていたロングセラーコミック。裏の美術界に通じる凄腕アートディーラー“藤田玲司(通称・フジタ)”が、さまざまな美術品にまつわる事件やトラブルを解決していくという、アートを題材にした内容で数多くのファンを魅了した作品だ。

 TVアニメ化に続き、初のゲーム化となるPSP版『ギャラリーフェイク』は、全8章のオリジナルストーリー(うち1章はTVアニメからの引用)が展開する本格的な推理アドベンチャーゲーム。プレイヤーは“フジタ”となり、登場キャラクターとの会話で「フェイク」(ウソ・矛盾など)を暴いたり、うまく駆け引きをすることによって、美術品をめぐる事件に秘められた謎を解き明かしていく。ゲーム内には、“サラ・ハリファ”や“三田村小夜子”といった原作ファンおなじみのキャラクターも登場。ナレーションはTVアニメと同様に石坂浩二氏が担当するとのことだ。



人気コミック「ギャラリーフェイク」が、簡単操作の推理アドベンチャーゲームとして登場。“フジタ”が、世界中の美術品を題材にしたさまざまなミステリーを解き明かしていく。



ゲーム中では、依頼人との会話や“フジタ”の持つ知識・情報などから、事件解明の手がかりとなるキーワードを収集。集めたキーワードを使い「ブレイク(見破る)」することで、新情報を入手したり、自らにかけられた疑いを晴らしていく。

(C)細野不二彦/小学館・テレビ東京・GALLERY FAKE project.
(C)BANDAI 2005

データ

▼『ギャラリーフェイク』
■メーカー:バンダイ
■対応機種:PSP
■ジャンル:AVG
■発売日:2005年9月
■価格:5,040円(税込)

■関連サイト
PSP用ソフト『ギャラリーフェイク』公式サイト(2005年7月9日オープン予定)
「バンダイビデオゲーム」
バンダイ


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