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2006年12月13日(水)

10人のアーティストが紡ぎ出すラビッツ登場!『ラビッツ・パーティー』レセプション

 ユービーアイソフトから12月14日に発売されるWii用ソフト『ラビッツ・パーティー』の発売記念レセプションが、12月12日に東京・原宿のイベントスペース「LAPNET SHIP」にて開催された。

 『ラビッツ・パーティー』は、Wiiリモコンやヌンチャクを使ってさまざまなミニゲームが楽しめるパーティー用ゲーム。アクションやシューティング、ダンス、レースなど全75種類のミニゲームが用意されている。

 レセプションの会場となった「LAPNET SHIP」では、『ラビッツ・パーティー』に登場する個性的なキャラクター“ラビッツ”をモチーフにした作品展示会を、12月8日より開催中。新進気鋭のアーティスト10人が制作したイラストやフィギュア、ぬいぐるみ、オブジェが会場内に飾られており、訪れた人々は各作品に観入っていた。

 ユービーアイソフトのマーケティングマネージャーである辻良尚氏は、「今回、普段ゲームをする人だけでなくさまざまな層のユーザーに『ラビッツ・パーティー』を知っていただこうと思い、“ラビッツ”を題材にした作品を各界の才能あふれる若手アーティスト10人に制作していただき、ここ原宿で展示会を開きました」と作品展示会を行った経緯を説明。会場には『ラビッツ・パーティー』の試遊台が置かれ、展示会を訪れた人々の多くがゲームをプレイしたとのこと。さらに、「10代~20代の女性や親子連れの方に好評をいただき、『ラビッツ・パーティー』があまりゲームになじみのない方にも楽しんでいただけるゲームだということ確信いたしました」と自信をのぞかせていた。
 また、辻氏は「『ラビッツ・パーティー』は最大4人までプレイできますが、プレイしているのを見ていても楽しめるゲームです。ですから、ぜひこの年末年始に行われる忘年会や新年会などのパーティで遊んでいただければと思っています」と大人数でのプレイを勧めていた。

 イベント会場では『ラビッツ・パーティー』の試遊台を使ったゲーム大会が開催。優勝者にはBenQ製の「24インチ フルスペックハイビジョンモニター」が贈られるとあって、訪れたゲストたちは『ラビッツ・パーティー』を真剣にプレイしながら大いに盛り上がっていた。
ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー
レセプション会場では、多くの人々が『ラビッツ・パーティー』を体験。マーケティングマネージャー・辻良尚氏(画像右)は、「みんなでワイワイと騒ぎながら本作をプレイしてほしい」と話していた。
ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー

ラビッツ・パーティー
10人の若手アーティストによる“ラビッツ”を題材にした作品群。愛らしいイラストからシュールなオブジェまで、さまざまな作品が展示されていた。

(C)2006 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Rayman, Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.

データ

■「ラビッツ・パーティー 発売記念作品展示会」概要
【開催日時】~2006年12月14日
【実施店舗】東京・原宿「LANPNET SHIP」
【参加アーティスト】(敬称略)
CUBE(浦山亜由美)、坂本嘉種@ザリガニワークス、サトウマユ、ホリタタカシ(Anthology)、タケヤマノリヤ、デビルロボッツ、TOUMA、武笠太郎@ザリガニワークス、モンタージュ、watt

▼『ラビッツ・パーティー』
■メーカー:ユービーアイソフト
■対応機種:Wii
■ジャンル:ETC
■発売日:2006年12月14日
■価格:5,800円(税込)
※Amazonの販売価格:4,930円(税込)
※TSUTAYA onlineの販売価格:5,800円(税込)

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■関連サイト
『ラビッツ・パーティー』詳細ページ
ユービーアイソフト


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