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2006年3月20日(月)

究極のロボット対戦SLGシリーズ最新作がPSPに!『カルネージハートポータブル』

 元気は、PSP用ソフト『Carnage Heart Portable(カルネージハート ポータブル)』を2006年夏に発売することを明らかにした。ソフトの価格は5,040円(税込)。

 『カルネージハート ポータブル』は、1995年にアートディンクから発売された思考設計型ロボット対戦シミュレーションゲーム『カルネージハート』シリーズの最新作。ゲームの開発はアートディンク、無人機動兵器「Over Kill Engine(OKE)」のデザインは横山宏氏と、シリーズタイトルのスタッフが引き続き制作を担当している。

 本作では、機体や武装、装甲、特殊装置といったハードウェア(機体)と、ソフトウェア(思考ルーチン)を組み合わせることで完成するプレイヤーオリジナルのロボット「OKE」の対戦が楽しめる。OKEには「2脚」、「車両」、「ホバー」、「飛行」、「4脚」の5タイプが存在する他、ソフトウェア設計機能も充実しており、機能の性能をいかした思考ルーチンの設計が対戦のカギを握ることとなる。

 また本作では、携帯性やネットワークといったPSP本体の特徴を最大限にいかし、ユーザー同士が対戦を気軽に行えるよう工夫されている。元気ではソフトの発売に合わせ、『カルネージハート ポータブル』の公式サイトで機体データを自由にやり取りできるアップローダーの開設を予定。これによって、ユーザーが自由に機体データのアップロード、ダウンロードを行うことができ、簡単に対戦相手を見つけることができるという。



機体だけでなく、細かい行動部分まで設定したロボットを作成できるという斬新なシステムでファンから高く評価された『カルネージハート』。前作から7年の沈黙を破り、シリーズ最新作がPSPで登場!





OKEのカスタマイズ項目は、武装、装甲、CPU、燃料、エンジン、カラーリング、オプション装備など9種類。各項目には、さらに詳細な設定項目が用意されており、個性的なロボットを作ることができる。



OKE同士のバトルシーンには、脱力体を表現する「ラグドール物理」と、衝突や摩擦などの自然現象を再現する「剛体シミュレーション」を搭載。リアルタイムの物理計算により、入力待ちの状態がなく、シミュレーターに近い感覚で戦闘が再現される。

(C)2006 GENKI Carnage Heart (C)1995-2006 ARTDINK. All Rights Reserved.

データ

▼『Carnage Heart Portable』
■メーカー:元気
■対応機種:PSP
■ジャンル:SLG
■発売日:2006年夏
■価格:5,040円(税込)

■関連サイト
『カルネージハート ポータブル』プレビューサイト
元気


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