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2006年7月31日(月)

アニメ、小説で大人気の「ゼロの使い魔」がついにPS2化決定!

 マーベラスインタラクティブは、PS2用ソフト『ゼロの使い魔(仮)』を2006年冬に発売することを明らかにした。価格は未定。

 本作は、メディアファクトリーより発売されている小説「ゼロの使い魔」を原作としたアドベンチャーゲーム。異世界「ハルケギニア」に使い魔として召喚されてしまった高校生“サイト(平賀才人)”と、“サイト”を召喚した才能ゼロのツンデレ魔法使い“ルイズ”の奇妙な同居生活を描いたラブコメディで、現在アニメやコミックでも展開中の作品だ。
 ストーリーはゲームオリジナルの展開で、“サイト”が通っていた高校のクラスメイトも登場する。また本作には、原作の特徴を生かした「ツンデレシステム(仮)」が搭載。登場キャラクターとゲームシステムを下記で紹介していこう。

“ルイズ”(CV:釘宮理恵)
“サイト”を「ハルケギニア」に召喚した少女。名門貴族の娘ながら魔法が使えないため「ゼロのルイズ」と呼ばれている。
“サイト(平賀才人)”(CV:日野聡)
“ルイズ”によって使い魔にされてしまった普通の高校生。好奇心旺盛なのが長所であり、短所でもある。

●「ツンデレシステム(仮)」
  “ルイズ”には感情値の他に、「ツン」と「デレ」のパラメーターが存在。「ツン」と「デレ」のパラメーターは、主人公“サイト”の行動に応じて変化していく。他のヒロインとばかり仲良くしていると「ツン」パラメータが上昇。他のヒロインとのデート開始時、「ツン」パラメータがMAX値に達していた場合、“ルイズ”による調教が強制的に始まり、ヒロインに会うことができなくなる。
  逆に“ルイズ”の喜ぶ行動ばかりをとっていると「デレ」パラメータが上昇する。他のヒロインと会うとしても“ルイズ”が嫉妬して会えなくなってしまう。
  他のヒロインを攻略する場合、いかに“ルイズ”の目をかいくぐるかが重要となる。




データ

(C)2006 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会
(C)2006 Marvelous Interactive Inc.

▼『ゼロの使い魔(仮)』
■メーカー:マーベラスインタラクティブ
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2006年冬予定
■価格:未定

■関連サイト
マーベラスインタラクティブ


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