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2006年8月30日(水)

新要素も続々公開!『ひぐらしのなく頃に祭』がPS2で発売決定

 アルケミストが12月に発売を予定しているサスペンスアドベンチャーノベル『ひぐらしのなく頃に祭』のプラットフォームがPS2に決定するとともに、PS2版の新情報が多数公開された。

 『ひぐらしのなく頃に祭』は、多くのファンを獲得したPC用同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』のPS2移植作。都会から遠く離れた寒村「雛見沢」に引っ越して来た“前原圭一”がそこで血も凍るような惨劇に巻き込まれていく、といったストーリーが展開される。

 PS2移植にあたり本作では、キャラクターデザインや背景、効果音、BGMを一新。PC版には搭載されていなかった新要素として、シナリオ途中の選択肢や声優による音声、イベントCGに加えて、志倉千代丸氏プロデュースによるオープニング、エンディングテーマが導入される。テーマ曲のボーカルは、オープニングテーマを彩音さんが、エンディングテーマを彩音さんといとうかなこさんがそれぞれ担当するとのことだ。
 さらにPS2版には、原作者・竜騎士07氏が完全監修した新規シナリオも追加。追加される新規シナリオは、「盥回し(たらいまわし)編」、「憑落し(つきおとし)編」、「澪尽し(みおつくし)編」の3つ。中でも「澪尽し編」は、原作の完結編「祭囃し編」に代わるPS2オリジナルの完結編になっているので、本作のファンなら絶対に見逃せないところだ。
 各キャラクターの声優も発表されたので、以下に最新画像とあわせて紹介する。

“前原圭一”(CV:保志総一朗)
本作の主人公で、最近雛見沢に引っ越してきた。「口先の魔術師」の二つ名がつくほど頭の回転が速く口も達者。
“竜宮レナ”(CV:中原麻衣)
“圭一”のクラスメイトで温厚な性格の少女。「かぁいい」ものに目がなく、人でも物でも手当たり次第自宅に「お持ち帰り」しようとする癖がある。
“園崎魅音”(CV:雪野五月)
“圭一”やより一学年上級生で、クラスの委員長を務める。ノリが良く面倒見のいい性格だが、村の名家、園崎家の次期当主という意外な一面を持つ。
“北条沙都子”(CV:かないみか)
“圭一”の下級生で、トラップの名手。その一方で、追い詰められると泣き出すといった子供らしい部分もある。
“古手梨花”(CV:田村ゆかり)
古手神社の一人娘で、“梨花”の親友。「オヤシロさまの生まれ変わり」として、雛見沢の老人たちから非常にかわいがられている。
“園崎詩音”(CV:雪野五月)
“魅音”の双子の妹で、姉に負けず劣らずの曲者。“魅音”とは離れて暮らしており、近隣の興宮市に住んでいる。
“大石蔵人”(CV:茶風林)
毎年雛見沢で起こる連続怪死事件「オヤシロさまの祟り」を追う刑事。
“鷹野三四”(CV:伊藤美紀)
入江診療所の看護婦。雛見沢に伝わる儀式について研究を行っている。
“富竹ジロウ”(CV:大川透)
年に数回、東京から雛見沢にやってくるフリーのカメラマン。
“入江京介”(CV:関俊彦)
入江診療所の医師。少年野球チームの監督も務めている。
“知恵留美子”(CV:折笠富美子)
圭一たちが通う学校の担任教師。無類のカレー好き。




 また本日、『ひぐらしのなく頃に祭』公式サイトが正式オープンした。本作の最新情報について知りたいという人は、さっそくアクセスしておこう。


データ

(C)竜騎士07・07th Expansion/Frontier Works・Alchemist

▼『ひぐらしのなく頃に祭』
■メーカー:アルケミスト
■発売元:デジタル・ゲイン
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2006年12月発売予定
■価格:通常版 7,329円(税込)/限定版(仮) 9,975円(税込)

■美少女ゲーム・アニメの情報ページ「G-net」

■関連サイト
『ひぐらしのなく頃に祭』公式サイト
アルケミスト


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