News

2007年11月24日(土)

【電撃15年祭】「ぱんつ」の準備はいいですかぁー!?ラジオ「電撃大賞」公開録音

 本日11月24日、電撃15年祭において、文化放送などで放送されているラジオ番組「電撃大賞」の公開録音が行われた。

 パーソナリティを務めたのは、声優の森田成一氏と、グラビアや女優として幅広く活躍している秋山莉奈さん。公開録音のサブタイトルは「日本全国変態捕獲頂上決戦」で、「変態」の名を冠するだけあり、いきなり来場者に「ぱんつ」が配布された。収録中、おもしろいと感じた時は「ぱんつ」を振り回したり、頭にかぶったりしてほしいとの案内も。

 バスローブの姿で登場したパーソナリティの2人を拍手で迎え、まずはリスナーの「出欠確認」からスタート。これは、リスナーから送られてきた「おたより」のラジオネームを森田氏が呼び上げ、リスナーは「ぱんつ」を使って返事をするというものだ。ここでは20名程度のリスナーが呼び出され、そのうち3割ぐらいが合図を返していた。

 続いてのコーナーは「変態ファッションショー」。森田氏と秋山さんが、本日の公開録音にどのような衣装で登場するかをリスナーたちが予想するというものだ。秋山さんの服装予想は、1位が「水着」、2位が「ビキニ」、3位が「スクール水着」となっており、上位3つすべてが「水着」で埋まる結果に。しかし、満を持して秋山さんがバスローブを脱ぐと、その下には「ファーの付いた服」が! 秋冬シーズン風のかわいらしいファッションだった。
 一方、森田氏の衣装予想ベスト3は、1位が「全裸に白ソックス」、2位が「ビキニ」、3位が「全裸に野球帽」――当日の衣装を予想するはずが、そもそも服を着るなと言わんばかりの結果に。そんな森田氏のバスローブの下は、平和祈願をテーマにした「神主スタイル」。しかし、手にした棒には白い紙の代わりに「ぱんつ」が……。

 次のコーナーは「変態標語公開プレイ」。読まれた標語がおもしろいと思った場合は「ぱんつ」を振ってアピールするというものだ。選ばれた標語は、倫理的な基準やら何やらの大人の事情(!)により、電撃オンラインでは1つたりとも掲載することはできないが、集まった会場のリスナーたちは元気に「ぱんつ」を振り回していた。

 最後は「電撃文庫裏座談会」のコーナー。電撃文庫から作品を刊行している先生たちに、普段あまり聞けないような質問をぶつける、予定だったが……。集まったのは、これまた諸事情により「撲殺天使ドクロちゃん」で有名なおかゆまさき先生のみ。そのため、用意されていた質問も急きょ「おかゆ先生」仕様に変更された。おかゆ先生は、リスナーから寄せられた「作家として一番チョロいなと思うことは何?」などというキケン(?)な質問に、テキパキと回答していた。

 なお、今回のレポートでお伝えし切れなかった部分が気になる人は、文化放送やラジオ大阪、東海ラジオでの放送をチェックしていただきたい。放送予定日時は、文化放送が12月8日26:00(9日2:00)~、ラジオ大阪が12月9日25:00(10日1:00)~、東海ラジオが12月9日25:30(10日1:30)~となっている。

バスローブ姿の2人を迎えて始まった「電撃大賞」公開録音。序盤からハイテンションな2人。



バスローブの下の衣装を予想する「変態ファッションショー」。会場の誰もが期待した秋山さんの「水着」だったが、結果はご覧の通り。「ごめんなさい普通です!」と秋山さん。





「当日の衣装」を予想するという主旨から掛け離れた回答がズラリ。森田氏は予想に反して服を着ていたが、やはり「ぱんつ」は欠かさないようだ。



「変態標語公開プレイ」のコーナーに寄せられた標語は、どれも「変態標語」の名に恥じないものたちばかり。中には会場にいるリスナーのものもあり、まさしく「公開プレイ」だった。

「ぱんつ」を振るリスナーたち。元気があって何よりだ。



リスナーからの質問に回答するおかゆ先生。あまりにぶっちゃけた質問が飛び交っていた。先生がどう答えたかは、オンエアで確認していただきたい。

最後は全員でタイトルコール。会場とパーソナリティの気持ちが一体になった、熱いひとときだった。


データ

■「電撃15年祭」概要
【開催期間】2007年11月24日、25日
【開催時間】各日10:00~17:00(予定)
【開催会場】千葉県・幕張メッセ(9、10、11ホール)
【入場料】無料

電撃15年祭

■関連サイト
ラジオ「電撃大賞」
「電撃15年祭」
メディアワークス


注目記事

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。