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2007年12月27日(木)

眠れないCD「ヤンデレ」がC73で先行販売!ゆりしーが込めた想い(?)とは……?

 EDGE RECORDSは、12月29日~31日にかけて開催される「コミックマーケット73」内「Game-Style&Luv/Edge Records」ブース(西4ホール・No.475)にて、「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」の先行発売を行う。


 これは、睡眠妨害CD「眠れないCDシリーズ」の第2弾としてリリースされる商品。主人公を愛する女の子が、嫉妬や独占欲から常軌を逸した行動に出てしまうという「ヤンデレ」なシチュエーションがたっぷりと堪能できるようになっている。本CDに登場するのは、落合祐里香さん演じる健気な妹ヒロイン“野々原渚”と、広橋涼さん演じるお嫁さんを夢見る幼馴染ヒロイン“河本綾瀬”、河原木志穂さん演じる控えめな同級生“柏木園子”の3人。

“野々原渚”普通時
“野々原渚”ヤン状態

 以下に、“野々原渚”役の落合さんに、アフレコを終えての感想や、ヤンデレの印象などを聞いてみた。興味があるという人は、ぜひチェックしてもらいたい。

――「ヤンデレCD」に出演してみての感想を聞かせてください。

落合さん:私は、以前からヤンデレをやってみたかったので、このお話をいただいた時は、ものすごくうれしくて、台本を何度も読み返しました。「このシーンはこういう気持ちなのかな? それともこういう気持ちかな?」って、自分の気持ちと照らし合わせながら演じさせていただきました。とても楽しかったです……。楽しかったって言ってあってるのかな~?(笑)

――では次に、落合さんが演じた“渚”ちゃんの印象を教えてもらえますか?

落合さん:彼女は本当にお兄ちゃんのことが好きで、お兄ちゃんを自分だけのものにしたいという嫉妬に燃える女の子なんですけど、本当に健気でお料理もたぶん上手で……普段は相当お兄ちゃんに尽くしていると思うんですよね。それゆえに、お兄ちゃんが他の女の子に取られちゃうのが我慢できないと思うんですけどね。そんな健気な娘です。

――では、もし落合さんが男性だとしたら、“渚”ちゃんみたいな女の子は妹はアリですか?

落合さん:困ります!!(笑) 兄弟だったら結婚できないけれど……でも妹に別の好きな人ができるまで待つしかないですね。でも妹の近くにいるとなかなか恋人もできないでしょうから、遠くにいるでしょうね。

――さきほど「ヤンデレをやってみたかった」っておっしゃっていましたが、落合さんから見たヤンデレの印象をお聞かせください。

落合さん:ヤンデレの女の子って、好きな人が浮気をするからヤんでしまうっていうのを、以前本で読んだんですね。だからその気持ちはすごくよくわかるんですよ。好きで好きでしょうがなくて……でも、浮気をする男の人ってやっぱりいて、それは女の子には止められなかったりするんですよね。それがきっとヤんでる方向に行ってしまうんでしょうね。ヤンデレは行き過ぎちゃうとダメですけど、男の人がしっかりしていれば大丈夫なんじゃないかなぁと思ったりもします。

――演じていて難しかったところや、入り込めたところはありますか?

落合さん:思った以上に入り込んてしまって(笑)。このCDでヤンデレの女の子は、ある行動に出てしまうんです。その後、主人公の男の人がどうなってしまったのか想像するとものすごく怖かったんですけど、逆に言うと、女の子はそこまで追い詰められているわけですよね。その追い詰められているという部分を、自分の過去の経験なんかと照らし合わせて、自分が追い詰められた時にどうなったかというのを思い出しながら演じていたらすっかり入り込んじゃいました。それと難しかったところは、私には兄がいないんですが、妹の気持ちを考えるところが大変でしたね。

――ちなみに、落合さん自身には“渚”ちゃんのように「のめり込む」ような想いを抱いた経験はありますか?

落合さん:ありました! お付き合いはしていませんでしたけど。だから“渚”ちゃんの気持ちは少しだけわかりますね。

――このCDを聞いた方は、眠れなくなりそうですか?

落合さん:そうですね、絶対に浮気は許せない! っていう怨念を込めましたから(笑)。寝ちゃったら夢に出てくるかもしれません。

――では、落合さんが演じた中で、もっとも病んでいると思うシーンはどこですか?

落合さん:作中で、“渚”ちゃんのライバルキャラクターがお兄ちゃんにある料理を作って食べさせていたらしいんですね。そのライバルに対抗して、彼女もその料理を作るんですが……その料理名を読み上げるシーンにはいろいろと込めておきましたので、思い入れがあります。

――最後に、全国のお兄ちゃんおよびファンにメッセージをお願いします。

落合さん:一途な女の子というのはある意味危険なので、自分の行動には気をつけて(笑)。でも、お兄ちゃん、大好きです!

――ありがとうございました!



 なお現在、EDGE RECORDSサイト内の紹介ページでは、落合さん演じる“渚”をはじめ、各キャラクターの音声サンプルが公開されている。少し眠気があるという人は、ちょっぴりだけ眠れない気分を味わってみては?

(C)2007 Edge Records/Beatniks Inc.

データ

▼「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」
■メーカー:EDGE RECORDS
■発売日:2007年12月29日(※店頭販売は2008年1月11日より)
■価格:2,000円(税込)

■関連サイト
EDGE RECORDS


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