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2007年2月3日(土)

『モンスターハンターフロンティアオンライン』マイギャラリー&使用武器を紹介

 カプコンは、PC用オンラインアクションゲーム『モンスターハンターフロンティア オンライン(以下、MHF)』で初登場となるプライベートスペース「マイギャラリー」と、本作で使用できる武器の情報を公開した。

 『MHF』は、PS2で発売された『モンスターハンター2(ドス)』をベースに、オンライン専用のPC版ならではのシステムを追加したハンティングアクションゲーム。今回発表された「マイギャラリー」は、モンスターの素材から作られる「家具」を設置できるスペースで、狩りの成果を目に見える形で残しておけるシステムだ。そして、『MHF』で使用できる武器は『モンスターハンター2(ドス)』に登場したものと同じく11種類。最新のスクリーンショットとあわせて、マイギャラリーと各武器の特徴を紹介していこう。

<マイギャラリー>

【1】 狩りで入手した素材を使って「家具」を購入
 「メゼポルタ広場」にある「家具屋」では、材料とお金を支払うことでさまざまな家具を作ってもらうことができる。どんな家具が完成するかは渡す素材によって変化。たとえば、「ランポス」から入手した素材を渡せば、「ランポス」の皮に似た青色の家具が完成するという。
家具作りは武具作りと同じ感覚で行える。強大なモンスターからしか剥ぎ取れないような貴重な素材を使う、レアな家具も存在するかも……?

 

【2】 壁の柄や床の敷物で部屋を彩る
 初期状態の「マイギャラリー」は、なにも置かれていない殺風景なスペースだが、壁の柄や敷物を設置することでガラリと印象が変わってくる。家具用のアイテムボックスも設置されているので、何種類かの壁紙と敷物を用意しておけば、気分にあわせて模様替えすることも手軽にできそうだ。
「ランポス」素材の家具は青色、「イーオス」素材の家具は赤色と、モンスターによって家具の色や柄が決まる。どのように部屋をコーディネートするか、センスが問われる!?

 

【3】 机や椅子のほか、模型やオモチャなどの装飾物も
 作成できる家具はテーブルやクローゼットなどさまざまで、材料に渡したモンスターの骨が前面に出ているなど『モンスターハンター』の世界観にマッチしたデザインに仕上がっている。また、「ファンゴ」の敷物や「モス」の模型など、遊び心あふれる装飾物も多数用意されている。
「ランポス」を精巧に再現した模型は、いまにも動き出しそうなほどのリアリティ。対して「モス」の模型は、子どもが乗って遊べるような愛らしいデザインだ。

<マイギャラリー スクリーンショット集>

<武器紹介>

 ■ 大剣 ■ その重量ですべての敵をたたき斬る巨大剣

 ハンターの身の丈を優に超える巨大な剣。重さのために動きは鈍くなってしまうが、剣を振り回したときの攻撃範囲、そして重量を活かした攻撃力は絶大だ。とくに大剣を大きく振りかぶって繰り出す「ため斬り」はあらゆるモンスターを両断する威力を秘めている。ただし力をタメている最中は無防備になり、攻撃後のスキも大きいため、使いどころを見極めることが重要となる。

 

 ■ 太刀 ■ 洗練された刀身は流麗な連続攻撃を可能とする

 大剣を研ぎ澄まして軽量化し、斬りつけるスピードと斬れ味に重点をおいた武器。モンスターを攻撃するごとに溜まる「練気」を刀身にまとわせることで、強力な「気刃斬り」を繰り出すことができる。通常攻撃と組み合わせれば、モンスターに反撃の機会を与えない、鋭い連続攻撃も可能だ。ただし、刀身は非常にデリケートに作られているため、ガードをすることはできない。

 

 ■ ハンマー ■ 攻撃力と機動力を兼ね備えた豪快無比な打撃武器

 

近接武器のなかでは最大の攻撃力を誇るハンマー。モンスターの頭部に命中させると「めまい」を起こさせるほどの打撃力と、軽快な機動力を兼ね備えている。その反面、攻撃範囲が狭いうえに攻撃スピードも遅く、さらにガードが不可能とリスクの高さも目立つというテクニカルな武器だ。

 

 ■ 狩猟笛 ■ 音色の組み合わせて仲間の能力を強化する異色武器

 音色の組み合わせによって体力の回復や攻撃力の強化などさまざまな効果を生み出す「演奏」を行える武器。前線に立ってハンマーにも匹敵する打撃を繰り出すもよし、後方で「演奏」して仲間の支援を行うもよしと、戦況に応じて役割を変えられる自在さが特徴だ。

 

 ■ ランス ■ あらゆる攻撃を大盾で受け止める移動要塞

 装備重量のために動きは鈍重になってしまうが、分厚い盾を用いたガードは、モンスターの攻撃をほぼ無力化できる。ランスによる攻撃はリーチと貫通力に優れており、とくに大型モンスター戦で威力を発揮する。前方のモンスターを蹴散らす「突進」は高速移動にも使える優れた攻撃手段だ。

 

 ■ ガンランス ■ 最新技術で設計された武器。攻守ともにスキなし!?

 鉄壁のガード能力を持つランスに、火薬を用いた砲撃能力を追加した武器。モンスターのブレス攻撃の原理を応用した砲撃「竜撃砲」は一撃必殺の威力を誇る。しかし、砲撃を使用するごとに斬れ味が低下し、「竜撃砲」後には放熱が必要になるなど、扱いの難しい武器でもある。

 

 ■ 片手剣 ■ どんな状況にも対応できる汎用性が魅力

 身軽な動作と攻撃のスキの少なさで、初心者にも扱いやすい武器のひとつ。武器を構えたままアイテムを使用できるので、各種の罠や回復アイテムなどをすばやく使用できることが特徴だ。また、片手剣は手数の多いので、毒や麻痺などの追加効果を発揮する武器を使うと効果的だ。

 

 ■ 双剣 ■ 鬼人のごとき圧倒的な手数で敵を斬り裂く!

 片手剣で持っていた盾を剣に持ち替え、攻撃に特化した戦闘スタイル。ガードはできないが、両方の手に持った剣で流れるような連続攻撃を繰り出せる。さらに「鬼人化」をすると一時的に攻撃力が上昇し、無数の斬撃を瞬時にモンスターにたたきこむ大技「乱舞」も使用可能となる。

 

 ■ ヘビィボウガン ■ 機動性には欠けるが、補って余りある破壊力を誇る

 遠距離から火薬の力で弾丸を撃ち出す射撃武器。近距離で戦う剣士と比べてダメージは受けにくいが、装備できる防具はガンナー専用のものに制限される。ヘビィボウガンは武器の重量があるため、移動、装填といった各種の動作が鈍くなるが、その破壊力は折り紙つき!

 

 ■ ライトボウガン ■ 補助効果のある弾丸を使い、仲間をフォローする

 ヘビィボウガンとは対称的に、機動力に優れたガンナー。破壊力こそヘビィボウガンに劣るが、使用できる弾丸の種類は非常に豊富。毒、麻痺、貫通など、モンスターに応じて弾丸を使い分けられることが大きなメリットだ。 「速射」スキルのついたボウガンを使用すれば、特定の弾を連射でき、相手の弱点を狙うことで一気に大ダメージを与えることも可能となっている。

 

 ■ 弓 ■ あらゆる狩りに対応できる万能射撃武器

 ライトボウガンと同様、高い機動力を持つ射撃武器。ボウガンと比べると若干射程距離が短く、中~遠距離の間合いを得意とする。弓に取り付けた各種薬品のビンにより、撃ち出す矢にさまざまな特殊効果を付与することができるほか、弦を引き絞り続けて放つ「溜め撃ち」で、強力な射撃も行える。

 なお、『MHF』は2月1日~15日まで第1回クローズドベータテストを実施中。さらに3月1日~15日の期間には第2回クローズドベータテストが行われる予定だ。第2回クローズドベータテストのテスターは、総合コミュニケーションポータルサイト「ダレット(daletto)」でも募集しているほか、 電撃オンラインでも500名分のテスター枠を用意している。興味のある人は『MHF』クローズドベータテスター募集ページから応募してみてほしい。



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データ

▼『モンスターハンターフロンティア オンライン』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PC(対応OS:Windows2000/ME/XP)
■ジャンル:ACT(オンライン専用)
■サービス開始日:未定
■プレイ料金:未定

■関連サイト
『モンスターハンターフロンティア オンライン』公式サイト
ダレット(daletto)
カプコン


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