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2007年6月29日(金)

岡本寛志氏&前田愛さんらが熱演!『ドラグナーズアリア』アフレコ収録レポート

 日本一ソフトウェアから8月23日に発売されるPSP用RPG『ドラグナーズアリア 竜が眠るまで(以下、ドラグナーズアリア)』のアフレコ収録が、都内のスタジオにて行われた。

 『ドラグナーズアリア』は、日本一ソフトウェアと同社の子会社・NIS America、ゲーム制作会社・ヒットメーカーの3社が共同で開発中のRPG。邪竜と竜騎士の熾烈な争いを軸に、壮大なファンタジーストーリーが展開していく。

 本作の主人公である心優しい竜騎士“ハルト・クラルヴァイン”を演じるのは、現在人気急上昇中の若手声優・岡本寛志氏。また、“ハルト”に恋心を抱くヒロイン“ユーフェ”役が前田愛さん、小さな身体で大きな銃を使いこなす海賊の頭領“ウルリカ”役が野川さくらさん、人間嫌いのエルフ“ルスラン”役が石田彰氏となっている。
 今回、アフレコ収録後に4名から本作や演じるキャラクターについてのコメントをいただいたので、以下に紹介していく。

●岡本寛志氏(“ハルト・クラルヴァイン”役)
「僕が演じる主人公の“ハルト”は、まだ右も左もわからないような新米竜騎士です。17歳のわりに幼い面もありまして、最初はちょっと頼りない感じです。そんな彼が、仲間と一緒に旅をするうちに、男としても竜騎士としても成長していく様子をうまく表現できればいいなと思いながら演じました。
 僕自身、すごくRPGが好きなので、この作品をプレイするためにPSPを買おうと思っています。システム面だけでなく、ストーリーで魅力的な人間ドラマが展開しますので、ぜひ多くの方にプレイしていただきたいです。」

●前田愛さん(“ユーフェ・カルム”役)
「“ユーフェ”は、とっても好奇心旺盛で前向きな女の子です。一途な性格をしていて、一目惚れした“ハルト”のことを「私の王子さま~♪」って恋焦がれていたりします。まあ、“ハルト”は“ユーフェ”のアプローチに全然気づかないんですけどね(笑)。
 そういった一途で無邪気な部分を大事に演じました。登場キャラクターたちがとにかく濃ゆくて、悪役とかもクセの強い人たちばかりなので、非常にのめり込んで遊べると思います。ぜひプレイしてみてください。」

●野川さくらさん(“ウルリカ・エクルンド”役)
「私が担当した“ウルリカ”は、13歳の若さで海賊の頭を務める女の子です。物語が進んで主人公のレベルが上がると、仲間にできるキャラクターですね。ちなみにかなりのマッチョ好きです(笑)。王子様に憧れるメンクイな“ユーフェ”とは、真逆の趣味をしています。今日の収録では、主要キャラクターを担当した声優が一堂に会してアフレコを行ったので、すごく楽しかったです。
 ピンクのPSPを持っているので、電車や公園でプレイしようと思っています。本作は最大4人まで同時プレイが可能なので、仲間と楽しくワイワイ遊んください!」

●石田彰氏(“ルスラン・アベリツェフ”役)
「“ルスラン”は精霊と人間の仲介役を務めるエルフです。仲介役のはずなんですが、長い間生きているうちに人間に嫌気がさしたといいますか、ちょっと厭世的になってしまったみたいで、ゲーム開始直後はちょっとイヤな奴かも。「バカは嫌いだ」という台詞があるんですが、この言葉がもっとも彼を表していると思います。イヤな部分がはっきりしているキャラクターだったので、演じていてすごく楽しかったですね。本作は、PSPブームを巻き起こすほどの作品だと思っていますので、ぜひご期待ください!」

ドラグナーズアリア

ドラグナーズアリア
アフレコ収録に参加した声優陣。後列左が野川さくらさん、右が石田彰氏。前列左が前田愛さん、右が岡本寛志氏。

(C)2007 NIPPON ICHI SOFTWARE INC./HITMAKER CO., LTD.

データ

▼『ドラグナーズアリア 竜が眠るまで』
■メーカー:日本一ソフトウェア
■対応機種:PSP
■ジャンル:RPG
■発売日:2007年8月23日
■価格:5,040円(税込)
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■関連サイト
『ドラグナーズアリア 竜が眠るまで』公式サイト
日本一ソフトウェア
NIS America
ヒットメーカー


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