News

2007年7月2日(月)

伝説の剣を巡る冒険活劇開幕!Wii『ソウルキャリバーレジェンズ』今冬登場

 バンダイナムコゲームスは、Wii用ソフト『ソウルキャリバー レジェンズ』を今冬に発売する。

 本作は、バンダイナムコゲームスの人気武器格闘ゲーム『ソウルキャリバー』の世界観をもとにした体感アクションゲーム。Wiiリモコンとヌンチャクを組み合わせてさまざまなアクションを繰り出し、世界を邪悪の手から救うために戦うことになる。

 大きな特徴は、戦いによって新たな武器が入手できたり、必殺技を習得するなどの成長要素が用意されていること。また、2人同時プレイも可能となっている。

■ 登場キャラクター ■

 本作には、“ジークフリート”や“タキ”など、『ソウル』シリーズでおなじみのキャラクターが多数登場するという。また、“ジークフリート”たちを導く少年“イスカ”は、本作で初めて登場するオリジナルキャラクターだ。

“ジークフリート”
年齢:16歳
流派:我流
武器:ツヴァイハンダー
“タキ”
年齢:22歳
流派:夢想抜刀流
武器:忍者刀×2
盗賊団「黒い風」のリーダーを務めていた“ジークフリート”は、とある事件で父親を失ってしまう。剣技と優しさを教えてくれた父親を失ったことは、彼にとって受け入れがたいことだった。「力さえあれば、父さんを失わずにすんだのに……」。
  そんなある日、所有者に「すべてを超越する絶対の力」をもたらすという伝説の剣「ソウルエッジ」の存在を耳にした彼は、「黒い風」の仲間を捨て、「ソウルエッジ」を求めて旅立っていった。
「ソウルエッジ」を持つ男“セルバンテス”を倒して「ソウルエッジ」の破片を手に入れた“タキ”は、瀕死の重傷を負った“ソフィーティア”をギリシアに送り届けたあと、封魔の里に帰還する。しかし、封魔一族の首領“トキ”が放った刺客によって、“タキ”は「ソウルエッジ」の破片を奪われてしまう。
  “トキ”の差し向ける刺客から逃れるために大陸に渡った“タキ”は、“イスカ”と名乗る少年に導かれ、神聖ローマ帝国“仮面の皇帝”と面会。「破片を取り戻す支援をする」という申し出を受け、日本へと戻ることになる。
“御剣平四郎”
年齢:22歳
流派:天賦古砕流・改
武器:日本刀
“イスカ”
年齢:16歳
流派:?
武器:?
南蛮から伝わった武器「種子島」に勝つための手段として「ソウルエッジ」を求める“御剣”。日本を出て剣の消息を追うが、その途中で手がかりを失ってしまった。
  苛立った“御剣”は「種子島」を使う相手との御前試合に挑むことになるが、右肩を打ち抜かれて敗北してしまう。生まれて初めて決定的な敗北を経験した“御剣”は、「種子島」打倒のため、再び「ソウルエッジ」を求めて旅に出る。
本名・出身地ともに不明で、“イスカ”という名前は通称。帝国の情報網を駆使して「ソウルエッジ」の情報を収集していたが、神聖ローマ帝国“仮面の皇帝”の命を受け、“ジークフリート”らとともに旅をすることになる。

■ スクリーンショット ■

 今回入手した画面を一挙に公開! 場所はどこかの遺跡の内部だろうか、群がるモンスターを相手に、“タキ”や“御剣”たちが剣をふるっている。そして、高所から敵に斬りかかる“ジークフリート”の写真では、見覚えのある大男の姿も……。



(C)NBGI

データ

▼『ソウルキャリバー レジェンズ』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:Wii
■ジャンル:ACT
■発売日:今冬予定
■価格:未定

■関連サイト
PROJECT SOUL OFFICIAL SITE
バンダイナムコゲームス


注目記事

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。