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2007年9月13日(木)

【AMショー】タイトーブース『悠久の車輪』発表!「おしりかじり虫」も秋から活動?

 本日9月13日より開幕した業務用ゲームのイベント「第45回アミューズメントマシンショー(以下、AMショー)」。ここでは、タイトーブースの模様をお伝えする。

 タイトーブースの注目タイトルは、大型筐体を使用したオンライン対戦カードゲーム『悠久の車輪』。舞台は神々に見捨てられた大陸「ツインガルド」。6つの勢力が激しい覇権争いを繰り広げるこの大陸で、プレイヤーは神の力を封じた秘宝「ホイール」を操る「ホイールチルドレン(召喚士)」となり、戦乱に身を投じることになる。
 試合の形式は1対1の対戦となっており、事前に構成したデッキのユニットを操作して、制限時間内に相手のHPをゼロにした方が勝利。ゲームのポイントとなるのは、「エレメンタルボタン」を押して生成する魔法陣と、そこから呼び出すユニット「召喚獣」。どんな「召喚獣」をデッキに入れるか、そして、いかに大きな魔法陣を作れるかがキーになりそうだ。なお、稼働時期は未定となっている。

 その他のアーケードタイトルは、体感レースゲーム『D1GP アーケード』、同じく体感レースゲーム『チェイス H.Q.2』、アクションゲーム『ハーフライフ 2 サバイバー ver2.0』などがプレイアブル出展されている。

 プライズブースでは、「おしりかじり虫」が9月28日よりクレーンゲームの景品としてリリースされることが発表された。この「おしりかじり虫」は、NHKで放送中のTV番組「みんなのうた」に登場したキャラクターで、人のおしりをかじることで、その人を元気にさせるという能力を持つ妖精。本日はデザインを手がけた「うるまでるび」さんを迎えたイベントも開催され、「おしりかじり虫」誕生のきっかけが「台所で奥さんがお尻を突き出しながら洗い物をしていたこと」や、今「おしりかじり虫」がかじってみたい相手は「ハンカチ王子」であることなどが明かされた。

『悠久の車輪』の操作は、筐体のプレイスクリーン画面に配置したカードを動かすことで行う。いかに魔法陣を作成するか、そしてそれを維持できるかが勝敗を分けるという。 ゲーム中に登場する6勢力は、おもに人間で構成される「神聖帝国 アルカディア」や、エルフで構成される「神秘の森 シルヴァランド」など、種族・職業に特徴がある。美麗なカードイラストも大きな魅力だろう。

ブース中央のラリーカーが存在感を放っていたタイトーブース。今回の出展は体感型の筐体がメインとなっていた。

「おしりかじり虫」の産みの親である「うるまでるび」さんは、夫婦で活躍しているクリエイター。「これからも、おもしろくて楽しくて、見た人が元気になるような作品を作っていきたい」と抱負を語っていた。


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※「おしりかじり虫」のグッズに関する問合せは、
タイトー お客様相談センターTEL:0120-57-0788(年中無休10:00~18:00)

■関連サイト
TAITO
「第45回AMショー」公式サイト


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