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2007年9月20日(木)

ほしのあきさん、FPS『PaperMan』に挑戦!対戦相手はチームワークバツグン?

 9月20日~23日にかけて開催される「東京ゲームショウ2007」のサイカンゲームズブースにて、タレントのほしのあきさんがPC用シューティングゲーム『Paper Man』に挑戦した。

 『Paper Man』は、現在韓国でサービス中のオンラインFPS。登場キャラクターは「紙」の特徴を持っており、ペラペラした質感を再現したグラフィックをはじめ、水に濡れるとへたる、弾が当たると穴が開く、爆風を食らうとひらひら吹き飛ばされるなどといった演出が盛り込まれている。なお、サイカンゲームズから日本でもサービスが提供される予定だ。

 このゲームに挑戦するほしのさんは、移動中などにゲームをプレイすることはあるそうだが、「新しいものは苦手」だという。そこで、横に開発スタッフがつきそって、基本的な操作方法をレクチャーすることに。
 移動、攻撃と、一通りの操作を教わったほしのさん、「両手でプレイするのはかなり大変ですねー!」と最初は戸惑っていたようだが、プレイするうちにコツをつかんだ様子で、見事に対戦相手を倒してみせた。

 そして、初プレイの感想を聞かれたほしのさんが「操作性はバツグンですね!」と答えると、突然、お笑い芸人の「丁半コロコロ(西尾季隆氏、さがね正裕氏)」が「呼んだ?」とステージに登場。以前はX-GUN(バツグン)というコンビ名で活動していたため、ほしのさんに呼ばれたのかと勘違いしたのだとか。

 そんな「丁半コロコロ」はどちらもゲームをよく遊ぶということで、成り行きでほしのさんと対戦プレイをすることに。しかし、1対2ではほしのさんが不利ということで、プロとして活躍中のゲーマーがほしのさんの助っ人に加わった。これには「丁半コロコロ」も猛抗議したが、司会にまったく聞き入れられなかったため、「コンビ暦18年のバツグンのチームワークを見せたる!」と威勢よく宣言してゲームスタート。

 しかし、「行け行け行け!」、「まだ始まってないわ」、「タクシー乗れ」「乗れへんて」と、「丁半コロコロ」のチームワークはとてもバツグンとは言えず、ほしのさん&シオン氏の攻撃を受けてあっさり倒されていた。
 プレイ後、ほしのさんは「すごくわかりやすくて楽しんじゃいました」と、存分に『Paper Man』を満喫した様子だった。

この日のほしのさんは、ゲーム中に登場するキャラクターをイメージした、ボーイッシュな衣装で登場。ポイントは、髪につけたサイコロだとか。

キャラクターメイキングからゲームに挑戦するほしのさん。キャラクターの服装は「やっぱり制服がいいですね!」とブレザー風の服装を選択。



「バツグン」という言葉に反応してステージに上がった「丁半コロコロ」。自信満々にほしのさんに挑戦したものの、助っ人がプロゲーマーと知るととたんに腰が引け気味に。



制限時間3分で行われたこの試合は、ほしのさんとプロゲーマーのみごとな二人三脚で、ほしのさんチームが勝利を飾った。


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サイカンゲーム


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