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2007年9月21日(金)

このラインナップはハンパじゃない!マイクロソフトブースはXbox360の新作が満載

 マイクロソフトのブースでは、もちろんXbox 360の新作やPC用ゲームが多数出展していた。その数は全82タイトルにのぼる。ここではブースの様子を、写真を中心にお伝えしていく。

 今回のゲームショウでも最大級の面積を誇るマイクロソフトのブース。ブース前面中央にはイベント用のステージがあり、本日は『ロストオデッセイ』『ビューティフル塊魂』などのイベントが開催されていた。

 ステージの両脇には、注目作や話題作の試遊機がズラリと並ぶ。両脇のスペースに並ぶタイトルは、いずれも試遊機が多めに設置されている。マイクロソフトのタイトルは『Halo 3』を筆頭に、『PGR4 -プロジェクト ゴッサム レーシング 4-』や『キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム』が設置されていた。
 また、サードパーティ各社のソフトもあり、『真・三國無双5』、『デビル メイ クライ4』、『エースコンバット6 解放への戦火』などが注目を集めていた。サードパーティのタイトルは、各メーカーのブースにも試遊機が設置されているものの、本日見た限りではマイクロソフトのブースの方が若干待ち人数が少なめだった。明日以降に会場を訪れる人は、頭の片隅に入れておくといいだろう。

 ブース奥は、それ以外の新作や、Xbox LIVE アーケードの試遊機、PC用ソフトなどが並ぶ。また、CERO Z指定が予想されている『アサシン クリード』や『NINJA GAIDEN 2』などのタイトルは、壁で仕切られたゾーンで出展されていた。入場口はブース奥の左右なので注意しよう。





ブース正面の特設ステージ。イベント中は多くの人で賑わう。イベントがない時間帯は、巨大スクリーンに常時新作のトレーラーが流れている。











まもなく発売される『Halo 3』は本日、30分待ちの看板が出ることも。22、23日はさらに混雑が予想される。試遊機の横には“マスターチーフ”のフィギュアも置かれていた。





特に人気の高いタイトルは、スペースを大きめに取って試遊機を複数台設置していた。サードパーティの話題作も出展している。





新しい本体や周辺機器も展示されていた。『エースコンバット6 解放への戦火』試遊機の横には、ホリが11月1日に発売する「フライトスティックEX」の姿が(右写真)。





新作が壁際にズラリと並ぶ様は圧巻(左写真)。Xbox Live アーケードの試遊機は4台設置されていた(右写真)。





「Game for Windows」のコーナーには、『あつまれ!ピニャータ』や、『CRYSIS』などPCソフトが5タイトル出展。『フライトシミュレータX:栄光の翼』は、なんとコクピット+3画面!





『NINJA GAIDEN 2』の入場口は、特設ステージから見て右手奥。本日は、毎時0分、20分、40分に入場する方式だった。なお、明日以降は方式が変わる可能性もあるので要注意。

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■関連サイト
Xbox.com


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