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2007年9月23日(日)

“ジークフリート”役の檜山修之氏も登場!『ソウルキャリバー』スペシャルステージ

 バンダイナムコゲームスは、ブース内ステージにおいて、2007年12月発売予定のWii用ソフト『ソウルキャリバー レジェンズ』のスペシャルステージを行った。

 ゲームのオープニングムービーとともに始まった今回のイベントには、開発担当の村野大輔氏と“ジークフリート”役の檜山修之氏が参加。ゲームの特徴などが説明された。本作には新キャラクターの他、新たに「クエストモード」が追加されるとのことで、プレイヤーは2人のキャラクターを自由に選び、状況にあわせて使用するキャラクターを切り替えながらゲームを進めていく。
 ステージの最後には巨大なボスも登場し、これを倒すことで使用キャラクターを増やしたりすることができるという。また、2人で協力しながらゲームを進めていく「パーティモード」も搭載される。
 一方の檜山氏は、自らが演じる“ジークフリート”について、「『ソウルエッジ』から『ソウルキャリバー』まで長い間付き合っていますが、“ジークフリート”は僕の中で基本的にライバルキャラクターと認識しているんです。ですが本作では主人公ということで、僕としても興味津々といった感じです」と感想を述べていた。また、収録に関してもキャラクターではなく、モーションキャプチャーを担当する役者の動きに合わせて録音していたことが明かされた。檜山氏によると、これによって他のゲームより声とアクションがリンクするようになっているとのことだ。

 続いて行われたゲーム大会では実際のゲームを使い、ステージのボスである「ドラゴン」を倒すまでの時間を競うタイムアタック形式で行われた。ステージ上に招かれたユーザーの中には、すでに試遊台でプレイしてきた人もいて、ヌンチャクコントローラを振って行う「サイドステップ」や必殺技を駆使するなど、発売前とは思えない高度な大会となった。

 ゲーム大会の後には、出演者の2人からそれぞれ「今回見てもらった『レジェンズ』も『ソウルキャリバーIV』も、ゲームはどんどん進化していっています。それらを制作する作者の方に負けないよう熱演していくので、今まで以上の応援をお願いします(檜山氏)」、「『ソウルキャリバー レジェンズ』は、12月発売に向けて全力で制作しています。ぜひみなさんもWiiで遊びながら年明けを迎えてください(村野氏)」というコメントが観客に贈られた。このコメントを締めとして、イベントは大盛況のうちに幕を下ろした。



シリーズ初のWii用ソフトとなる『ソウルキャリバー レジェンズ』。村野氏によると『ソウルキャリバー』シリーズの世界観を重視したアクションゲームになるとのこと。



本作では、今までのシリーズに登場した技はほとんどすべて使えるようだ。Wiiコントローラの振り方によって発動する必殺技が変わる。





イベントでは、2008年発売予定のPS3およびXbox 360用ソフト『ソウルキャリバーIV』のムービーも公開された。





ゲーム大会を制したのは、なんとドイツからの参加者! 賞品であるゲームソフトは発売日にドイツに送られるとのことだ。また、今回の大会に参加した人全員に『ソウルキャリバー』のTシャツが贈られた。


データ

▼『ソウルキャリバー レジェンズ』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:Wii
■ジャンル:ACT
■発売日:今冬予定
■価格:未定

▼『ソウルキャリバーIV』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PS3/Xbox 360
■ジャンル:FTG
■発売日:2008年予定
■価格:未定

■関連サイト
「PROJECT SOUL」公式サイト
バンダイナムコゲームスチャンネル


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