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2007年9月3日(月)

爽快な忍者アクションが再び楽しめる!DS用ソフト『影之伝説』2008年2月発売

 タイトーは、2008年2月にDS用ソフト『影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-(以下、影之伝説)』を発売する。価格は5,040円(税込)。




 『影之伝説』は、1985年に登場した業務用アクションゲーム『影の伝説』の後継作。今作では、お馴染みの“影”に加えてくノ一“千尋”が主人公として追加。ゲームシステムなども大幅に変更され、さまざまな面でパワーアップしている。

 プレイヤーは、“雪草妖四郎”に連れ去られた“霧姫”を助けるため、忍者“影”やくノ一“千尋”を操りながら敵と戦うことに。“影”編と“千尋”編でそれぞれ12個のステージが用意されており、30種類以上におよぶ忍術やスキルを駆使しながら、迫力満点の忍者アクションが楽しめる。登場キャラクターおよび、ストーリーの詳細については下記を参照してほしい。

 なお、本作にはゲームの随所に、『影の伝説』を彷彿とさせるギミックが盛り込まれているという。前作で明らかにされなかった謎が、『影之伝説』で明かされるかも?


千尋 霧姫 雪草 妖四郎
自分の意思を貫く実直な性格の伊賀忍者。“服部半蔵”の弟子。 “霧姫”の妹で、伊賀の里で暮らしている勝気な性格のくノ一。 「日本の大巫女」と呼ばれる女性。強力な霊力を持っている。 『影の伝説』の大ボス。彼こそが、すべての悪の根源なのか……?


【“影”編 ストーリー】
 江戸時代初期、国を滅ぼすほどの霊力を持つ“霧姫”の存在を知った“徳川家康”は、彼女を江戸城に招聘しようとする。

 しかしその道中、“霧姫”は“雪乃介”と名乗る忍者に誘拐。彼女の護衛をしていた忍者“影”は、敵の圧倒的な力により命を奪われてしまう。しかし、霊力を封印した勾玉の力により、彼は超人的な能力を持って再び甦るのだった。

 一方、霊能力者“妖四郎”が、手下の“雪乃介”に“霧姫”を誘拐させたと知った“家康”は、“服部半蔵”に“霧姫”奪還の命を下すが……。

【“千尋”編 ストーリー】
 幼い頃から、強大な霊力ゆえに「大巫女」となって、人里離れた屋敷で修行をしていた“霧姫”。そんな彼女とは正反対の性格をしている妹“千尋”は、忍者の隠れ里でのびのびと生活していた。

 しかし、“千尋”も姉同様に強い霊力の持ち主であることが判明。“霧姫”が“雪乃介”にさらわれた際、高まる感情からその霊力が開放されて、“千尋”は超人的な力を身につけることに。

 こうして“千尋”は、“霧姫”を助け出すため、“妖四郎”のいる「夜美城」に単身で乗り込むが……。























(C)TAITO CORP.1985-2007
ロゴ:御子柴知子/SUGAR

データ

▼『影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-』
■メーカー:タイトー
■対応機種:DS
■ジャンル:ACT
■発売日:2008年2月予定
■価格:5,040円(税込)

■関連サイト
タイトー


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