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2008年1月22日(火)

「しょこたんぶろぐ」発の「スカシカシパン」に特典アニメが!主演は若本規夫氏!!

 “しょこたん”の愛称で知られるタレント・中川翔子さんが自身のブログで話題にしている「スカシカシパン」。この「スカシカシパン」が、1月29日から全国のローソンでシュガーマーガリン味の菓子パンになって発売される。このパンの購入特典として、専用サイトから視聴することのできるスペシャルアニメ「スカシカシパンマン」のアフレコ収録が、1月8日に都内のスタジオで行われた。

 「スカシカシパン」は、パンのような名前をしているが、実はウニの一種。身体に穴が空いており、菓子パンに似ていることから中川さんが自身のブログ「しょこたんぶろぐ」に取り上げ、2007年6月には秋葉原で菓子パンになったものが販売された。今回、ローソンから発売される「スカシカシパン」は、この菓子パンを元に商品化したもの。「スカシカシパン」を購入すると、特典として中川さんがデザインしてブログに掲載していた“スカシカシパンマン”をモチーフにしたアニメを視聴することができる。

 “スカシカシパンマン”を演じるのは、声優の若本規夫氏。若本氏のハイテンションな演技と、破天荒なストーリーに注目だ。

 今回、アフレコ収録後の若本氏にインタビューを行ったので以下に掲載する。


――アフレコの感想をお願いします。

若本氏:最初台本をもらった時に、CD作品かと思っていまして。擬音をいろいろ考えてきたんですよ。結局、そのまま使ってくれということだったので使いましたけど、編集が大変なんじゃないかな(笑)。あと、こういうおバカなストーリーは、やり過ぎてもいけないし、かといって加減し過ぎるとつまらなくなってしまう。そういうバランスが大事だなと考えていました。

――擬音のこともそうですが、アドリブも含め全体的ににぎやかな収録になったと思いますが、若本さんとしてはどうでしたか。

若本氏:こういうテンションの高い作品でも、ノれるときとノれないときがあるんですが、今日は最初からノれたと思います。

――“スカシカシパンマン”は「物をスカして見る」という能力を持っているんですが、もし若本さんがスカしてみるとしたら何をスカしてみたいですか?

若本氏:それはもう、想像している通りですよ(笑)。それしかないじゃない(笑)。男たるもの、ねぇ。陰陽師が敵城を探るために使う式神の中に、蚊ぐらいの大きさで全身が目玉のやつがいるんですけど、これはいいですよね。憧れの人の部屋にコッソリ進入させてね。なんてね(笑)。

――ズバリ、この作品の見どころはどこでしょう。

若本氏:「スーパーおバカ」なところかな。おバカでいいじゃない。こういうのって大事だよね。日本人というのはマジメな民族なんですが、もうちょっと能天気でいいと思うんです。難しいかもしれないけど、でもどこかにこういうおバカな部分は持ってると思うんですよね。持ってるから、こういう作品が生まれてくるじゃないかな。

――最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

若本氏:中川さんのファンはもちろんですが、一般の方にも見ていただきたいですね。たくさんアクセスしてほしいです。1,000万アクセスぐらいね(笑)。

 若本さんが出演する特典アニメ「スカシカシパンマン」は、「スカシカシパン」のパッケージに記載されているQRコードから専用サイトへアクセスすることで視聴できる。「スカシカシパン」を食べて、「スーパーおバカ」なこのアニメをぜひ見てほしい。なお、中川さん自身も“エイ子”役として出演するとのことだ。

アフレコに参加した声優陣。左から宮田幸季氏、若本規夫氏、中國卓郎氏、桜咲ちよさん。


 なお、本日1月22日よりローソンの公式サイトにて、商品紹介ページが掲載されている。商品が発売される29日には中川さんのインタビュー記事も掲載されるとのことなので、ファンは楽しみにしていよう。
『スカシカシパンマン』

『スカシカシパンマン』

『スカシカシパンマン』

『スカシカシパンマン』

『スカシカシパンマン』
中川さんデザインの“スカシカシパンマン”の設定イラスト。“タコノマクラ”、“ハスノハカシパンマン”も“スカシカシパンマン”と同じくウニをモチーフにしたキャラクターだ。

(C) WATANABE ENTERTAINMENT/DENTSU.INC/FOOM

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2007年6月28日
【アキバ探訪】しょこたんプロデュースの雪花を食べに行ってきたお♪

■関連サイト
中川翔子公式ブログ「しょこたんぶろぐ」
ローソン


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