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2008年3月28日(金)

パセラを大爆笑の渦に巻き込んだ「SchoolDays」ストアイベントの模様をチェック!!

 東京・銀座にあるパセラ リゾーツ銀座店にて、OVA「School Days OVAスペシャル ~マジカルハート☆こころちゃん~(以下、マジカルハート☆こころちゃん)」のストアイベントが開催された。

 このイベントは、「マジカルハート☆こころちゃん」を予約購入し、チケットを配布された人だけが参加できるストアイベント。Webラジオ「ラジオ スクールデイズ」でもお馴染みの“西園寺世界”役・河原木志穂さんと“桂言葉”役・岡嶋妙さんによる「キモおやじ(キモ河原木とおやじまという2人の愛称より)」コンビトークや、TVアニメ「School Days」第12話の上映などが行われた。以下に、トークコーナーを中心にイベントの模様をお届けしていこう。







■トークコーナー■
 まず、2人の挨拶の後に第12話「スクールデイズ」が上映。その後、収録当時の様子などが、キャスト自ら「ナイスボート!」と切り出した後に始まった。最終話で主人公が殺される衝撃的なシーンについて岡嶋さんは、「あの時は、後ろで見ながら平川(大輔)さんステキー、死にっぷりがって(笑)。で、その後私はノコギリ持って……」と、また河原木さんは「(岡嶋さんが)大体ニヤニヤしてんの! 「ウフフ」とか笑って!!」と話し、観客を笑わせていた。

 このシーンはアニメの中でもとりわけ凄惨なシーンだったが、「今まで頑張ってきたんだから、一番楽しくやらなきゃって思いはあったよね(岡嶋さん)」と言う言葉の通り、キャスト陣は楽しみながらも真剣に演じていたようだ。河原木さんは、「平川さんの死にっぷりを本番前のテストで聞いた時に、「これじゃダメだな。さらに上を行かなきゃ!」って思った」とのことで、監督に「「どうも今の殺しじゃダメですね。もう1回殺させてください」ってお願いして録り直ししてもらったんです」と、アフレコの裏話を語ってくれた。さらに河原木さんは、「でも、刺す時の気合いの声がバックにかかっている曲にかぶっちゃって……私の気合いに合わせて平川さんが何度も死んでくれたんですけれど、結局曲だけになっちゃいました(笑)」と続け、笑いを誘っていた。
 また河原木さんが「“言葉”様が一番怖いよね~。まさかお腹を開けられるとは思わなかったよ~」と、クライマックスのシーンを振り返ると、岡嶋さんは「予定にはなかったんだよね」と返して観客を笑わせていた。

 第12話についてのトークが落ち着いたところで、「マジカルハート☆こころちゃん」のPVが会場に流された。このPVは、動画投稿サイト「ニコニコ動画」に登録されているもので、流れてくる字幕を目にした観客からは大きな笑いが起こっていた。




 PV上映後、「OVAということで、パンツいっぱいでお届けしました」と会場をわかせた河原木さん。岡嶋さんは「普通はもっと隠れるでしょ。風、空気読みすぎ! フォアー! バサーッ! パンツー!! みたいな」と、擬音を交えながらダイナミックにパンツの見えっぷりを表現していた。




 そしてそのままOVAについての話をしようとする2人に割って入るように、主人公“伊藤誠”を演じる平川大輔氏のビデオレターが上映された。「2人とも、きちんとまわせてるのかぁ?」と心配する平川さんに、2人はボソッと「まわせてないです……」と声を揃えてつぶやいていた。

 続いて、OVAのヒロインとなる“桂心”役の亜城めぐさんがスクリーンに登場。カンペ丸見えでたどたどしくメッセージを読み上げている亜城さんを指して、河原木さんは「今回3カ所でイベントやったけど……全部カンペ見えてたね!」と亜城さんの失態を暴露。続けてOVAについての話を切り出し「本編は殺伐とした雰囲気だったけれど、OVAはドラマCDに近い感じのノリで、キャストが好き勝手やったらこうなったって感じですよね」とOVAの内容を評した。アフレコ後にキャストやスタッフで食事をした際に「ロボット乗りたいよね」、「合体したい!」などと言っていたら、いつの間にかそれらが盛り込まれていったのだとか。

 そんなOVAの見どころは「パンチラが素晴らしい」、「キャラクターにあわせて全部パンツが違うところ」、「“世界”がムンクの叫びみたいになっているシーン」などらしい。さらに河原木さんの弟ネタもさりげなく入っているとのことなので、Webラジオのファンにとっては、そこも見どころとなりそうだ。
 ちなみに、「どんな話が見たい?」と訪ねる2人に、観客からは「実写版!」、「続編!」とのリクエストが上がっていた。実写版は2人とも興味ありな感じだったが、続編という要望に関しては「出てないからあたしたち!」とツッコミが入っていた。




■サイコロトーク■
 ここでプロデューサーの伊藤誠氏を交えて、サイコロトークをすることに。1番手の河原木さんが出した目は「役に立つ話」。イベントが始まる前にマネージャーに聞いた「ガムが髪にくっついた時に、ピーナツバターを使うとキレイに取れる」という話を披露。幼いころによく髪にガムがくっついた思い出を持つ河原木さんにとっては耳寄りなネタだったようだが、会場&岡嶋さん、伊藤氏は微妙なリアクションだった。続いて伊藤氏が「恋な話」を出し、若いころの失恋話を語ってくれた。彼女と旅行に行って混浴までしたのに、関係がまったく進展せずに終わったのだとか。「お金は「イケル!!」と思った時に使いましょう」という金言を観客に贈ってくれた。そして岡嶋さんも「ちょっとエッチな話」を語ることになり、「女の人って、右の胸の大きさと左の胸の大きさってちょっと違うんだよ!」と、人体の神秘について話すことに。伊藤プロデューサーからは「ちょっと生々しすぎるよ~」と注意が飛んだが、観客はじっくりと聞き入っていた。

 トークコーナーの最後には、3月27日からの「東京国際アニメフェア 2008」のエイベックスブースで河原木さん、岡嶋さん、亜城さんによるトークショーが行われることが明かされた。
 そしてグッズ紹介コーナーでは、当日物販コーナーで販売されていた“言葉”様のオッパイマウスパッドをピックアップ。岡嶋さん河原木さんは「触りたい」、「一部分だけ触ってそう!!」などと欲望丸出しの感想を言い、伊藤氏に「オヤジだねぇ……」とあきれられていた。








■ライブコーナー■
 トークが終わった後、TVアニメ「School Days」のエンディングを彩った4人の歌手によるスペシャルライブが行われた。まずは「CooRie」のrinoさんが「ウソツキ」を、続けて橋本みゆきさんが「愛のカケラ」を、さらにいとうかなこさんが「ワルツ」を、yozuca*さんが「記憶の海」を披露。直前に「「キモおやじ」と」と岡嶋さんが言ったように、観客たちはその歌声に酔いしれていた。続いて河原木さんと岡嶋さんがステージに戻り、オープニングテーマ「イノセント・ブルー」を歌い上げた。

 ライブが終了した後、伊藤プロデューサーの音頭で観客が一丸となって「誠死ねー!!」を大合唱してイベントはお開き。その後、参加者たちは河原木さん、岡嶋さんと握手を交わして会場を後にしていた。



データ

▼「School Days OVAスペシャル ~マジカルハート☆こころちゃん~」
■メーカー:エイベックス・エンタテインメント
■発売日:発売中(2008年3月26日)
■価格:初回限定版 7,140円(税込)/通常版 6,000円(税込)

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■Webラジオ「ラジオ スクールデイズ」
【配信サイト】
「ラジオ スクールデイズ」公式サイト
インターネットラジオステーション<音泉>
【放送日】毎週金曜日配信
※インターネットラジオステーション<音泉>は、翌週水曜日に配信
【パーソナリティ】(※敬称略)
 ・河原木志穂
 ・岡嶋妙

■関連サイト
TVアニメ「School Days」公式サイト
エイベックス・エンタテインメント


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