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2008年6月17日(火)

富士急ハイランドで「戦慄迷宮 ナナシ ノ シタイ」期間限定で登場

文:電撃オンライン

 山梨県富士吉田市にある遊園地「富士急ハイランド」において、お化け屋敷「戦慄迷宮 4.0」の特別バージョン「戦慄迷宮 4.0 ナナシ ノ シタイ」が7月19日~9月末にかけて登場する。料金は1回500円。なお、フリーパスは利用不可で、「富士急ハイランド」の入園料は別途必要となる。

 「戦慄迷宮」は、ギネス世界記録にも認定されている世界最大級のお化け屋敷。廃業となった総合病院をテーマに作られており、これまでカプコンの『バイオハザード』をモチーフにした「戦慄迷宮EX.バイオハザード」などさまざまなバージョンを展開し、多くの参加者を恐怖を与えてきた。

 「戦慄迷宮 4.0 ナナシ ノ シタイ」では、舞台となる「慈急総合病院」をめぐるストーリーや映像のプレショーが楽しめる他、参加者の通るルートが変更される。さらに、数々の死体が待ち受けるという恐怖部屋「解剖待ち死体保管室」が新たに登場。また、呪いの言葉が書かれているといわれる「あるモノ」を持って出なければならないという新要素も加えられる。

 以下に、「戦慄迷宮 4.0 ナナシ ノ シタイ」のストーリーを掲載する。

○ストーリー
 コトの発端は、今から30年ほど前でした。ここ「慈急総合病院」に原因不明の病が発生しました。

 「謎の病に覆われた病院」というレッテルが貼られることを恐れた院長は、その出来事を闇に葬り去ろうと画策しました。ある日、院長が院内の全員を「解剖待ち死体保管室」に集め、施錠したまま部屋ごと火にかけ、全員を焼死させてしまいました。病に倒れた者はもとより、そうでない者まで証拠隠滅のため焼き尽くされたのです。死体は全員黒こげになったため、見分けがまったくつかなかったそうです。

 その後院長は捕まり、病院も潰れたのですが、建物は廃墟となって残っているようです。そこには多くの怨霊が院内を彷徨っているとか……。おそらく「ナナシ ノ シタイ」の亡霊たちです。

 廃墟の病院には近付かないことをオススメしますが、どうしても入られる方々は、十分に気をつけてください。
この夏限定の「戦慄迷宮 4.0 ナナシ ノ シタイ」。熱い夏に涼しさを感じたい人は、「富士急ハイランド」に足を運んでみては?

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