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2008年6月27日(金)

初代から「F」までの「マクロス」エースの軌跡を収めた3D・ACTがPSPに登場!

文:電撃オンライン

 バンダイナムコゲームスは、PSP用3Dアクション『マクロスエースフロンティア』を2008年秋に発売する予定。価格は5,040円(税込)。

 本作は、現在TBS・MBSで最新作「マクロスF(フロンティア)」が放映中の人気ロボットアクション「マクロス」シリーズを題材にしたアクションゲームだ。ゲーム中では、各シリーズ作品の名場面がミッションとして再現されており、プレイヤーは、そのシチュエーションを楽しみながら80以上あるステージのクリアを目指していくことになる。総計40種類以上の機体と30名以上のキャラクターが登場し、登場機体はすべてを使用可能となっている。

こちらは本作の戦闘シーン。「マクロス」シリーズならではの、スピード感あふれる戦闘が楽しめる。
各機体やパイロットの情報が把握できるインターフェース。各パラメータは、戦闘にどのような影響をおよぼすのだろうか?

 さらに、「マクロス」シリーズの世界観を再現した本作では、3形態に変形できる可変戦闘機「バルキリー」のシステムも忠実に表現されている。「ファイター(航空機)」形態時には高速域でのドッグファイトを、「バトロイド(人型)」形態時には接近戦での激しい攻防を、そしてこの2形態の中間となる「ガウォーク」形態時には、急制動やホバーによるオールマイティな機動で敵と戦える。

 以下に、そんな本作に登場する機体を紹介していこう。

「VF-1J バルキリー」
「VF-1A」と呼ばれる機体をベースに、火力不足を補うため頭部ユニットを武装強化型へと換装したタイプ。「超時空要塞マクロス」の主人公“一条輝”の搭乗機体として活躍した。
 
登場作品「超時空要塞マクロス」


「VF-1S ストライクバルキリー」
「VF-1J」と同じく、「VF-1A」をベースにした機体。エンジン推力をはじめ、武装・通信ともに強化が図られている。しかし、性能がアップしたぶんコストがかさみ、少数が生産されるにとどまった。
 
登場作品「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」


「YF-19」
OVA「マクロスプラス」に登場した、「VF-19」の試作機。同時期に開発が進められていた「YF-21」と時期主力機のトライアルを行っていた。主人公“イサム・ダイソン”の乗機でもある。空力制御装置を駆使した、大気圏内での高い機動能力が特徴となっている。
 
登場作品「マクロスプラス」


「VF-19改 ファイアーバルキリー」
ロックバンド「FIRE BOMBER」のボーカリスト“熱気バサラ”が駆るカスタム機。一部を除いて武装は施されておらず、その代わりに敵に歌を聞かせる装備が搭載されている。
 
登場作品「マクロス7」


「VF-25」
新統合軍「VF-171」の後継機として開発が進められている新世代可変戦闘機。攻撃用兵装には機銃、ビーム砲、レーザー機銃、新型ガンポッドなどが見られるが、極秘開発機につき詳細は不明。
 
登場作品「マクロスF」


 また、「VF-1A」の変形シーンの様子を捕らえた画像も公開された。以下に掲載していくので、変形シーンの雰囲気を確認してもらいたい。

(C)1982,1984,1994,2002 ビックウエスト
(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
(C)2008 NBGI

データ

▼『マクロスエースフロンティア』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:ACT
■発売日:2008年秋予定
■価格:5,040円(税込)

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