News

2008年8月25日(月)

「HANGAME 2008 夏祭」で人気オンラインゲーム『アラド戦記』のアニメ化発表

文:電撃オンライン

 NHN Japanは、8月24日に東京・墨田区の両国国技館において、「HANGAME 2008 夏祭」を開催した。

 「HANGAME 2008 夏祭」は、同社が運営するオンラインゲームポータル・ハンゲームの大規模オフラインイベント。『アラド戦記』をはじめ、各種オンラインゲームタイトルの対戦大会やステージイベントなどが行われた。開幕式では、『アラド戦記』の2代目イメージキャラクター「ミスアラド」に輝いた西村みずほさんや、アラドナビゲーター・中田あすみさんが登場。「アゲアゲなイベントにしていきたいです!」と元気よく抱負を語っていた。

「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」
▲2代目ミスアラドの西村みずほさん(左写真左)と、アラドナビゲーター・中田あすみさん(左写真右)。
「スラップアップパーティー -アラド戦記-」
「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」
▲開幕式では、ハンゲームでサービス提供中の各種ゲームに登場するキャラクターのコスプレイヤーが勢揃い。オープニングイベントに花を添えていた。

「スラップアップパーティー -アラド戦記-」

 続いて、PC用オンラインA・RPG『アラド戦記』のアニメ化作品「スラップアップパーティー -アラド戦記-(以下、スラップアップパーティー)」の製作発表会が行われた。「スラップアップパーティー」は、「パーティー組もうぜ!!」をコンセプトに、爽快なアクションやスリリングなアドベンチャーが楽しめるハイテンションなコメディアニメ。呪いのせいで片腕が「鬼化」してしまった主人公“バロン”が、ガンナーや格闘家、メイジといった仲間とともに、呪いを解くための冒険に乗り出すという物語だ。

 アニメーションはGONZOとGK Entertainmentが制作し、監督は池添隆博氏、シリーズ構成&脚本は山野辺一記氏、キャラクターデザインは永作友克氏がそれぞれ担当。近藤隆氏、野川さくらさん、鈴村健一氏、辻あゆみさんといった人気声優陣が主要キャストとして登場する他、お笑いタレントのつぶやきシロー氏が声優に初挑戦するという。番組は全26話で、2009年に日韓同時放映を予定しているとのことだ。

「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」
「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」

 発表会には、主人公で鬼剣士の“バロン”役・近藤隆氏、格闘家“リュンメイ・ランカ”役・野川さくらさん、メイジ“イクシア・ジュン”役・辻あゆみさん、そして池添隆博監督が駆けつけ、トークショーを行った。アニメの進捗状況について問われた池添監督は、現在7話までアフレコ収録が終わっていると明かし、「役者さんの力で、すべてイメージ通りに仕上がっています」と満足そうに話していた。

 続いて声優陣が、自分の担当キャラクターを「“バロン”は、過酷な運命を背負っているわりに、すくすくと育っている子です。ちょっと周りに振り回されがちですが……(近藤氏)」、「“リュンメイ”は、2話から登場する格闘家です。強くてセクシーなお姉さんで、怒らせると恐いです(野川さん)」、「“イクシア”は、妹的な存在のキャラクターですね(辻さん)」と説明。

 近藤さんによると、本作における「ギャグ担当」は、ガンナー“カぺンシス”役の鈴村健一氏で、作中のいたるところで鈴村氏のギャグが炸裂しているという。また「“イクシア”が持っている杖」役で登場するつぶやきシロー氏についても、近藤氏は「すごくおもしろくて、本当につぶやいているんですよ!」と語っていた。

 トークショーの後は、8bitミュージックユニット「YMCK」が登場し、「スラップアップパーティー」のエンディングテーマを披露。また、ドットで描かれたキュートなキャラクターが登場するエンディング映像もあわせて上映された。映像を担当した中村智之氏によると、「“リュンメイ”のスタイルを、ドットでどう表現するかに命をかけました」とのことだ。最後には、オープニングテーマを野川さんが歌うことが明かされ、本日の発表会は終了した。

「スラップアップパーティー -アラド戦記-」
▲左から、トークショーの司会進行を務めたGONZOプロデューサー・鷹木純一氏、池添隆博監督、近藤隆氏、野川さくらさん、辻あゆみさん。
「スラップアップパーティー -アラド戦記-」 「スラップアップパーティー -アラド戦記-」
▲もともと『アラド戦記』をプレイしていたという辻さんは、「アニメには、ゲームに出てくる地名やNPCがたっくさん登場します。私のおススメめは“ダンジン”です。“ダンジン”が登場するお話はすごくおもしろいので、楽しみにしていてください!」と熱く語っていた。

Copyright(C)2008. NHN Japan Corporation.
Published by NHN Japan Corporation
Copyright(C)2008. Neople,Inc

■「HANGAME 2008 夏祭」概要
【開催日時】2008年8月24日10:00~18:00(※終了)
【開催会場】両国国技館(東京都墨田区)
【募集人数】5,000名(先着順)
【入場料】無料
【出展タイトル】
 ・『アラド戦記』
 ・『スペシャルフォース』
 ・『プロ野球 ファミスタ オンライン3』
 ・『みんなでセイムパズル』
 ・『みんなでパンパヤ』

関連サイト

関連記事

Facebookコメント

注目記事

週間アクセスランキング

[集計期間2014年 04月17日~04月23日]

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。