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2008年9月8日(月)

ミスティッカーを駆使して運命を制せ! カードバトル風RPG『ブレイザードライブ』

文:電撃オンライン

 セガは、12月4日に発売予定のDS用RPG『ブレイザードライブ』の新情報を公開した。


 『ブレイザードライブ』では、世界的環境汚染における再生のキーとなるエネルギードライブシステム「MYSTICKER(ミスティッカー)」と、それを操る能力者たち「Blazer(ブレイザー)」を中心としたストーリーが展開する。地球温暖化による環境破壊からの再生を目指し、都市改造が行われた東京23区の新たな姿「トウキョウXII区」を舞台に、ブレイザーたちの戦いが描かれていく。カードゲーム風の仕組みが取り入れられたバトルシステムによる「戦いの駆け引き」も楽しめる。

 ここからは、本作に登場するキャラクターや、物語のカギとなる「ミスティッカー」についての情報を掲載する。

■登場キャラクター

“シロウ”
街中で野良ブレイザーに襲われ、自らもブレイザーとしての力に覚醒した“シロウ”は、それが機に、命を賭けた戦いの世界へ誘われる。小さいころ、幼なじみの“タマキ”と交わした「ずっと守る」という約束を今も守り続けている、男気のある少年だ。
ミスティッカー 神狩(テスタロッサ)
ミスティッカーの中には、ごく一部のブレイザーしかエネルギーを発動させることができない特別なものも存在する。「神狩」は“シロウ”固有のミスティッカーで、バトル時には炎の剣となる。
“タマキ”
“シロウ”の幼なじみで、一番の理解者。幼いころからの2人を知る人は、「犬猫(シロタマ)コンビ」と呼んでいる。とある出会いによって、大きな運命の流れに翻弄されていくことになり……。
ミスティッカー 花護(アフロディーテ)
“タマキ”固有のミスティッカー「花護」。バトル時には、無数の青いバラを出現させて敵を攻撃する。
“クロキ”
漆黒の大剣を振るう正体不明のブレイザーで、覚醒した“シロウ”に特別なものを感じ、仲間に誘う。その後は、よき兄貴分として“シロウ”たちを導いていく。おちゃらけた雰囲気をかもし出すが、実は野良ブレイザーたちから恐れられるほどの強さを持っている。
ミスティッカー 魂狩(ネクロマンサー)
「魂狩」は“クロキ”固有のミスティッカーで、黒い大剣を発動させる。

■トウキョウXII区

 自然と都市の融合を目指したテストケースの「トウキョウXII区」。水や緑と建造物が混ざり合い、この街ならではの雰囲気を作り出している。

「トウキョウXII区」には、巨大な樹木や自然光を屋内の建築にも生かした「自然との融合」が描かれたマップや、和風の要素を取り入れたオブジェクトが見受けられる。3Dマップのクオリティにも注目。

■「ミスティッカー」

 この世界では、ミスティッカーはどこにでも流通し、流布されている。誰でも簡単にエネルギーを発生させることができる便利な物だが、大変危険なため、通常、人体に使用することはありえない。

炎、氷、雷、風、光というエネルギーを宿しているミスティッカー。ゲーム中のバトルにも、数多く登場する。

■スクリーンショット

 戦闘中、DSの上画面にはパートナーと敵キャラクターが表示され、それぞれのターンが回ってくるたびに行動することになる。下画面の右上に表示されている「ミスティッカー」から使いたいものを選択し、タッチペンでスライドさせ、キャラクターの右腕か左腕に貼り付ける。このミスティッカーの使い方が、戦いの勝敗を大きく左右することになる。

(C)岸本聖史/SEGA/講談社
※画面は開発中のもの。


データ

▼『ブレイザードライブ』
■メーカー:セガ
■対応機種:DS
■ジャンル:RPG
■発売日:2008年12月4日
■価格:5,229円(税込)

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