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2008年10月20日(月)

「マクロスF」の原画も公開! ロボットトークショーに河森氏出演

文:電撃オンライン

 トークイベント「SFアニメが現実に!? 激論ロボットトーク ~夢と情熱がロボットの未来を創造する~」が、11月29日に東京・港区のTEPIA4階 TEPIAホールにて開催される。

 このイベントは、「マクロス」シリーズや「創世のアクエリオン」などで知られる河森正治氏、車輪型から昆虫型、哺乳類型に変形するロボット「Halluc II」を開発した古田貴之氏、ワイヤーを筋肉のように使って動かすヒューマノイドロボット「小太郎」を開発した水内郁夫氏が出演。それぞれの立場から、ロボットについてのトークを繰り広げる。

 イベントでは、上記トークショーの他、「Halluc II」と「小太郎」のデモンストレーションや河森氏のデザイン画展なども開催される。なお、トークショーの参加には事前にハガキやFAX、メールなどで応募が必要。送り先などは下記を参照してほしい。

「SFアニメが現実に!? 激論ロボットトーク ~夢と情熱がロボットの未来を創造する~」 「SFアニメが現実に!? 激論ロボットトーク ~夢と情熱がロボットの未来を創造する~」

(C)SATELIGHT.Inc 2007

■「SFアニメが現実に!? 激論ロボットトーク ~夢と情熱がロボットの未来を創造する~」
【開催日時】11月29日
 ・トークショー……11:00~12:15(受付は10:30~)
 ・ロボットデモンストレーション……13:30~、15:00~
 ・河森氏デザイン画展……10:00~17:00
【開催場所】TEPIA4階 TEPIAホール
【参加費】無料
【内容】ロボットについてのトークショー、「Halluc II」と「小太郎」のデモンストレーション、河森氏のデザイン画展。なお、トークショーへの参加には事前に申し込みが必要で、定員は先着200名。

【申し込み方法】
1.参加希望時間 2.住所 3.氏名(参加者全員/フリガナ) 4.年齢(参加者全員)/職業 5.電話番号を記名の上、下記の送り先に応募する。締め切りは、11月20日必着。当選者には当選ハガキが郵送される。申込先着順で、定員になり次第締め切りとなる。なお、本件についての問い合わせはTEPIA展示事務局(03-5474-6128)まで。

【申し込み先】
・ハガキ
107-0061 港区北青山2-8-44
TEPIA展示事務局「SFアニメが現実に!?激論ロボットトーク」係

・FAX
03-5474-6197

・メール
event@tepia.jp


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