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2008年11月7日(金)

アクションと知恵比べが満載な『ちびっこワギャンの大きな冒険』は1月29日発売

文:電撃オンライン

 バンダイナムコゲームスは、2009年1月29日にDS用ACT『ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険』を発売する。価格は5,040円(税込)。


 『ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険』は、声で敵をしびれされることができる主人公“ワギャン”を操作して、ギミックを解きながらゲームを進めていく横スクロールアクションと、しりとり対決などボスとの知恵比べの両方を楽しめるゲーム。1本でアクションと知恵比べを楽しめるのが特徴で、ボリュームも満点となっている。

 以下に、本作のストーリーや登場キャラクター、そしてアクションなどの要素を紹介していく。

●ストーリー

 大海原に浮かぶ小さな島「ギャワ島」。そこに住む人々は、島の秘宝「シルスベ」とその守り神「ワギャン」にお祈りするのが日課となっている。「シルスベ」を手に入れた人は、あらゆる知恵を得ることができるという伝説の秘宝だ。

 ある日、「シルスベ」は、悪の科学者“ドクターデビル”に奪われてしまう。そして“デビル”は、その「シルスベ」を利用して村人から知恵を吸い取ってしまう。

 このままではギャワ島だけでなく、世界中の人々の知恵が吸い取られてしまう! と思った時に、伝説の守り神“ワギャン”が目を覚ました!

 こうして、「シルスベ」を取り戻しに行く“ワギャン”の大冒険がスタートするのであった。


●キャラクター

“ワギャン”

「シルスベ」の守り神として村人から崇拝されている。大声を出して敵を驚かせ動きを止める技「音波砲」が使える。ぼーっとした性格で、何を考えているかよくわからないが、意外に頭はよく、マジンの出す難題をつぎつぎに攻略していく。

 「シルスベマジン」とは?
 「シルスベ」の知恵の力が具現化した姿。「シルスベ」を持つ者の命令を忠実に守るので、今は“デビル”の支配下にある。“ワギャン”に対して、知恵比べの戦いを挑んでくる。知恵が具現化した姿なので、物理的な攻撃は一切効かない。“ワギャン”の音波砲も効かないので、知恵で打ち負かす以外に倒す方法はない。

“ドクターデビル”“しりとりマジン”“まちがいマジン”
貪欲に知識を求めるマッドサイエンティスト。マジンを従えて、“ワギャン”の行く手を阻むことになる。「シルスベ」を介して世界中の人間の知恵を集めることを思いつく。ワールド1のボスで、まじめな働き者。自信家でうぬぼれ屋というワールド2のボス。

●アクション

 本作の操作に必要なのは、十字キーと2つのボタン。簡単操作で、誰でもいろいろなアクションを楽しめる。

ボタンを押すと“ワギャン”はジャンプをする。押すとジャンプし、長く押すと大きくジャンプする。敵はジャンプで避けよう。
ジャンプ中にボタンを押し続けると、ジタバタしながら少しだけ空中での移動距離を伸ばすことが可能。
他にもしゃがんだり、特定の壁をジタバタしながら登っていったりとさまざまなアクションを行う。しばらく動かないと、あくびをすることも?

 “ワギャン”の唯一の武器は声。この声で敵をしびれさせ、いろいろな攻略を行えるのだ。

敵をしびれされることができる「音波砲」。レベルによって、しびれる時間などが変化する。なお敵がしびれている間は触ってもミスにはならないので、自由に乗ることも可能。
画面に登場した「ワギャナイザー」を取ると声が3段階にパワーアップする。
声をドンドン出しながら進むだけでも爽快感を味わえる。アイテムを探しながら、進んでいこう。
息を大きく吸い込んでいっきに吐き出す強い声を「溜め撃ち音波砲」と言う。敵をしびれさせると同時に一定距離飛ばせる。溜めている間は、“ワギャン”が真っ赤になる。

●ゲームモード

 本作には、大冒険を楽しむモード「ひとりでだいぼうけん」と、知恵比べだけを延々とやれる「ひとりでちえくらべ」、家族や友人と対戦できる「みんなでたいけつ」が収録されている。いろいろな遊びができ、さらにボリュームもあるので、長く遊べる。

「ひとりでだいぼうけん」は、「ギャワ島」やジャングル、遊園地などの舞台を駆けめぐるアクションゲームステージと、ボスとの知恵比べ対決が登場するストーリーモードだ。ワールドの前後には、かわいいムービーを見ることができる。
20種以上の知恵比べ(ボス戦)をじっくり遊ぶモード「ひとりでちえくらべ」や、1本のソフトで最大4人まで知恵比べ対決などを行える「みんなでたいけつ」がある。

●ステージ紹介

 次々現れるギミック満載のワールドの1部を紹介していく。“ワギャン”の大冒険は「ワギャン島」からスタートする。「南国」ステージで基本操作を覚えたら、「岩場」や「洞窟」、「遺跡」を抜けて、ボスとの知恵比べ対決に挑戦しよう。

「南国」にあるすべりだいは、勢いをつけて色の違う場所でタイミングよくジャンプすると、遠くまで飛べる。
ステージ内にいろいろな仕掛けがある「岩場」。黄色いボコボコの壁のそばでジャンプボールを押しっぱなしにすると、駆け登ることができる。
「洞窟」ステージを進めていくと落ちてくる岩にはさまれることも。しかし、ミスにはならないので安心してほしい。
考えて進めるギミックが多数存在する「遺跡」。敵を吹き飛ばすことができる「溜め撃ち音波砲」を利用すれば、行けそうになかったところに行ける。

 沼地でワニに追いかけられたり、木の上で迷子になってしまいそうなワールドが「どろんこジャングル」。ギミックや敵をうまく使って、ピンチを切り抜けよう!

「森林」にある「まるた」は上に乗って一定時間経つと落ちてしまうので注意が必要だ。トランポリンに乗ってジャンプを押すと高いところまでジャンプできるので、うまく利用したい。
「森林上部」などに登場するホッププ(カエル)は、ジャンプ力のある敵なので、上に誘い出して痺れさせれば、足場として使える。
「巨木内部」にいるタネマギは、“ワギャン”に向かって攻撃してくる。攻撃してくる敵は他にもいるようだ。
ボタンを押すと動く壁など、さまざまなギミックがある「木の遺跡」。高い位置に進みたい場合は、敵が痺れている間に駆け登ろう。

●ちえくらべゲーム紹介

 ボスとの対決は、知恵比べで勝負することになる。残りノルマがある場合、0になるとクリアとなる。なお、全部で20種類以上の知恵比べゲームがあるとのことだ。

「ターンしりとり」:相手と交互にパネルを選んでしりとりをする。ノルマをクリアすると勝ちになり、残り時間がなくなると負けとなる。パネルには、1つだけでなくいろいろな読み方があるので、パネルをうまく選択しよう。
「しんけいすいじゃく」:パネルを使って神経衰弱で勝負する。パネルを2枚めくって同じ絵が揃えば1点。絵が揃わなければ相手のターンになる。ノルマをクリアすれば勝ちだ。
「まちがいさがし」:上下画面のイラストを見比べて、下画面からまちがいを見つけるゲーム。まちがいを丸く囲うと正解となり、制限時間内にノルマをクリアすると勝ちになる。

●アイテム紹介

 “ワギャン”を助けるアイテムの数々がこちら。意外なところにかくれているので、草むらや壁に声を当てて探してみよう。

「星の実」は、“ワギャン”の大好物で100個取ると1UPする。「ワギャナイザー」は、音波砲がパワーアップするアイテム。“ワギャン”のダメージを1度だけ防いでくれる「カラメット」。
取るといきなり1UPするのが「金のワギャン像」だ。「巨大星の実」は、“ワギャン”の超大好物で、「星の実」10個分に相当する。「ツボ」は、上から踏むか、大声で破壊すると、中からアイテムが出てくる。

(C)NBGI


データ

▼『ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:DS
■ジャンル:ACT
■発売日:2009年1月29日
■価格:5,040円(税込)
 
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