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2008年11月29日(土)

『KOF XII』に参戦する6人のキャラクターと新システムの情報が明らかに!

文:電撃オンライン

 SNKプレイモアは、2009年4月にアミューズメント施設で稼働予定のFTG『THE KING OF FIGHTERS(ザ・キング・オブ・ファイターズ) XII(以下、KOF XII)』の新情報を公開した。


 本作は、同社の人気格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの最新作。極限まで書き込んだドット絵により、美しく滑らかなアクションを再現している。新たなバトルシステムを搭載している他、原点回帰をコンセプトに3on3による勝ち抜きバトルを採用している。

 本日、本作に登場する6人のキャラクター画像と、新システム「クリティカルカウンター」の情報が公開された。稼働を楽しみにしている人はぜひチェックしておこう。

■キャラクター情報

そびえ立つ嵐の山“大門五郎”タフ&クール“クラ-ク・スティル”若きムエタイチャンプ“ジョー・東”
小龍飛天“椎拳崇”斗酒拳聖“鎮元斎”静かなる暗殺者“デュオロン”

■「クリティカルカウンター」の流れ

 本作には、新システムとして「クリティカルカウンター」、「相殺」、「ガードアタック」の3つが搭載されている。「クリティカルカウンター」は、相手の攻撃に対してカウンターで近距離の攻撃をあてて行動不能な状態にする技。2つ目の「相殺」は、強攻撃同士をぶつけることで、互いのダメージをなしにするというもので、最後の「ガードアタック」は、すべての打撃技に対して反撃可能な有効手段だが、先読み入力が必要となるシステムだ。

 今回、「クリティカルカウンター」の流れを理解できる画像が届いたので、以下に掲載する。

近距離強パンチでクリティカルカウンターが発生。この大きな円のエフェクトが目印だ。これ以降の一定時間、相手は特殊なダメージ状態「クリティカルダメージ」になり、攻撃側は好きな攻撃を叩き込める。クリティカルカウンター後は、キャラクターが拡大される。この間はドンドン攻撃がつながるぞ。なお、クリティカルダメージ中は、レバーを前に入れるだけでダッシュできる。
緑色に残るエフェクトは、クリティカルダメージ終了の合図。好きな技で、フィニッシュを締めくくろう。
クリティカルカウンター発生の瞬間に超必殺技を発動することで、通常とは異なる演出が! この迫力は、稼働後にぜひ確認してほしい!
「相殺」の画像もあわせて掲載する。強攻撃、必殺技、超必殺技など同じ強度の攻撃がぶつかり合った時に発生し、互いの攻撃効果を打ち消しすことで、従来よりもさらにテンポのよい駆け引きを発生させるシステムだ。
相手の攻撃を強烈に切り返すシステムが「ガードアタック」。例えば、相手の攻撃の返し方がわからない時や、逆に追い詰められた相手が暴れてくるのを読み切った時。そんな時こそ、相手の打撃を無効化して反撃を行う「ガードアタック」を使うチャンスだ!

(C)SNK PLAYMORE
※『ザ・キング・オブ・ファイターズ』はSNKプレイモアの登録商標です。
※画面は開発中のものです。


データ

▼『THE KING OF FIGHTERS(ザ・キング・オブ・ファイターズ) XII』
■メーカー:SNKプレイモア
■対応機種:AC
■ジャンル:FTG
■稼働開始時期:2009年4月予定

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