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2009年1月30日(金)

生き残るために打つ? 2人打ちイカサマ麻雀『ひぐらしの哭く頃に 雀』が今夏稼働

文:電撃オンライン

 AQインタラクティブは、業務用TBL『ひぐらしの哭く頃に 雀』を、この夏に発売する。


 本作は、大人気作品『ひぐらしのなく頃に』を題材にした麻雀ゲーム。原作者・竜騎士07さんが監修した新シナリオをベースに、ゲームオリジナルのストーリーが展開する。麻雀は2人打ちを採用しており、おなじみのイカサマ麻雀技の数々を駆使して、麻雀勝負を勝ち抜いていくことになる。

モードには、圭一が雛見沢(ひなみさわ)をめぐり、勝ち抜き麻雀勝負を挑むオヤシロモードと、好きな組み合わせで東南戦を遊ぶ部活モードが存在する。
麻雀ゲームというカテゴリーを超えたこだわりのあるアニメーション演出が、ゲームを盛り上がる。イカサマシーンの演出だけでなく、牌(はい)を積もる動きからちょっとした待機モーションまで止まることがないという。
アニメーションは、実力派アニメスタジオが担当。動画、キャラクター、背景など、すべてのイラストが描き起こされている。

 キャラクターデザインは、本作のために用意されている。シリーズのイメージを踏襲しつつ、『ひぐらしの哭く頃に』の麻雀シーンにマッチした、オリジナルのキャラクターデザインだ。キャラクターボイスには、豪華声優陣を起用している。おなじみのセリフやキャラクターボイスが、麻雀バトルをさらに熱く彩る。

・前原圭一(CV:保志総一郎)
最近、都会から雛見沢に引っ越してきた。都会では成績優秀だったらしく頭の回転は早いが、ツメが甘くひどい目に遭うことも。口が非常に達者で、“口先の魔術師”との二つ名が付けられるほどだ。また、“萌えの伝道師”も自任しているらしく、メイドやスク水・猫耳など、コスチュームには一家言あるらしい。好奇心旺盛で熱血漢、うまい話にはすぐ乗らずにはいられ