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2009年3月6日(金)

鹿野さんたち『イーディ分隊大作戦!』の声優陣からコメントが到着ですわ!!

文:電撃オンライン

 3月5日に発売となったPS3用ソフト『戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION3 the Best』。その中に収録されている『イーディ分隊大作戦!』に出演している声優陣のコメントが到着した。


 本作は、2008年4月に発売されたPS3用ソフト『戦場のヴァルキュリア』の低価格版。長年争い続けている帝国と連邦に挟まれた小国・ガリア公国を舞台に、教師を志す青年、ウェルキン・ギュンターと義勇軍第7小隊の隊員たちの物語がつづられていくシミュレーションRPGだ。『PLAYSTATION3 the Best』化にあたって、本来はダウンロードコンテンツであった『イーディ分隊大作戦!』が収録されている。

 今回コメントをくれたのは、イーディ役の鹿野優以さん、ホーマー役の庄司宇芽香さん、リィン役の川庄美雪さん、マリーナ役の臺奈津樹さん、スージー役の戸塚利絵さん、ヤン役平井啓二さん。『イーディ分隊大作戦!』についての想いを語ってくれているので、すでに遊んでいる人も、これからプレイするという人も、以下のコメントをご覧アレ!


●鹿野優以さん

 義勇兵の中でイーディはど真ん中にカワイイというか、いろんなキャラクターの中で一番カワイイと思いました。だから、演じさせていただいてすごくうれしかったです。一般兵なのに正統派ヒロインっぽいんですよね。でも性格にギャップがあるという(笑)。

 公式ブログ『陣中日誌』でホーマーと絡むようになって、最初はツンデレぐらいだったのが、途中からホーマーにボディブロー入れたりと、かなりバイオレンスなキャラになりましたよね(笑)。よく殴っていたじゃないですか、ホーマーを(笑)。それが今回できるんだーって思って、すごくうれしくて。

 ゲーム本編ではロージーさんに負けちゃってるかも知れませんが、皆さんの中ではもしかしてアイドルになれたのかなって思って、すごくうれしいです。でも、狙うのは第7小隊だけじゃなくて“世界のアイドル”なので(笑)、これからも応援よろしくお願いします!


●庄司宇芽香さん

 ホーマーは普通の美少年とちょっと違うというか、初めて演じるドMのキャラ(笑)だったんですね。最初の収録のときもイラストを見て「カワイイ男の子なんだ」と思っていたんですが……「ああ、どうしたんだろう、この子にいったい何が」って感じですね(笑)。

 本編を収録したときにはそこまですごくなかったと思うんですが、その後ブログを見て「あれ!?」って(笑)。しかも回を追うごとにどんどんバイオレンスになっていっていますよね。今回の追加エピソードでも「うぐぉ!」みたいなセリフを収録して、しかも「もうちょっとうれしそうにお願いします」ってディレクションがあったりしました。ホーマーは自分を窮地に追い込むために戦場に志願したキャラクターなので、皆さんも部隊に入れて、もうどんどん危険な地域に行かせてあげてください(笑)。あえて先頭に立たせたり撃たれてみたりすると、彼も喜ぶと思います。


●川庄美雪さん

 少ないセリフでリィンというキャラクターのイメージをどう出すか、ということには気をつけましたね。ゲーム本編では隠しキャラなのであまり印象に残らないかな、と思っていたんですが、皆さんから人気をいただいて追加シナリオに登場できたのは、本当にうれしいです。本編では絡まなかったキャラクターとのエピソードということで、新鮮で楽しかったです。

 今回はストーリーに絡んでいるので、本編ではわからなかったセリフや表情も見ていただけるんじゃないかなと思います。特に、まじめで堅いリィンがちょっと崩れるところを見ていただきたいですね。


●臺奈津樹さん

 マリーナは無口でクールなので、感情は抑えつつ、でも内に秘めるものがちょっと見えることに気をつけて演じました。ときどき感情が出るのがポイントだと思います。

 性格はあまり似てないのですが、実は小さいころからモデルガンが好きでよく撃っていたので、そこはマリーナと共通していますね。犬を飼っているんで、動物好きなのも似てるかもしれないです。あまり派手ではないマリーナが人気キャラというのは、うれしい反面、意外でしたね。今回の収録前にそれを聞いたので、アフレコ中はずっと緊張しっぱなしでした(笑)。

 マリーナはすごくクールでカッコいいんですが、でも実は優しくて、そういう部分に私自身も魅かれています。頑張って演じましたので、そういう部分を受け取っていただければと思います。ずっとマリーナを愛してください!


●戸塚利絵さん

 スージーは、明らかに戦場にいちゃいけない子だなって(笑)。でも弱そうに見えて、きっと芯はしっかりしているんだろうなと思いました。

 だからこの子をどうやって“戦場にいるべきキャラ”にするか、に気をつけて演じました。セリフの頭から気合いを入れるとスージーにならないので、言葉尻だけに意志を込めたり。でも何度か演じているうちに、気を付けなくてもスージーになれるようになりました。

 本編が出てからしばらく経っているのに、またスージーを演じることができてすごくうれしかったです。今回はドラマもありますし、新しい一面を見ていただけると思います。“博愛主義”を持っているスージーを使ってくださる皆さんは、本当に心の広い方たちだと思います。ぜひスージーを愛してあげてください。よろしくお願いします!


●平井啓二さん

 ヤンは繊細なところがいいですね。ただやりっぱなしでなく、仲間を気遣ったりする心があるところがいいと思います。あとピンポイントな男好き(笑)なのが素晴らしいですね。ちなみに僕は、そういう部分はヤンと似てないです(笑)。

 今回の追加エピソードでは、普段出さないような感情を出したり、叫ぶカイカンがありましたね。気持ちよかったです。同時に感情を出す際には、華奢に振る舞うように気をつけました。収録中も、変に手を動かしてみたりしましたね(笑)。

 ゲーム発売後に、プレイされた方から反響の声を多くいただきました。ありがとうございます。ヤンはこの作品で自分が演じさせていただいたキャラクターの中でも、かなりのポテンシャルを秘めたキャラクターだと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

(C)SEGA

データ

▼『戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION3 the Best』
■メーカー:セガ
■対応機種:PS3
■ジャンル:S・RPG
■発売日:2009年3月5日
■価格:3,990円(税込)
 
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