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2009年3月28日(土)

『すっごい!アルカナハート2』インタビュー! 移植のネックだった意外なキャラ!?

文:電撃オンライン

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 4月9日にAQインタラクティブから発売されるPS2用FTG『すっごい!アルカナハート2』の開発スタッフにインタビューを行った。

 『すっごい!アルカナハート2』は、2008年10月から稼働している業務用ゲーム『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』をPS2に移植した作品。聖女と呼ばれる少女たちと、彼女たちに力を貸す聖霊“アルカナ”を組み合わせて対戦する2Dの格闘ゲームだ。前作のPS2『アルカナハート』から新たに9名のキャラクターが追加され、総勢20名、アルカナ20体によるバトルが楽しめる。

 今回インタビューしたのは、『アルカナハート』シリーズの企画および監修担当・さくらいとおるさん、AC版でディレクターを務めた林和磨さん、PS2版のプロデューサー・たけざわたろうさん、PS2版のディレクターとして移植の進行を管理した久留宮大地さんの4名。移植の経緯や、キャラクターのコンセプトなどについて語っていただいた。なお、インタビュー中は敬称略。

左から久留宮さん、たけざわさん、さくらいさん、林さん。

■移植の経緯

――PS2『アルカナハート』が発売されたのが2007年10月11日で、2008年3月にAC『アルカナハート2』が稼働、2008年10月にAC『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』が稼働しましたが、PS2『すっごい!アルカナハート2』の開発が動き出したのはいつごろだったのでしょうか?

たけざわ:『アルカナハート2』の稼動開始前にはお話をいただけていていたので、ソース解析は進めていたのですが、その後『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』を制作するというお話を伺ったので、結果としては少したった昨春から動き出しました。

――本作をPS2で発売する理由を教えてください。

たけざわ:遊んでいるユーザーの年齢層ですね。「(前作が)PS2で発売されてよかった」という反応が多かったことから、PS2を選択しました。

――本作の家庭用での立ち位置というのはどのような位置になるのでしょうか?

たけざわ:前作は『アルカナハート』と『アルカナハートFULL!』の完全移植だったんですが、本作はPS2に落とした『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』という位置づけです。現在業務用では『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』のVer2.6が稼働していますが、本作はVer2.5bのようなイメージです。

――前作の時点でデータがパンパンだったという話でしたが、本作はどうでしたか?

たけざわ:実は前回の移植でネックとなったのが、『アルカナハート』と『アルカナハートFULL!』を遊べるということで、データ量がかなり多かったんです。その分、今回は1作品なんですが、キャラ数が倍になっているのでそこをどうするかが課題でした。

久留宮:ゲームの操作感はしっかり残しつつ、いかにデータ量を落としていくか。もちろん、アーケードとかなり近い感覚でプレイしてもらえるようにはなっています。バージョンアップに完全対応はしていませんが、可能な範囲で反映させています。

■キャラクターのコンセプトについて

――本作で新たに追加されたキャラクターについてお聞きしていきます。はぁとのライバルに当たるペトラのコンセプトを教えてください。

さくらい:前作のキャラクター関係のせいだとは思いますけど、はぁとのライバルは冴姫だと言われることが多いんです。でも、冴姫はライバルじゃなくて親友であって、前作ではたまたまちょっとケンカしちゃっただけなんですよね。というわけで(?)、もっとわかりやすいライバルを登場させようと思いました。どうですか? なかなかスゴいデザインでしょう?(笑)。

――かわいらしい見た目ですよね?

さくらい:ゲームコンセプトとしては、初期段階から銃を使って闘うキャラクターにしようというのがあったんです。また、ゼニアとコンビを組むという設定でしたので「パイルバンカーで戦う、黒で統一されたカッコいい見た目のキャラ」というデザインコンセプトのゼニアと対比するようにペトラは『アルカナハート』らしく、女の子っぽいデザインにしようという流れで、白いドレスのお嬢様、となりました。

――大きなドリルのようなツインテールも特徴的ですよね?

さくらい:このキャラのデザインを担当したスタッフが「ドリルを描きたいです」ということをアピールしてきたんですよ。「ドレスに2丁拳銃、それに加えてドリルは動かせないと思うんですけど……」と説得したんですが、「ボクが動かせてみせます」というのでお願いしました。正直言って、ちょっと不安だったんですけど、見事にやり遂げてくれましたね。その上で、動きはカッコいいキャラにしようというコンセプトも踏襲してくれました。

――次にゼニアについてお聞きします。

さくらい:『アルカナハート2』では、当初3キャラクターを追加する予定だったんですね。ペトラ、ゼニア、アンジェリアです。初期設定ではゼニアはペトラの執事という設定だったので、パーツとしてそれらしいデザインが盛り込まれています。ネクタイや短めのタイトスカートなどですね。ところが開発の途中で、エルザやクラリーチェたちを加え、前作から総勢7人のキャラを追加するということになったんです。そうすると、ペトラのお付きにはシスターの2人を持ってきたほうがいいということになりまして。その結果、ペトラの執事という設定から外されてしまったゼニアは、気がつけば、あるキャラクターと関わりが深いかもしれないような設定になりました。余談ですけど、初期の設定では、ペトラとゼニアが罪と罰のアルカナを持っているという設定でしたね。

――それは意外ですね。ゼニアといえばエンディングで、あるキャラクターといい感じになっているようなのですが、続編が出るとしたらその辺りも描かれるのでしょうか?

さくらい:どうでしょうね?(笑) 顔見知り以上の関係にはなっているのではないでしょうか。

――なるほど。では話題に出てきた、エルザやクラリーチェのコンセプトを教えてもらえますか?

さくらい:シスターが2人というのは、最初から決まっていました。しかし、神職で魔をはらう役目で性格が真面目となると、設定的に舞織と近くなるんですよ。それで舞織との大きな差として、エルザとクラリーチェは常に一緒に行動しているけど深い因縁もある、というものにしたかったんですね。その流れで1人は真面目なシスターで、パートナーは本来はらうべき悪魔という設定にしました。



――この2人は、悪魔と縁のある旧メンバーとかかわりがあるようですね。

さくらい:エルザとクラリーチェに限った話ではありませんが、『アルカナハート2』で追加したキャラクターたちは基本的に、旧作のキャラと関わりがある、ライバルのようなポジションにしようというコンセプトで作り出していました。例えば、きらに対してキャサリンのような位置付けですね。

――そのキャサリンですが、前作で一番大きかったきらを超えるデカキャラという作りでしょうか?

さくらい:基板の性能が上がったので、これくらいの大きさなら何とかなるだろうと。わりと見切り発車で開発を進めました(笑)。きらや美凰たち“聖霊科学”関係キャラのライバルポジションとして、きらよりもデカく、美凰よりもメカを前に押し出したデザインにしようと考えました。最初はもうちょっと「いかにもメカです」というデザインだったんですが、最終的に世界観に合ったかわいらしい、見た目の丸いメカになりました。キャサリン自体のデザインは、競泳水着と言われがちなんですが、レースクイーンのレオタードです。担当デザイナーから、できあがってきたデザインにはなぜかウサ耳がついていたんですよ。「きらのネコ耳と闘うには、ウサ耳しかありません!」とコメント付きでした(笑)。

――(笑)。移植する際にネックになりそうなキャラだと思うのですが、どうでしたか?

久留宮:ああ、非常にネックに……(下を向く)

(一同苦笑)

久留宮:キャサリンとなずなは、正直厳しかったですね。でも幸いなことに、キャサリンは大きいんですがパターンが意外と少なかったんです。一方のなずなは、大きさはキャサリンよりは小さいですが、パターンが意外と多いので苦労しました。

林:実はなずなは、フットワークのグラフィックだけを比べると、きらと同じくらいの大きさなんですよね。でも、霊鳥のふすみを連れていたり、杖の攻撃エフェクトが大きかったりと何かとボリュームが多くなっているんです。

たけざわ:キャサリンは、デカいメカに乗っている大きなキャラという感じなんですが、なずなは霊鳥を連れていたり、杖を振り回したりと多彩に動く、パターンの多いキャラというイメージですね。

久留宮:あと、他に苦労したのがペトラですね。デザイナーの愛だと思うんですが、腰の動きがすごく細かくて、立ちアニメがかなり多かったです。

たけざわ:立っている基本姿勢で腰が前後左右に動いているので、かなり容量が多かったんです。

(一同爆笑)

さくらい:ああ、そういえば開発中に「容量オーバーしているキャラがいる」って言われた時に「キャサリンか!?」って聞いたら「いや、ペトラです!」と返答があって……あの時のショックといったら、もう(笑)。問題となっていたのは、フリフリの部分ではなく銃のエフェクトだったので必死で減らしました。そんな苦い思い出がよみがえりましたよ。

移植が苦労したというキャサリンとなずな、そしてペトラ。

――なるほど。では、次にドロシーをお願いします。

さくらい:このキャラクターは難産でした。最後の1人のネタに困っている時が、卒業・入学シーズンの季節だったんですよ。ズボンをはいている子どもたちを見て、キュロットスカートを履いた“ボクっ子”なドロシーが生まれました。見た目のコンセプトが決まった後に、マジシャンだったら魔法や小道具を使って、他のキャラとは異なる動かし方ができることに気がついたんです。さらに、怪盗というエッセンスが足され、マスクなどが付くようになりました。

――バトル後に着替えをするシーンがありますが、あれはなぜですか?

さくらい:彼女は義賊として活動していますけど、それって結局はドロボウですから。それが原因でインターポールに追われているので、その追手の目をくらますために変装しています。追っているキャラクターたちにも割と細かく設定がしてありますけど、この場では割愛させてもらいます。ドロシーの目的ですが、リーゼロッテの人形の中に紅い聖霊石が入っていて、それがドロシーの母親の家の家宝なんです。それを取り返すために、リーゼロッテを追っているというストーリーです。

――いよいよ『アルカナハート2』の最後に登場するボス・アンジェリアの話にいきたいのですが。

さくらい:『アルカナハート』のボスであるミルドレッド・アヴァロンに最初につけた名前がアンジェリアだったんです。精霊がいて天使がいる。そんな世界観の中で“天使”という名を持っている人が1番強い、という思いが自分の中にあったので提案したら「弱そうなボスの名前だ」と突っ込まれ、ミルドレッドに変更しました。その時から「次回作がある時はアンジェリアという名のボスにしよう。見た目がかわいいキャラでボスの貫録もあればみんな納得だよね」と1人で計画を練っていました。

――確かに見た目がかわいらしいですよね。

さくらい:裸ワイシャツですから(笑)。アルカナハートには制服にブルマ、チャイナ服や水着などさまざまなコスチュームがあるんですが、『アルカナハート2』になってから、ドレスのお嬢さまにシスターなど、ちょっと一言で説明できるコスチュームというコンセプトから外れてきている感じがあったんです。なので、アンジェリアには一言で言えるデザインを持ってきたかったんですよ。このキャラクターは、ボスキャラなのに新キャラの中で一番最初にできました。大まかなストーリーの構成や設定も『アルカナハート2』の開発が始まる前から決めていたんですよね。

――続いて、『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』で追加されたキャラクターに移るのですが、犬若あかねと犬若なずなは、『アルカナハート2』制作している時からすでにアイデアがあったのですか?

林:『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』を制作することが決まり、追加キャラクターを2人にしようということが決まった時点で、それならば追加キャラは仲のよい姉妹にしようという話になったんですよね。

さくらい:『アルカナハート2』で世界観を広げるために各国からキャラが参戦してきたので、日本国内のキャラを増やしたというのもありました。

――キャラクターの設定ができた後で、いつものように格闘ゲーム的なポジションを決めることになると思うのですが、この姉妹は?

さくらい:両方スタンダートなキャラだとおもしろみがないので、あかねはスタンダードで、なずなはトリッキーだけど味がでるような位置にしていますね。

――あかねははぁとたちとは違う制服ですよね?

林:開発当初から「追加キャラクターには新しい制服を着せたいよね」という話があったんですね。そこで、はぁとたちが通っている御苑女学園の高等部の制服にすれば、違和感なく新制服を着せられるのではないかということになって、今の形になりました。足技を主体に闘うキャラクターにしたため、スカートも短めになっているというちょっぴりセクシーな面もあるキャラクターですね。

――足技というと冴姫やリリカが浮かびます。2人との差別化は意識したのでしょうか?

林:そこは苦労しましたね。いっさい手を使わず、通常技や必殺技も全て足技にすることで差別化を図っています。短いスカートにもかかわらず、足を大きく振り回しダイナミックに繰り出される足技は必見ですよ(笑)。

(一同笑)

ダイナミックな足技を繰り出すあかね。プレイ中に見とれないように!

――なるほど(笑)。それでは、妹のなずなはどうでしょう?

林:大きな犬に小さな女の子が乗って闘うようなキャラクターを作りたいという思いがあって、霊獣・はやたにまたがって闘う少女なずなが生まれました。トリッキーなキャラクターということで、霊鳥・ふすみを遠隔操作して闘ったりもできます。姉のあかねが近距離戦向きのキャラクターなので、なずなは遠距離戦向きのキャラクターにしたいと思い、杖を使った攻撃をするようにしたのですが、エフェクトが思いのほか大きくなってしまったことで、容量内に収めるのに苦労するはめに……。でも、そのぶん迫力あるキャラクターにはなっていると思いますよ。

――そして隠しボスのパラセ。このキャラクターはどうやって生まれたのでしょうか?

林:『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』は『アルカナハート2』とストーリー的には同時期の物語ですので、最終ボスはアンジェリアということになるんですが、やっぱり専用のボスがいないと寂しいなあと思いまして、特定の条件を満たした時に登場するエクストラボスとしてパラセをつくりました。かなり強く作ってありますので、腕に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。ちなみに私はほとんど勝てませんでした(泣)。

――これからプレイする人に、オススメの組み合わせはありますか?

さくらい:わかりやすくて使いやすいのは、はぁとに愛のアルカナをつけるのがいいと思います。『アルカナハート』の基本から応用までばっちり楽しめますよ!

――追加された新キャラクターの中で選ぶとすると?

さくらい:それだと、キャサリンとエルザかな……。キャサリンは見た目どおりの火力があって使いやすいです。エルザは追加キャラの中ではスタンダートに使えます。

久留宮:PS2開発スタッフの中では、リリカを使っている人が多かったですね。新キャラだとゼニアと……たけざわさんはドロシーを使っていましたね? あのドロシーに勝てないんですよ!

たけざわ:基本的にはエルザを使っていて、ドロシーはたまに遊びでやっていました。上下のゆさぶりを続けていると、かなりガードが追いつかなくなるじゃないですか。

さくらい:聞きました? 遊びだそうですよ。

(一同笑)

久留宮:あの動きはホントにイラッとしますね(苦笑)。

■本作のアピールポイント、そしてメッセージ

――本作の売りは?

たけざわ:前回同様にフルボイスというのがあります。

さくらい:大変でしたね。収録に3週間かかりましたからね。

たけざわ:キャラ数が2倍になっていますし、1キャラあたりのテキスト量も増えていますからね。実際の収録量は3倍近くになっています。また、続編が出ることによって、キャラを演じている声優さんの思い入れも深くなっていることですし、そこは見てほしいですね。それが1つです。あとは、昨秋から稼働の『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』を家庭で遊べるというのも1つですね。

久留宮:そうですね。あと、レバーでなくてもコントローラでも入力できるような操作感にも気を使っています。はぁとの“クリティカルハート”のような1部の技に関しては、コントローラの方がやりやすいという開発スタッフもいるくらいです。なので、格闘ゲームをやったことのない人も、ぜひ触ってほしいですね。

――今回は、かなりバトル前の掛け合いも増えていますよね?

さくらい:本当に大変でしたね。

たけざわ:アーケードではなかなか全部見られないですよね。でも、家庭用ならチェックできるので、そこも楽しみにしておいてください。

――ドラマCDが予約特典として付きますが、どういう内容になっているんですか?

さくらい:どちらもアルカナハート名物アナウンサーの兵藤さんが進行してくれるんですよ。PS2『アルカナハート』の予約特典が、「ゲームが発売されて、よろこびに沸く御苑女学園に取材するために来ています」という内容だったんです。それで今回もその流れで、「PS2『すっごい!アルカナハート2』の発売を記念して、喫茶あいので行われている記念パーティに潜入取材をする」という内容です。

両面印刷のリバーシブルジャケットとなっているドラマCD。アナウンサーの兵藤さんが進行役を担当している。

――楽しみにしています。ではファンの方へ、ひと言ずつメッセージをお願いします。

たけざわ:PS2『すっごい!アルカナハート2』が発売となります。アーケードで触ったことがないという人も、これを気に楽しんでいただけると幸いです。

久留宮:1人用もかなり充実していますが、一緒に対戦を楽しめる人がいるなら、ぜひ対戦もプレイしてもらいたいです。開発スタッフも終盤に仕事を忘れて楽しんでいたので、その楽しさも味わってもらえればと思います。

林:今まで『アルカナハート』を知らなかったという人も、この機会にぜひプレイしてもらって、ファンになっていただけたらうれしいです。今後、シリーズを3、4と続けていけるように、我々もファンのみなさんと一緒に『アルカナハート』を盛り上げていきたいと思っておりますので、これからも応援よろしくお願いします。

さくらい:順番が最後だと……難しいですね(苦笑)。PS2版に移植するに当たって、ボイスの収録とドラマCDに心血を注ぎました。フルボイスは本当に頑張ったので、家でじっくり聴いてください。これまで『アルカナハート2』や『すっごい!アルカナハート2 ~転校生 あかねとなずな~』をアーケードでプレイしてこなかった人も、ぜひプレイしてみてください。

1時間以上に渡って、開発秘話を語ってくれた4人。PS2『すっごい!アルカナハート2』は、4月9日に発売!

(C)EXAMU Inc. / AQ INTERACTIVE INC.

データ

▼『すっごい!アルカナハート2』
■メーカー:AQインタラクティブ
■対応機種:PS2
■ジャンル:FTG
■発売日:2009年4月9日
■価格:6,090円(税込)
 
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