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2009年3月30日(月)

シリーズ初のパーティプレイ搭載! 最新作『イース7』は仲間と一緒に戦える!!

文:電撃オンライン

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 日本ファルコムは、PSP用ソフト『Ys SEVEN(以下、イース7)』を9月に発売する。価格は6,090円(税込)。

 『イース7』は、同社の大人気アクションRPG『イース』シリーズの最新作。2003年にPC用などで発売された『イースVI~ナピシュテムの匣~』の正当な続編にあたる、完全オリジナルタイトルだ。これまで同シリーズはPCプラットフォームを中心としてリリースされてきたが、今回はPSP用ソフトとして発売されることになる。

 主人公は、同シリーズでおなじみのアドル=クリスティン。舞台は、北アフロカ大陸に存在するというアルタゴ公国だ。アドル自身が旅を記録したといわれる冒険日誌のうち、設定だけが存在していた章“アルタゴの五大竜”に書かれていたとされる物語がつづられるという。

『Ys SEVEN』
▲アルタゴ市の全景イラスト。アルタゴ公国の中心的存在であるアルタゴ市は、随一の交易都市として栄えている。ただし内陸部には未開の地が広がっており、ほとんど人の手が入っておらず、獣や巨獣(超大型の獣)が徘徊(はいかい)している。
『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
▲アルタゴ市のイメージCG。港のCGも見受けられる。
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▲設定用のイラスト。交易都市だけあって、大きな市場があるようだ。

■ PROLOGUE ■

 燃えるような赤毛、強く純粋な瞳、そして絶えることのない熱き冒険心……。後の人々に世紀の冒険家と謳(うた)われた赤毛の冒険家アドル=クリスティン。彼の人生で初の冒険となった古代王国イースをめぐる旅から早6年、23才となったアドルは、相棒ドギとともに世界各地での冒険を続けていた。

 そんな折、アドルは北アフロカ大陸にあるアルタゴ公国を訪れる機会に恵まれる。冒険家のアドルにとって、巨大な獣が闊歩(かっぽ)するというアルタゴはあこがれの地であったが、ロムン帝国との長きにわたる紛争のため、これまで断念していた場所でもあったのだ。

 点在する数多くの遺跡、消えた古代民族、そして謎めいた“五大竜”の伝承……。多くの謎に満ちたアルタゴを舞台に、アドルの冒険が再び幕を開ける……!

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■ CHARACTER ■

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▲【アドル=クリスティン】燃えるような赤毛が印象的な、世界各地を旅する冒険家。誠実さと、少年のようにくもりのない心を持っている。▲【ドギ】アドルの相棒にして、力自慢の風来坊。言動は粗野だが、人情に厚い。特技は、豪腕を生かした力まかせの壁壊し。▲【アイシャ】アルタゴ公国の公女だが、公宮を抜け出しては街の様子をうかがっている。勝気で高慢ながら、根は素直。ただし公女だけあり、世間知らずなところも。
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▲【ティア】アルタゴ市の旧市街に住むハーブ売りの娘で、薬草に関する知識が豊富。控えめだが芯が強く、貧しいながらも清楚で可憐な雰囲気を持つ。紛争で身寄りを亡くした少女・マヤを引き取り、一緒に暮らしている。▲【マヤ】ティアが引き取って面倒を見ている少女。紛争で身寄りを亡くしたショックのためか、言葉を失ってしまっているものの、人懐っこく、身ぶり手ぶりで意志を伝えようとする。▲【サイアス】天才剣士と謳われる、竜騎士団の若き千竜長。りりしさがあり面倒見もよく、人気がある。ロムン帝国との戦いで活躍して、紛争の終結に貢献した。

■ SCREENSHOT ■

『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
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▲『7』では、シリーズ初となるパーティプレイを搭載している。アドル、ドギ、アイシャなど、さまざまなキャラクターの中から3人を戦闘メンバーとして選択し、冒険することになる。
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▲戦闘中は、操作キャラクター以外の2人がAIによる自動戦闘を行って、プレイヤーをサポートしてくれる。各キャラクターの武器には独自のスキルが設定されており、装備変更によって対応したスキルを発動可能だ。超強力な“EXスキル”と呼ばれるものもある。
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▲『イース』シリーズといえば、強力にして巨大なボスモンスターが登場することでもおなじみ。『7』でも、そうした巨大ボスが多数登場する!?

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データ

▼『Ys SEVEN』
■メーカー:日本ファルコム
■対応機種:PSP
■ジャンル:A・RPG
■発売日:2009年9月予定
■価格:6,090円(税込)
 
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