News

2009年4月17日(金)

騎士になりたかった領主の息子――彼の誓いとは? 『テイルズ オブ グレイセス』

文:電撃オンライン

『テイルズ オブ グレイセス』の購入はこちらから

Amazon.co.jp

 バンダイナムコゲームスより今冬発売予定のWii用RPG『テイルズ オブ グレイセス』の、主人公イラストおよびゲーム概要をお届けする。

『テイルズ オブ グレイセス』
『テイルズ オブ グレイセス』 『テイルズ オブ グレイセス』
▲新要素が豊富に詰め込まれたバトルシステムと、新たな演出で描かれたマップが特徴的な『テイルズ オブ グレイセス』。やり込み要素も充実していそう?

 『テイルズ オブ グレイセス』は、同社の人気RPG『テイルズ オブ』シリーズの最新作。昨年発売されたDS『テイルズ オブ ハーツ』の予約特典に、本作の映像が収録されていた。“己の信念を守る”、“大切な人を守る”といった“守る”をテーマとした物語が、波乱に巻き込まれる3つの国を舞台に展開していく。キャラクターデザインはいのまたむつみさん、アニメムービー制作はプロダクションI.Gと、シリーズファンにはおなじみのクリエイターたちがビジュアル面を担当。ゲーム制作は、ナムコ・テイルズスタジオが手掛けている。

■ストーリー■

『テイルズ オブ グレイセス』

 空を海で覆われた世界・エフィネア。
 そこでは煇石(クリアス)と呼ばれる物質に含まれる元素を用いた文明が栄え、ウィンドル・ストラタ・フェンデルの3国が互いに国力を拮抗させながら存在していた。
 
 ウィンドルの辺境にあるラントの街。
 ここでは、領主アストンの長男で明朗快活な少年アスベル・ラントが、幼なじみやかけがえのない友人たちと、少年らしい日々をのびのびと過ごしていた。
 
 しかし、ある事件をきっかけに彼は「強くなりたい」と強く願い、王都にある騎士養成学校への入学を決意する。
 
 そしてその事件から7年後。
 8歳になったアスベルは一人前の剣士として成長を遂げる。
 騎士となることを夢見ていたアスベルだったが、父アストンの死により夢をあきらめ、ラント領主の地位を継ぐことを余儀なくされる。
 友との再会、そして別れ……。
 今、激しい運命の変転に巻き込まれていく……。


■主人公紹介

●アスベル・ラント/CV:?●

「故郷を出る時に誓ったんです。もう誰も失いたくない……そのために強くなるって」

年齢:18歳 身長:175cm 体重:65kg 性別:男性 クラス:剣士

『テイルズ オブ グレイセス』

 ウィンドル王国の辺境、隣国フェンデルとの国境地帯に位置するラント領領主アストンの長男。幼いころより将来の領主たるべく、父や執事のフレデリックからさまざまな心構えを聞かされて育つ。

 その一方で、騎士になりたいという思いを強く抱いており、とある事件をきっかけに王都にある騎士養成学校に入学する。そこでひたむきに訓練に打ち込む生活を送り、やがて真面目で礼儀正しい青年剣士として成長を遂げた。

 幼いころは明朗快活でまっすぐな性格だったが、長じて内に情熱を秘めたタイプに変貌する。他人に対する面倒見がよく、困った人を見ると放っておけない面がある。



■シリーズ初の要素搭載したバトルシステム

 今作では、戦況に応じ攻撃方法の切り替えられる“スタイルシフト”が新たに採用された。SS-LMBS(スタイルシフト リニアモーションバトルシステム)と名付けられたこのシステムでは、WiiリモコンのA・Bボタンで、アスベルであれば前者で帯刀、後者で抜刀といった攻撃スタイルの切り替えが可能に。敵を中心とした360度でのライン取りも可能となり、バックステップ以外にも、横の奥行きにステップできるようになった。バトルシステム個々の詳細については、続報でお伝えする。

『テイルズ オブ グレイセス』 『テイルズ オブ グレイセス』
『テイルズ オブ グレイセス』 『テイルズ オブ グレイセス』
▲新たな戦術、立ち回りで戦えるようになったと予想される今作のバトル。やりこみ要素もかなり詰まっているそうだ。

『テイルズ オブ グレイセス』 『テイルズ オブ グレイセス』
『テイルズ オブ グレイセス』 『テイルズ オブ グレイセス』
▲「等身大の世界を表現した」というマップ。街中ではキャラクターと建物の比率がよりリアルに近付き、フィールドでは世界がより広く見える演出になっている。乗り物が登場するのであれば、移動画面も気になるところだ。

※画面は開発中のもの。
(C)いのまたむつみ (C)2009 NBGI

データ

▼『テイルズ オブ グレイセス』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:Wii
■ジャンル:RPG
■発売日:今冬予定
■価格:未定
 
■『テイルズ オブ グレイセス』の購入はこちら
Amazon

関連サイト

関連記事

この商品を買った人はこんな商品も買っています (Amazon.co.jpより)

Facebookコメント

注目記事

週間アクセスランキング

[集計期間2014年 04月16日~04月22日]

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。