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2009年4月23日(木)

立ちはだかるLv16律子! 若林直美さんに電撃のPが『アイマスSP』で挑む!!

文:電撃オンライン

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若林直美さん
▲なおひろPの本気モードを見た。さすが“真アイドルマスター”、プレイ中の目の輝きが違う……!!

 まいど『アイドルマスター』担当のアクティPです。プロデューサーの皆さん、特設コーナーは毎日チェックしてますかー? さて今日は、昨日のイマイチP・旅情編に続くアレをお届けしようと思います。名付けて“若林直美さんVS電撃プロデューサーズwithブンケイP オーディション5番勝負”!!

 もちろん対戦相手はタイトルの通り、秋月律子役の声優・若林直美さん。アーケード版時代から『アイドルマスター』をやり込み、“若林神”の異名を持つことでもおなじみですね。そんな若林さんに対抗するため、電撃オンライン、電撃PlayStation、電撃マ王の『アイマス』担当者が“電撃プロデューサーズ”を結成。さらにバンダイナムコゲームスからブンケイPを加えて、総勢5名で若林さん――なおひろP――に挑戦します。なんで? って話は昨日の記事を参照していただけると。

 そして電撃マ王4月号(2月末発売)の付録企画で戦い、若林さんに盛大に負けたワタクシとしては、そのリベンジも兼ねているわけで。使うソフトはもちろん『アイドルマスターSP』。オーディション5番勝負、いざ開幕!! ……の前に、ルールと対戦表をおさらい。

【ルール】
 ・通信対戦オーディションで“IDOL VISION”2枠を競う
 ・若林さん(なおひろP)+電撃プロデューサーズから1名+CPU4名で戦う
 ・合格にかかわらず、若林さんと電撃プロデューサーズで上位の方が勝利
 ・なおひろPと電撃のPが同一の☆数で並んだら引き分けとする
 ・使用アイドル、楽曲、衣装は自由

【対戦表】
 1戦目 なおひろP vs アクティP(電撃オンライン)←NOW!
 2戦目 なおひろP vs 青毛P(電撃PS)
 3戦目 なおひろP vs 5号P(電撃PS)
 4戦目 なおひろP vs ブンケイP(バンダイナムコゲームス)
 5戦目 なおひろP vs イマイチP(電撃マ王)


 というわけで、1戦目は不肖アクティPが挑ませていただきます。なおひろPの提案で、楽曲は『Colorful Days』。我が眼前に、アイドルLv16の律っちゃんが立ちはだかる……ッ! ならばこちらもステータスがカンストの伊織で、接待ナシだ……ッ!!!!(←大人げない)

 事務所モードでセッティングをして、いよいよスタート。CPUのところに覇王とかなんとか文字が見えているけど気にしない。通信対戦オーディションでは、参加しているCPUがギリギリまでわからないんですよねー。ところが、CPUをないがしろにしたことが結果に大きな影響を与えるとは、この時知るよしもなかった!

 流行はDa、Vi、Voの順。まず1回目のアピールタイムがスタート……でも、なおひろPが思い出ボムを撃ってこない、撃ってこない、撃ってこない!? そんな焦らし作戦に呑まれ、こちらもボムを使わずにいたらVoが5位……しまった、☆落とした! 対戦後、なおひろPにお聞きしたら「撃ってこないから待ってました」だそう。こっそり9つ目でボムるべきだったか。そんな後の祭り。

 2回目のアピールタイムでは最初に思い出を使い、安全に星を取りに行く。しかし、なおひろPもさすが、思い出GOODを出してしっかり追いかけてくる。互いに☆を10個ずつ取り、勝負は3回目の中間審査へ。しかしこの時点で正直、負けを確信していました。なおひろP、まったくスキがないんだもん! 3回目のアピールタイムも当たり前のように、互いに☆10で終了。結局、最初にVoの☆を落としたのが効いて、なおひろP☆30、アクティP☆28。

 ――アクティP、惨敗。

 おわた! また負けた! リベンジできなかった!! 敗因は、中間審査1回目の前にボムを打ち逃したこともあるのですが、それよりも他のCPU(覇王)がVoをスピア打ちしていたと気付かなかったことが大きい。でも、なおひろPはVo審査員のゲージの減りを見てスピアに気付いたそう。不覚!

 しかも、なおひろPはこの対戦会のために“IDOL VISION”の、特にCPUを相当研究しており、スピアがくるのではとも予想していたらしい。そのおかげで、なおひろPはVoでギリギリ3位を確保していました。これが格の違いってやつか……。電撃PSの攻略ライター・5号Pも、対人オーディションでは「人間よりCPUがどう動くかの方が重要」って言ってたけど納得。じゃないよ! 戦う前に教えてよ!! ……伊織にバカ連呼されてきます(首つり気味)。

若林直美さん 若林直美さん
▲オーディション同時合格の記念に……というわけではないのですが、TV出演を連動させてみる。流した涙の味は、それはそれは悔し涙でした(やや脚色アリ)。▲戦い終わって、なおひろPはすがすがしい表情。くやしくなんか……すいません、いずれリベンジさせてください。すいませんすいません。

 それにしても、あまりに熱い戦いで、終わった後に手が震えてましたマジで。楽しいひとときをありがとうございました>若林さん。この戦いの続きは、4月24日発売の電撃PlayStation Vol.447と、4月27日発売の電撃マ王6月号でお届けします。両誌では、なおひろPのプロデュース講座や、スペシャルプレゼントを用意! 見逃したら「プロデューサー、ちょっと正座!」ってことで。(アクティP@惨敗で正座)


(C)窪岡俊之 (C)2003-2009 NBGI
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