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2009年7月17日(金)

『戦場のヴァルキュリア2』始動!! 戦火の中での新たなドラマは今冬幕開け

文:電撃オンライン

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 セガは、PSP用ソフト『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』を今冬に発売する。

『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』

 本作は、2008年に発売されたPS3用ソフト『戦場のヴァルキュリア』の、2年後の世界を舞台にした“アクティブ・シミュレーションRPG”。戦略とアクションを融合した独特のシステム“BLiTZ(ブリッツ)”は継承したまま、前作を優に超える自由度とボリュームが実現されるという。また新しく描かれた物語はハイクオリティのアニメーションで表現される。本作のプロローグは以下の通り。

■ 『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』プロローグ ■

――征暦1937年。時代の激流は、級友を戦友に変える。――

 主人公・アバンは、兄の死を契機に“ランシール士官学校”へと入学することに。

 折りしもそのころ、ダルクス人排斥を唱える革命軍が武装蜂起! ガリア公国は内戦状態に突入してしまう。そんな状況の中で、アバンは学校という“日常”を送りつつも、戦争という“非日常”へと近づいていくのだった。

 “日常”と“非日常”がからみあい、壮大なドラマを織り成していくこの世界で、アバンとその級友たちは、戦いの果てにどのような未来をつかむのか?


 ちなみに7月15日の記事で謎のサイトとして公開していたサイトが、本作の公式サイトとして本格稼動。毎週金曜に更新予定だというこのページの注目点についてもお知らせしていこう。

 まずはトップページから。オープンしているコンテンツはまだまだ少ないが、今はまだ隠されているものの、何か仕掛けが施されているようだ。またデザイン自体も、アクセスするごとに変化するようで、たまにしか出現しないキャラクターや戦車もいるとのこと。今後は、戦車や背景もどんどん追加されていくらしい。

 そして、公式サイトアクセス時、チラリと表示される地図。これは本作の舞台となる1937年の架空のヨーロッパのもの。注意して見ると、前作とは微妙に勢力地図が異なっているので、前作をプレイしていた人はしっかり見ておくといいだろう。

 最後に、前作でも好評だった“陣中日誌”は近作でももちろん健在。現在は、田中プロデューサーのコメントが掲載されているので、しっかりとチェックしておこう。電撃オンラインでは続報が入り次第、随時お知らせしていく予定なので、『戦場のヴァルキュリア』ファンは楽しみに待っていてもらいたい!

『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』
▲トップページには、キャラクターの画像も。今作ではどういったドラマが展開していくのか、興味は尽きないところだ。

データ

▼『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』
■メーカー:セガ
■対応機種:PSP
■ジャンル:S・RPG
■発売日:今冬予定
■価格:未定

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