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2009年9月25日(金)

映像と試遊をガチ堪能!! 『戦ヴァル2』体験ブースレポ! そして最新映像も掲載!!

文:電撃オンライン

 東京ゲームショウ2009(TGS2009)のセガブースでは、来年1月21日に発売が決定したPSP用ソフト『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』の体験プレイが楽しめます。

 本作は、2008年に発売されたPS3用ソフト『戦場のヴァルキュリア』の2年後の世界を描いた“アクティブ・シミュレーションRPG”。戦略とアクションを融合した独特のシステム“BLiTZ(ブリッツ)”は継承したまま、前作を優に超える自由度とボリュームが実現されるという。9月24日のニュースでは、チーフプロデューサーの田中俊太郎氏とプロデューサーの本山真二氏によるトークの模様も楽しめるので、ぜひごらんください。では以下で、ブースの模様などをてけおんが紹介していきます。

■ 待ち時間は操作の手引きをしっかりチェック ■

 こちらのブースでは、体験プレイ(約15分)の前に、ムービーコーナーで世界観&チュートリアルムービー(約15分)を見ることとなり、全体で30分の時間が必要となります。ムービー→試遊という流れなので、15分間隔で列が進んでいくと考えてもらえればいいでしょう。また、列で待機している間には、コントローラのボタン配置が描かれた操作説明の手引書が渡されます。

 ムービーブースの中は撮影できませんでしたが、ランシール王立士官学校の教室を模したと思われる造りになっており、主人公・アバンたちが所属するG組の集合写真らしきものが飾ってあります。余裕があるようなら、見渡しておくといいでしょう。

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▲こちらがブースの外観。試遊台は4台×3カ所の12台となっているので、大体12人区切りで進んでいくと思ってもらえば目安になるのでは? また、ブース前方には予約特典として用意される『ドキュメント オブ ガリア 1936』も飾られていました。こちらには、30分におよぶ映像特典やゲーム内アイテム、そしてサウンドトラックなどが収録されます。
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▲操作の手引きはこんな感じ。前作とは若干異なるので、頭の中でシミュレーションしておくといいかもしれません。

■ 実際にプレイしてみた――最大の注意点は□ボタンと×ボタン ■

 ではここからは、実際に遊んでみての感想をお届けしていきます。プレイする上で注意する点――頭を狙ったほうが大ダメージを与えられる、土のうや戦車を盾にすればダメージを軽減できる、敵の背後から攻撃したほうが有利――などは変わっていません。またコマンドポイントについての考え方や、ユニットによる有利不利も、TGSでプレイできる部分でいえば、ほとんど変わりませんでした。

 続いて、変更点について紹介していきます。まずはエリア移動。これは、敵の“連絡拠点”を落とすことで次のエリアへ行けるという仕組みになっており、次エリアへ出られるのは後方待機しているユニットのみとなります。したがって、現エリアで戦場に出ているユニットは、一度後方待機しなければ次エリアで使えないので注意しておきましょう。

 もう1つ、モラルも注意しておきたいポイントです。これはターン表示の下に記されているポイントで、スタート時には“2”の表示になっています。数値は敵を倒すことで上昇していきますが、逆に味方を倒されたり拠点を占拠されたりすると下がってしまうとのこと。今作では、モラルも敗北条件にかかわっているので頭の片隅にとどめておきましょう。ちなみに、セレクトボタンで現れるメニューから勝敗条件を確認できるので、見ておくといいかもしれません。

 そして、前作をプレイしている人への最大の注意点はボタン。□ボタンでターゲットモードへの移行、R(L)ボタンや×(△)ボタンなどでカメラの操作、スタートボタンで行動終了となっています。だから、前作と同じ感覚でプレイしていると、行動終了しているつもりでカメラ操作してしまったり、ターゲットモードへ移行しようと思ってカメラを右に動かしてしまうという悲劇が待っています。てけおんも何度か「あーっ、あーっ」と騒いでおりました。ただ、3分も遊べばなんとなく慣れてくるのであまりあせらないことが一番重要かもしれません。

 TGSで遊べるマップは“農村での遭遇戦 TGS”というもので、前作を遊んでいる人ならば、あまり苦労せずにクリアできる難易度となっています。初めて本作に触れるという人も、プレイ中に随所で挿入されるヒントを参考にしたり、ブース内にいるキャストにわからないところを聞けば、十分楽しめるレベルではないでしょうか。

 ちなみに、いちおう前作をプレイしているてけおんのクリア評価はBというさえないものでした……。前作を遊んだ人はさらなる高評価を、初めて遊ぶ人は世界観や操作感覚を楽しんでくださいませー。

『映像と試遊をガチ堪能!! 『戦ヴァル2』体験ブースレポ! そして最新映像も掲載!!』
▲体験プレイを遊んだユーザーには、おねーさんが持っているクリアファイルが進呈されます。『戦場のヴァルキュリア』オフィシャルブログのホーマーさんの発言によると、数に限りがあるようなので、欲しいという人は早めにいくといいでしょう。

 それと最後に、スクリーンショットと、ゲームショウ開催と同時に公開されたムービーも掲載しておきます。TGSに行く予定がある方も、残念ながら行けない方も、ぜひご覧くださいな。(てけおん)

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(C)SEGA

■東京ゲームショウ2009 開催概要
【開催期間】2009年9月24日~27日(ビジネスデイ:24~25日、一般公開:26~27日)
【開催時間】各日10:00~17:00(一般公開日は開場時間が前倒しになる可能性がある)
【会場】幕張メッセ(千葉県)
【入場料】前売1,000円/当日1,200円、小学生以下は無料
【主催】社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

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