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2009年11月27日(金)

11月26日に配信されたPSP用ACT『剣闘士』体験版を早速プレイしてみた!

文:電撃オンライン

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 どもー、ヨースケでございます。今回は2010年1月14日にアクワイアから発売されるPSP用ACT『剣闘士 グラディエータービギンズ(以下、剣闘士)』の体験版をプレイさせていただきました。その様子をすみずみまでお届けしていこうと思います。

 『剣闘士』は、古代ローマ時代の剣闘士となり、生死を賭けた戦いに挑む剣闘ACT! プレイヤーが操る剣闘士は、外見はもちろん、扱う武器や能力値、スキルなど自分好みにカスタマイズすることが可能なのです。ではでは、いざ古代ローマの時代へGO!

■キャラメイクはいつも悩むわけです

 まずは、自分が操る剣闘士の作成です。名前、出身地、体つき、肌の色、顔、髪型、髪の色を自分好みに選ぶことができます。女性剣闘士も作ることができるのですが、剣闘士ということでみなさん凛々しい顔立ちとマッシブな体をしております。僕が戦ったら3秒でギブアップする自信がある。などと考えながらも今回は男剣闘士を選択、外見などを設定し終わると、続いてステータスの強化を行います。能力には、VIT(生命力)、END(持久力)、STR(筋力)の3つがあり、20ポイントのボーナスポイントを自由に振り分けられます。う~ん、これは悩みますねー。それぞれがどれくらい重要な能力なのか、ゲームを始めてみないと、なんともかんとも。とりあえずは、平均的に振ってみました。つ、つまんないとか言うなよ!

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▲どんなゲームでも、キャラメイクは手を抜けません。自分の分身になるんだから、愛着が持てるキャラを作ろう! ……と思って、長い時間かかっちゃうんですよ。

■熱血(流血?)チュートリアル!

 キャラを作成すると、いよいよ本編が開始! いきなり兵隊さんらしき人に連れて行かれ、やってきたところは“マゲリウス剣闘士訓練所”。どうやら僕は、ただの奴隷だったところをスカウトされ、今日からここで剣闘士となるための訓練を行うようです。さっそく、厳しい訓練士さんの指導の下、アツいチュートリアルが繰り広げられます。本作の攻撃は、△ボタンで上段攻撃、□で左、○で右、×で下段攻撃と、PSPのボタン配置とリンクしていて非常にわかりやすくていいですね。今のところ、特に複雑な操作もないようで安心しました。

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▲血がバシバシ出るので、ちょっとビックリ。攻撃が成功すると、訓練士さんが流血しながら「よし、いいぞ!」「うむ! それだ!」などと言ってくれます。あんた、訓練士のカガミだよ……。

 訓練が終わると、雇い主であるマゲリウスさんが登場します。この人は、以前に雇っていた剣闘士がことごとく亡くなられたようで、その損を取り戻すために大金はたいて僕を含む数名の剣闘士を雇ったようです。この人に強引に連れられ、休むヒマもなく“ウォルプタス闘技場”に行くことになりました。

■いきなりすぎる初闘技

 ウォルプタス闘技場では現在、“カンパニアの栄光杯”という興行が行われている模様。へー、そのうちここで戦うことになるのかー、などと思ってたのですが、なんといきなりこの大会に参加するハメに。え、マジで? 僕、ちょこっと訓練しただけで、素人同然の奴隷なんですけど!? マゲリウスさんが、大量の剣闘士を失った理由がちょっとわかった気がした。でも、雇い主の意向に逆らうわけにもいかず、闘技に参加することに……。

 闘技は2対3のチームバトル。仲間の存在が心強いですが、人数的には不利。とりあえず1人ずつ倒していこうと、敵1人を集中攻撃しました。というか攻撃の仕方しか教わってないので、それはもう必死に斬り、斬られの攻防をくりかえし、なんとか撃破! しかし気がつくと、僕の仲間は残りの敵2人にリンチされて地に伏しておりました。な、なんてことを……。1対2となってしまったので、なるべく囲まれないように闘い、血で血を洗う大激闘の末、なんとか勝利を収めました! うぁ~、怖かった。

 本作のバトルのポイントとして、武器や防具を装備した部位を攻撃し続けると、装備を引き剥がすことができる、というシステムがあります。このとき外れた装備は地面にポイッ、と落ちるのですが、これを拾って自分で装備することが可能なのです。相手がいい装備をしていたら、集中的に狙っていった方がイイのかも。また、装備を拾ったときに、装備する箇所を自分で選択でき、手に兜を装備することもできました。兜で殴りつけるのは地味に痛そうだ(笑)。いろいろ自由で、なんでもアリな闘いだということを実感しました。

『剣闘士 グラディエータービギンズ』 『剣闘士 グラディエータービギンズ』
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▲緊張したけど、なんとかなった! 攻撃して、敵を柵に叩きつけると気持ちイイです。

 闘技終了後、結果画面が表示されました。戦い方によってコメントが表示されるようで、“正確な攻撃”というお言葉が。結構なんにも考えずにやってたつもりなんですが、あれでよかったみたい。もしかして僕、才能アリ? しかし“観客の評価”という欄を見ると、“今後に期待”というコメントが。やっぱあれじゃダメなのか……。ま、まぁ期待はされてるってことで! うん、オッケーオッケー! マゲリウスさんもほめてくれたし!

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▲観客に評価されるっていうのが、いかにも剣闘士をやってる気分になれます。敵が落とした武器や防具を持って帰れるのもおもしろい。

→次ページでは、あのセクシー女剣闘士と対決!!(2ページ目へ)

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データ

▼『剣闘士 グラディエータービギンズ』
■メーカー:アクワイア
■対応機種:PSP
■ジャンル:ACT
■発売日:2010年1月14日
■価格:5,040円(税込)
 
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