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2009年12月17日(木)

これはゾンビですか? いえ、それはドラマCDで12.30発売です

文:電撃オンライン

 マリン・エンタテインメントは、ドラマCD『これはゾンビですか?』を12月30日に発売する。価格は3,150円(税込)

『これはゾンビですか?』

 このCDは、富士見ファンタジア文庫から刊行されている木村心一さん原作のライトノベル『これはゾンビですか?』のボイスドラマを収録したもの。キャストは相川歩役が寺島拓篤さん、ハルナ役が水原薫さん、ユー役が田村ゆかりさん、セラ役が伊藤静さん、トモノリ役が能登麻美子さんとなっている。

 またコミックマーケット77の“マリン・エンタテインメント”ブースにおいて、このドラマCDの限定盤が販売される。限定盤には特典として木村心一さんによる書き下ろし小冊子と、イラストを担当するこぶいちさん&むりりんさん描き下ろしテレカが付属する4,000円(税込)ので、東京ビッグサイトに足を運ぶ予定の人は覚えておくといいだろう。

『これはゾンビですか?』 『これはゾンビですか?』
▲こちらは小冊子(写真左)とテレホンカード(写真右)のイラスト。

 では以下に、寺島さんたち5人のコメントを掲載するので、ファンはぜひチェックしてもらいたい。

『これはゾンビですか?』

――『これはゾンビですか?』の作品の印象をお聞かせください。

寺島さん:魔装少女に変身して戦う、ごく普通の男子高校生ゾンビと周りに集まるととんでも美少女たち……無茶苦茶だ……が、それがいいです。

水原さん:私は原作を読ませていただきましたが、ドラマCDの内容と違い過ぎてて。でも、それがかえって大変おもしろかったです! いち読者としても、演じる側としても楽しませていただきました。

田村さん:コミカルで、とてもおもしろいお話だと思いました。いたるところに散りばめられている言葉遊びやギャグが、かなりツボでした(笑)。

伊藤さん:思わずクスッと笑ってしまう小ネタがいっぱいでした。キャラクターもみんな変な人たちばかりで(いい意味で!!)。楽しい作品ですね。

能登さん:吸血鬼にソンビに魔法にならず魔装と、人の心をくすぐるキャラクターたちがこれまた、魅力的な性格で登場してくる楽しい作品だと思いました。

――演じたキャラクターの印象をお聞かせください。

寺島さん:最初は結構テンション高くやってみたんですが、「ゾンビなんでもっと血圧低く」と演出され、納得せざるを得ませんでした。

水原さん:いつも自分の目標に向かって全力なところがカワイイですよね。演じていて爽快でした。

田村さん:ユーはとても優しい女の子だと思います。無口な時と、妄想の中のカワイイ妹みたいなユーも捨てがたいです。

伊藤さん:本人はいたって真剣! というステキキャラだと思いました。アホをいかにまじめにやるか、が楽しかったです。

能登さん:友紀は本当に男の子みたいだったり、言葉使いも乱暴だったりするのですが(笑)、ふと歩にみせる女の子らしいところがとてもカワイイと思いました。

――オススメのシーンやお気に入りのセリフを教えてください。

寺島さん:やはり、ちょいちょい入ってくる小ネタが。『エロ』という単語1つからあんなに派生するとは……恐れ入りました。

水原さん:ハルナとゴリラの闘いシーンや、放課後のガヤは見どころです。あとは精一杯の似てないモノマネです(苦笑)。

田村さん:収録の最中、殿方たちは、キン肉マン(?)ネタに異様にくいついていらっしゃいました。女子の私にはわからずに、ちょっと寂しい気持ちになりました(笑)。たぶん、オススメです!!

伊藤さん:燕返し!!

能登さん:歩を乗せて自転車をカッ飛ばすシーンです。2人の対比がとてもおもしろかったです。

――物語中、セラの料理の腕前は破滅的なようでしたが、キャストの皆さんは料理をされますか? また好きな料理や得意料理がありましたら教えてください。

寺島さん:ホワイトシチューは美味しく作れるんですが、カレーを作るとなぜかあまり美味しくなりません。ほとんど同じなのに……。

水原さん:料理というか、ここ数年、梅酒を作ってます。去年は黒糖梅酒に挑戦し、今夏にそれを開封したのですが失敗してしまったので、今年は再挑戦ということで漬け直しました。リベンジなるか!?

田村さん:しません、ほとんどしないです。コンビニは、みんなの冷蔵庫ですよね?

伊藤さん:自分だけが食べるなら作りますが、人に食べさせられる様なものは作れません。

能登さん:最近またやり始めまして今は週の半分くらいは作っています。大根と豚肉の煮物、近ごろは焼きうどんをよく作っています。

――原作ファン、ドラマCDファンの皆様へメッセージをお願い致します。

寺島さん:好きな武器はチェーンソー! 皆さんが思い描いたゾンビに近づけていれば幸いです。何度も聴いて楽しんでください!

水原さん:何も考えずに気楽に聴いていただきたいです。そしてお腹の底から大笑いしていただき、体を温め、これからの冬を乗り越えましょうぜ!! ちなみに皆様が思う“アホ毛”とは、どんなものですか(笑)?

田村さん:本当に、とても楽しいお話です。イヤな気持ちとかも忘れて、笑っちゃうこと間違いなしです。ぜひぜひ、聞いてください!

伊藤さん:テンポよく笑っていただける作品になっていると思います。原作をご存じの方もそうでない方も楽しんでもらえると思いますっ!

能登さん:主人公、歩君の振り回されっぷりがすごいです(笑)。セリフのかけあいのおもしろさを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

(C)2009 Shinichi Kimura,Kobuichi,Muririn/Fujimishobo

データ

▼ドラマCD『これはゾンビですか?』
■メーカー:マリン・エンタテインメント
■品番:MMCC-4215
■発売日:2009年12月30日
■価格:3,150円(税込)
 
■ドラマCD『これはゾンビですか?』の購入はこちら
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