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2010年2月18日(木)

本日発売のA・RPG『クラシックダンジョン』やりこみ要素を徹底的に解説!!

文:電撃オンライン

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 日本一ソフトウェアは、本日2月18日に発売するPSP用ソフト『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣(ふよくのまそうじん)~』の新情報を公開した。

 本作は、2Dグラフィックの表現に定評がある日本一ソフトウェアが放つ、ドットグラフィックのアクションRPG。禁断の地、約束の場所、理想郷などなど、さまざまな形でウワサされている伝説の地“マノアカズ”で戦う冒険者の姿が描かれる。第1報第2報に続き、今回はやりこみ要素について特に詳しく説明していく。

■“ラ”ンジョンでキャラクターを強化

 ストーリーに関連するダンジョンに加えて、本作にはランダム生成型の構造を持つダンジョン(ランジョン)が用意されている。ランジョンの総フロア数は99。ダンジョンを進むごとに通過するゲートによって、敵の強さが変化していく。

 各フロアには、“出口”と数種類の“ゲート”のうちいくつかがランダムで配置される。出口は拠点につながるもので、入手したアイテムを持ったまま、ペナルティなくマノアカズに帰還することができる。またゲートは、通過することで効果が発動するもので、敵のレベルが上がったり、アイテムやレア称号の出現率が変化したりといった種類がある。

『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』 『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』
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▲出口から帰還するか、ゲートでさらに先へと進むか……。大量の経験値やお金を獲得している場合、無理をして倒れてしまってはもったいない。途中で倒れた場合は、ダンジョン内で入手していたアイテムはロストし、経験値は半分だけ手もとに残る。
『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』 『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』 『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』
▲ギリギリまでランジョンの中で粘り、適切なタイミングで帰還することが重要。アイテム、称号、レアモンスターの登場率が上がる天使のゲートや、敵のレベルが上がる悪魔のゲートなど、ゲートの効果を見極めながら進もう。
『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』
▲ランジョンの99階をクリアすると、ここでしか手に入らない伝説の魔装陣がもらえる。この魔装陣は、クリア時のモンスターのレベルによって変化する。

【とんでもないパーフェクトキャラを作れる!?】

 本作では、キャラクターの最大レベルは99に設定されている。ただし、転職をくり返せばどんどん強くすることが可能だ。転職すると、それまでに育てたレベルやステータスに応じて、転職後のステータスにボーナスが付く。しかも、習得した技や魔法、魔装陣を引き継げる。ひたすら育てれば、すべての魔装陣や技、魔法を使いこなせるキャラクターを作ることもできるというわけだ。

 ちなみにダンジョンやランジョンの中で倒れたり、リタイアしたりしても、ダンジョンに持ち込んだ装備は手もとに残る。さらに、そのダンジョンで手に入れた経験値とお金のうち、半分は得られる仕組みだ。つまり、ダンジョンで倒れることを恐れる理由は少ない。勇気を持って、どんどん進んでいこう。

『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』 『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』
▲デスペナルティは、それほど重くない。途中で倒れても、キャラクターを少しずつ成長させることができる。
『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』 『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』
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▲転職をくり返せば、万能なキャラクターを生み出すことも可能。キャラクターの成長は、魔装陣全体の強化にもつながる。

→やりこみのネタはまだまだある!(2ページ目へ)

(C)2010 Nippon Ichi Software, Inc.

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データ

▼『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』
■メーカー:日本一ソフトウェア
■対応機種:PSP
■ジャンル:A・RPG
■発売日:2010年2月18日
■価格:UMD版 5,229円(税込)/ダウンロード版 4,000円(税込)
 
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