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2010年3月29日(月)

【電撃乙女部】『リヴリーガーデン』のファンミーティングでピグミーと握手!

文:電撃オンライン

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 今年1月にマーベラスエンターテイメントから発売されたDS用ソフト『リヴリーガーデン』のファンミーティングが、3月27日に都内で開催されました。このイベントを、電撃乙女部ヒラ部員のまり蔵が取材してきましたよ!

『リヴリーガーデン』
『リヴリーガーデン』

 『リヴリーガーデン』は、ソネットエンタテインメントが提供する育成系コミュニケーションサイト“リヴリーアイランド”のキャラクター・リヴリーを用いたガーデニングゲーム。開発は、GBA『MOTHER3』などを制作しているブラウニーブラウンが手掛けています。まり蔵が、“立派な『リヴリーガーデン』ジャンキーになる方法”という題名のプレイレポート(前編後編)を書いているので、詳しいゲーム内容はぜひこちらで確認してくださいまし!

 ファンミーティングには、たくさんの『リヴリーガーデン』ユーザーが参加。小さい子どもから大人まで、幅広い層のユーザーが集まっていました。ブラウニーブラウンの亀岡慎一ディレクターと、ソネットエンタテインメントの菊池大さんも参加し、開発にまつわるお話をたくさんしてくださいましたよ。

『リヴリーガーデン』 『リヴリーガーデン』
▲参加者には研究所入館証が配られました。左の青いのがユーザーさん用で、右の黄色いのが我々プレス用です。わざわざプレス用も作ってくださったんですねえ。うれしい!

『リヴリーガーデン』
▲ソネットエンタテインメントの菊池大さん(写真左)と、ブラウニーブラウンの亀岡慎一ディレクター(写真右)。

『リヴリーガーデン』 『リヴリーガーデン』 『リヴリーガーデン』
『リヴリーガーデン』
▲会場にはたくさんの『リヴリーガーデン』のユーザーが集まって、菊池さんや亀岡さんとの交流を楽しんでいました。

 イベントは、まずボツになったDSオリジナルリヴリーの話からスタート。菊池さんによると、DS用のオリジナルリヴリーを作りにあたって、ものすごい数のアイデアがボツになったとのこと。これら日の目を見ることのなかったリヴリーを、スクリーンに表示して1つ1つ紹介してくれました。会場からは概ね「かわいい」という意見が多かったです。かわいいのになぜボツになったかと問われた亀岡さんは、「ライオンにせよ、クジャクにせよ、カッパにせよ、そのまますぎるデザインのはボツになった」と話していました。そんな中、亀岡さんがデザインしたリヴリーも登場。亀岡さんデザインのリヴリーがスクリーンに映し出されると、会場のユーザーからはなぜか苦笑いが……。

『リヴリーガーデン』
▲亀岡さんが考えたリヴリー。会場が苦笑に包まれる中、子どもからは「怖い」という声が挙がっていました。子どもは率直ですなあ……。

 亀岡さんいわく、「僕的にはすごくリヴリーのコンセプトに合っているかなって思っていたんですが、キモイキモイと言われて……とにかく評判が悪かったです。気持ち悪さもリヴリーの魅力なんだろうなって思って狙ったんですが」とのことです。確かにちょっと怖いかも……。この他に会場で発表されたボツ案を掲載するので、ぜひごらんください。かわいいのからちょっぴりキモイものまで、さまざまなボツリヴリーがいます。これらの中から、イムーバとゼブルとツノナデシが選ばれたんですねー。

『リヴリーガーデン』 『リヴリーガーデン』
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 また質疑応答コーナーでは、ユーザーの質問に菊池さんと亀岡さんが返答。「開発で苦労したことは?」という問いに、亀岡さんは「原作のかわいらしさをそこなわないよう、とにかく気を遣いました。菊池さんの厳しいチェックを乗り越えながら」と語っていました。逆に「ここはよくできたという部分は?」という問いに、菊池さんが「ミュラー博士!」と答えると、会場からは笑い声が。亀岡さんは「アイテムの外見の変化」とのことで、ぜひアイテムを買ったらまずは設置してみていじってほしいとおっしゃっていました。

 この他、まり蔵が気になったのが“虫”について。亀岡さんによると、『リヴリーアイランド』に出てくる虫はあまり効果を付けなかったとのことで、リヴリーが食べても技を覚えないようにしたそうです。ここでも、原作を大切にする亀岡さんの思いを感じることができました。ちなみに亀岡さんが参加者に「“幻の虫・スカイフィッシュ”は見ましたか?」と質問すると、なんと1人見たことがあるという人が! ちなみにまり蔵はまだ見ていません。あの虫、どうやったら見ることができるんだろう……。

 この後は、イベント限定アイテム“ヤミぐるみハット”の配布や、記念撮影などの通信プレイなどが行われました。まり蔵も、いろんな人と記念撮影しましたよ。以下にその一部を紹介します。なお、通信プレイをするとセーブデータが壊れる可能性があるそうです。公式スタッフブログで注意事項が公開されていますので、ぜひご確認ください。

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▲ファンミーティング限定で配られたアイテム“ヤミぐるみハット”。全部で10種類のハットが配られていました。

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▲菊池さんのリヴリー・ざんねんと記念撮影。思いっきり後ろを向かれ、名前の通り残念な記念撮影になってしまいました……トホホ。

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→次のページでは、亀岡ディレクターにインタビューを敢行!(2ページ目へ)

Livly Island (C)2010 So-net Entertainment Corporation.
(C)2010 So-net Entertainment Corporation / Marvelous Entertainment Inc.

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データ

▼『リヴリーガーデン』
■メーカー:マーベラスエンターテイメント
■対応機種:DS
■ジャンル:SLG
■発売日:2010年1月28日
■価格:5,040円(税込)
 
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