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2010年5月6日(木)

日本一の最新作は“15分の記憶”をめぐるミステリアスAVG『セカンドノベル』!

文:電撃オンライン

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『セカンドノベル』

 日本一ソフトウェアは、PSP用AVG『セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~(以下、セカンドノベル)』を7月29日に発売する。価格はUMD版が5,229円(税込)、ダウンロード版が4,000円(税込)。

 『セカンドノベル』は、数々の美少女ゲームを手掛けてきたライター・深沢豊さんがディレクションとシナリオライティングを、アスキー・メディアワークス『電撃マ王』でコミック『明日からがんばる!』を連載中のもりちかさんがキャラクターデザインを担当するテキストアドベンチャーゲーム。ジャンルは“青春-自己-探索-ミステリアス-認識-アドベンチャー”と銘打たれており、事件、恋、喪失をテーマに、ミステリアスなストーリーがつづられていく。

 本作の物語は、23歳の主人公・直哉が高校時代を振りかえるという切り口で展開。にぎやかな学園生活、友情と恋心が交錯する三角関係――しかし平凡で幸せな日々は、ある事件によって大きく揺らぐことになる。直哉は、その事件によって記憶障害を負った女性・彩野との5年ぶりの再会を経て、彼女とともに“高校2年の夏に本当は何が起きたのか”を探り始める。

 初報となる今回は、ストーリーや主要キャラクターといったゲーム内容に加えて、予約特典や体験版の情報を紹介する。

『セカンドノベル』 『セカンドノベル』
『セカンドノベル』 『セカンドノベル』

■ ストーリー ■

 高校2年の夏、直哉は2つのモノを失った。1つは、親友――クラスメイトのユウイチが、ある日、学校の屋上から転落死し、彼の前から姿を消した。もう1つは、片思いの相手――ひそかに好きだった少女・彩野が、ユウイチのあとを追うようにして、学校の屋上から飛び降りた。

『セカンドノベル』

 ユウイチと彩野は幼なじみであり、直哉は高校で2人と出会って親しくなった。直哉にとっては分の悪い恋の三角関係。彼の平凡な高校生活は、ある日唐突に壊れてしまった。

 それから5年後、社会人になった直哉は夏休みに帰省し、母校を訪れる。校内を歩く直哉の横には、彩野がいた。高校時代に比べて大人びた外見、しかし直哉が当時ひかれた少女のままの彩野が。彼女は、5年前の事件の後遺症により、記憶障害を負っていた。17歳以降の出来事を記憶できず、高校時代のまま心(記憶)の時間が止まっているのだ。

『セカンドノベル』

 現在の記憶を15分しかとどめておけない彩野は、記憶を失うたびに隣の直哉をけげんそうに見て問いかける。

「えっと、直哉くん、だよね? どうしたの? ここ、学校?」

 そのたびに直哉は、彩野自身が抱えている症状や今何をしていたのかを伝える。繰り返し。繰り返し。繰り返し。

『セカンドノベル』

 この夏、2人は再会を機に、5年前に何があったのかを探ることにした。障害にともない当時の記憶があいまいな彩野は、ふとしたことをきっかけに“物語”を語り始める。アヤノという名の少女や、ユウイチという少年が登場するその“物語”は、どうやら高校時代の自分たちをモデルにして、当時の彩野がこっそり書いていたものらしい。

 当時の彩野が“物語”を作っていたことを知らなかった直哉。彼女の視点で語られる“物語”の中には、直哉からは見えていなかった、別の風景が残されているようだ。語られる“物語”の断片をつなぎ合わせれば、彩野の当時の学園生活が見えてくる。その中には、5年前の真実に至るためのカギが隠れているかもしれない……。

『セカンドノベル』 『セカンドノベル』

→次のページでは、主要キャラクターについて紹介!(2ページ目へ)

(C)2010 Nippon Ichi Software, Inc./TEXT.

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データ

▼『セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~』
■メーカー:日本一ソフトウェア
■対応機種:PSP
■ジャンル:AVG
■発売日:2010年7月29日
■価格:UMD版 5,229円(税込)/ダウンロード版 4,000円(税込)
 
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