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2010年12月14日(火)

【しまパン便】月に思いを馳せる神秘的な少女・カグヤの正体とは……?

文:電撃オンライン

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 セガから12月16日に発売されるPSP用RPG『シャイニング・ハーツ』。本作を彩るキャラクターたちに焦点を当てた企画、“しまパン便”の第3弾をお届けする。

 『シャイニング・ハーツ』は、“ココロ”をテーマにしたスローライフRPG。平和な島・ウィンダリア島に流れ着いた主人公リックが、魔法のパン屋で働きながら島の住人たちと“ココロの交流”をする物語だ。その中でリックは感情を失った少女カグヤと出会い、彼女の感情を取り戻すためにパートナーの少女と奮闘することになる。

 “しまパン便”では、本作に登場する個性的なキャラクターたちを、プロデューサー・澤田剛さんとキャラクターデザイン担当・Tonyさんのコメントを交えて紹介していく。第3回のキャラクターは、本作のキーパーソンとなる神秘的な少女・カグヤ。リック同様にウィンダリア島の浜辺に流れ着いた彼女は、記憶と感情を失っており、村の診療所に身を寄せている。七色に輝く“精霊石”のペンダントをしていて、それが原因で海賊に狙われているようだ。彼女の感情を取り戻すため、リックは奮闘するが……。

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■ カグヤ ■

「月を見ていると落ち着くの。なんだか……懐かしい気がしてね……」

カグヤ
CV 桑島 法子
種族 人間
年齢 16歳
性別 女性
身長 160cm              

■澤田プロデューサーのコメント

 カグヤはこのゲームのメインストーリーのまさに鍵となるキャラクターであり、ゲームシステムとしても重要なポジショニングを担当する存在です。プレイヤーが人々からあふれる想いを集めて、カグヤに届けることで彼女はなくした心を取り戻していきます。それはこのゲームの目的の1つであり、カグヤが記憶と感情を取り戻してくことで物語が段階的に進展していくのというのが他のゲームにはない、このゲーム独自の構造でありこのゲームの中核となっています。

 ゲーム中、もっとも重要な存在であるカグヤの声を演じていただいているのは桑島法子さん。桑島さんに演じてもらうことは企画の早期から決めていて、その儚い響きの声質はもちろんですが、段階的に感情を取り戻していくということをしっかり演じ分けられる声優さんという点が起用の決め手になっています。

 実は元気になってくると、キメ台詞は「おなかすいた」というお茶目なところがあるハラペコ属性キャラだったりします。皆さんも心をこめて焼いた魔法のパンを届けて、早くカグヤの笑顔を取り戻してあげてほしいです。

■Tonyさんのコメント

 カグヤは、僕が描く典型的な黒髪の美少女で、女神のような神秘性を持つ巫女というのがデザインコンセプトです。東洋的な女神と、西洋的な女神を合わせた古典的な美術品に出てくるようなイメージ。ギリシャ神話にインド神話、そしてオリエンタルな民族衣装と装飾品を融合させた多国籍コスチュームといった雰囲気でデザインしてみました。布が多いのに露出度が高めにしてあるのもポイントです。


『シャイニング・ハーツ』 『シャイニング・ハーツ』
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『シャイニング・ハーツ』 『シャイニング・ハーツ』

(C)SEGA

データ

▼『シャイニング・ハーツ』
■メーカー:セガ
■対応機種:PSP
■ジャンル:RPG
■発売日:2010年12月16日
■希望小売価格:5,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『シャイニング・ハーツ』ダウンロード版
■メーカー:セガ
■対応機種:PSP
■ジャンル:RPG
■発売日:2010年12月16日
■価格:5,600円(税込)

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