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2011年3月11日(金)

PSP『ディシディア ファイナルファンタジー』の続編が首位を獲得

文:電撃オンライン

 3月期最初のランキング(集計期間:2011年2月28日~3月6日)は、人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズに登場した歴代キャラクターが競演する、PSP用アクションゲーム『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』(スクウェア・エニックス)がトップに立ちました。

順位 前週 機種 タイトル名 メーカー 発売日 推定
販売数
累計
販売数
1 - PSP ディシディア デュオデシム
ファイナルファンタジー
スクウェア・
エニックス
11/03/03 281,362 281,362
2 - PS3 侍道4 スパイク 11/03/03 81,235 81,235
3 3 3DS レイトン教授と奇跡の仮面 レベルファイブ 11/02/26 63,080 174,211
4 1 PSP SDガンダム
ジージェネレーション ワールド
バンダイナムコ
ゲームス
11/02/24 46,205 282,183
5 2 PSP ファンタシースターポータブル2
インフィニティ
セガ 11/02/24 44,476 252,543
6 5 3DS 戦国無双 Chronicle コーエーテクモ
ゲームス
11/02/26 29,800 72,400
7 12 PSP モンスターハンターポータブル 3rd カプコン 10/12/01 25,714 4,406,897
8 10 3DS nintendogs + cats
柴 & Newフレンズ
任天堂 11/02/26 21,353 52,506
9 - PSP STAR DRIVER 輝きのタクト
銀河美少年伝説
バンダイナムコ
ゲームス
11/03/03 19,419 19,419
10 - DS デジモンストーリー
超クロスウォーズ ブルー
バンダイナムコ
ゲームス
11/03/03 19,327 19,327

(アスキー総研調べ)
※カラーが付いているものは、今週の新作タイトル。
※本データに関するお問い合わせはアスキー・メディアワークスまで。

 2008年12月に発売されたPSP『ディシディア ファイナルファンタジー』の続編となる『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』。推定28.1万本(店頭消化率70%前後)を販売しましたが、前作の初週実績が49.6万本(累計95.0万本)であったことを考えると、実数・消化率ともにやや伸び悩む結果となりました。

 続く2位には、自由度の高いマルチシナリオやマルチエンディングが人気のアクションアドベンチャー『侍道』シリーズの第4弾、PS3『侍道4』(スパイク)がランクイン。販売実績は推定8.1万本(店頭消化率65%前後)と、前作『3』(発売週8.2万本/累計20.0万本)とほぼ同じような出足を見せました。

 この他、今週はTVアニメを原作にしたPSP用AVG『STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年伝説』や、TVアニメ『デジモンクロスウォーズ』の世界観を再現したDS用育成RPG『デジモンストーリー 超クロスウォーズ ブルー・レッド』(どちらもバンダイナムコゲームス)といった新作がトップ10内に初登場してきています。

 一方、先週発売されたニンテンドー3DSは、今週21.0万台を販売。発売からの累計販売数は58.4万台(店頭消化率85%前後)に達し、ニンテンドーDSの55.7万台を上回るペースで販売実績を伸ばしています(参考データ・2000年以降に発売された主要ハードの2週目時点の販売実績:PS2……85.8万台、GBA……95.4万台、GC……21.2万台、Xbox……15.3万台、DS……55.7万台、PSP……26.3万台、X360……6.7万台、PS3……12.0万台、Wii……46.6万台)。(アスキー総合研究所)

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