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2011年3月26日(土)

若林直美さんのデッキを大改造! 電撃『MTG』同好会シールドリーグその2!!

文:電撃オンライン

 皆さん、こんにちは。『マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)』特集ページ“マナの泉”の担当ライター・ゆばです。

 さて、3月11日の記事でお伝えした通り、電撃オンラインの『MTG』好きメンバーに、声優の若林直美さんを加えて“電撃『MTG』同好会”なるものが発足いたしました~。前回は『ミラディンの傷跡』ブロックのブースターパック6つ(『ミラディンの傷跡』3つと『ミラディン包囲戦』3つ)を使ってシールドのリーグ戦を行った後、若林さんのデッキをどう強化しようか? というところで終わりました。若林さんのカードプールはこんな内容でした。

《太陽の槍のシカール》
《燦爛たる放心》
《ガルマの保護者》
《回収の斥候》
《主導権の奪取》
《大あわての回収》×2
《ロクソドンの非正規兵》
《ケンバの軍勢》
 
 
 
 
《板金鎧の海うろつき》
《粗石の魔道士》
《霧消の場》
《決断の手綱》
《ニューロックの猛士》
《形勢一変》×2
《眼魔》×3
ミラディン人のスパイ
《水銀の噴出》
《目的のための燃料》
《ヴィダルケンの解剖学者》
《謎の原形質》
《黒割れのゴブリン》
《伝染病の屍賊》
《汚れた一撃》
《胆液の鼠》
《秘宝の腐敗》×2
《ファイレクシアの憤怒鬼》
《病的な略取》
《肉食いインプ》
《悪性の傷》×2
 
 
 

《感電破》
《鉄を食うもの》
《岩滓の精霊》
《血まなこの練習生》
《圧壊》
《軍団の結集》×2
《オーガの抵抗者》
《オオアゴザウルス》
《コスの急使》
《荒廃のマンバ》
《嚢胞抱え》
《テル=ジラードの抵抗》
《絡み森の鮟鱇》
《荒々しき力》
《暴走の先導》
《荒廃後家蜘蛛》
《腐敗狼》
 

アーティファクト&土地  
《選別の高座》
《闊歩するものの装具》
《こだまの飾り輪》
《銀のマイア》
《鉛のマイア》
《銅のマイア》
《鉄のマイア》
《きらめく鷹の偶像》
《液鋼の塗膜》
《調和者隊の盾》
《シルヴォクの模造品》
《危険なマイア》
《ダークスティールのマイア》
《マイアの戦闘球》  
《ゲスの玉座》
《転倒の磁石》
《胆液の水源》×2
《平和の徘徊者》×2
《錆びた斬鬼》
《縒り糸歩き》×2
《大量破壊の網》
《信号の邪魔者》
《鏡操り》
《回転エンジン》
《ドロスの切り裂き魔》
《訓練する徒食者》

《闇滑りの岸》

 そして、上のカードプールの中から、実際に若林さんが組んでみたデッキレシピはこんな感じになっています。

17 土地 16 クリーチャー 8 その他の呪文
7《沼》
7《島》
2《平地》
1《闇滑りの岸》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1《ファイレクシアの憤怒鬼》
1《伝染病の屍賊》
1《胆液の鼠》
1《黒割れのゴブリン》
1《肉食いインプ》
2《眼魔》
1《ヴィダルケンの解剖学者》
1《謎の原形質》
1ミラディン人のスパイ
1《銀のマイア》
1《鉛のマイア》
1《鉄のマイア》
1《危険なマイア》
1《ダークスティールのマイア》
1《マイアの戦闘球》
1《悪性の傷》
1《汚れた一撃》
1《形勢一変》
1《きらめく鷹の偶像》
1《転倒の磁石》
1《大量破壊の網》
2《縒り糸歩き》
 
 
 
 
 
 
 
 

 こうして改めて若林さんのカードプールを見てみると、確かになかなか難しい内容です。つまり、デッキのベースにしたいクリーチャーや除去が少ないということですね。しかし、デッキの組み方によってはもうちょっと善戦できたんじゃないかな、と思う部分もあったので、デッキを改良し、リーグ戦で全勝したオッシーの緑白・大型クリーチャーデッキに再挑戦することになったのでした。

電撃『MTG』同好会 電撃『MTG』同好会 電撃『MTG』同好会
▲カードプールを考慮に入れると、上のデッキも悪いわけではありません。若林さんは『MTG』を始めて数カ月とのことですが、デッキは基本的に2色で構成する、マナ・コストの軽いカードもちゃんと入れる、といった押さえておきたいポイントはバッチリ意識していました。

 では、次ページから3つのステップに分けてシールドデッキを組んでみたいと思います。

→まずは戦い方を決める!!(2ページ目へ)

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[Text by ねこひげ合同会社/ゆば]

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