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2011年5月27日(金)

CGアニメ『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』のキャラ&キャスト発表

文:電撃オンライン

 9月3日より新宿バルト9他、全国主要都市の映画館で3D上映される、劇場用フルCG映画『鉄拳 BLOOD VENGEANCE(ブラッド・ベンジェンス)』。その主要キャラクターと日本語版キャストが発表された。

『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』

 本作は、バンダイナムコゲームスがリリースする人気格闘ゲーム『鉄拳』シリーズ初のフルCG長編アニメーション作品。『鉄拳』シリーズの持つ世界観をそのままに、個性あふれるキャラクターたちが謎を追いながら友情を深め、熱い戦いを繰り広げていくサスペンス・アクションムービーとなっている。

 今回、主要キャラと日本語キャストが発表されたので、以下に掲載していく。また、毛利陽一監督のコメントも到着したので、あわせて掲載する。

リン・シャオユウ役:坂本真綾(『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』真希波・マリ・イラストリアス役)
アリサ・ボスコノビッチ役:松岡由貴(『BLEACH』井上織姫役)
神谷真役:宮野真守(『DEATH NOTE』夜神月役)
三島一八役:篠原まさのり(『ザ・ベストハウス123』ナレーション)
風間仁役:千葉一伸(『名探偵コナン』千葉刑事役)
ニーナ・ウィリアムズ役:田中敦子(『攻殻機動隊』シリーズ 草薙素子役)
アンナ・ウィリアムズ役:渡辺明乃(『ToLoveる』結城リト役)

 リン・シャオユウを演じるのは、声優のみならず舞台や音楽と多岐に活動する坂本真綾さん。映画オリジナル・キャラクターの神谷真(かみやしん)を演じるのは、『DEATH NOTE』の夜神月役で声優アワード主演男優賞を受賞し、女性に絶大な人気を誇る宮野真守さんだ。人気実力ともにトップの2人に加えて、『鉄拳』ファンが満足できそうなキャスト陣がそろっている。また音楽は、『伝説のオウガバトル』や『ファイナルファンタジータクティクス』などを手がける崎元仁さんが担当する。

●毛利陽一監督からのコメント

 CGのフェイシャルアニメーションは情報量が多いので、正直アフレコに対して不安はありましが、やっぱり皆さん流石ですね。キャラクターのセリフはもちろんのこと、個性、感情を含め見事に画にあわせて入れてくださいました。

 リン・シャオユウは、坂本さんに演じていただいたおかげで明朗活発、天真爛漫な普通の女子高生でありながらも、強い意思と優しさをあわせ持った素敵な女性になっていると思います。また、オリジナルキャラの神谷真は、宮野さんならではの持ち味で、素朴で柔らかな印象の中に知的でどこか陰のある雰囲気を持った男性になっていると思います。

(C)2011 NAMCO BANDAI Games Inc.

■『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』概要(※敬称略)
 公開日:北米 2011年夏 / 日本 2011年9月3日
 企画・製作・原作:バンダイナムコゲームス
 制作:デジタル・フロンティア
 監督:毛利陽一
 脚本:佐藤大
 配給:アスミック・エース エンタテインメント

【キャラクター&キャスト】(※敬称略)
 リン・シャオユウ役:坂本真綾
 アリサ・ボスコノビッチ役:松岡由貴
 神谷真役:宮野真守
 三島一八役:篠原まさのり
 風間仁役:千葉一伸
 ニーナ・ウィリアムズ役:田中敦子
 アンナ・ウィリアムズ役:渡辺明乃

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