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2011年9月17日(土)

新要素続出にハンターたちの目もクギ付け! 『モンスターハンター3(トライ)G』ステージ

文:電撃オンライン

 東京ゲームショウ2011のカプコンブースで、『モンスターハンター3(トライ)G』の辻本良三プロデューサー、藤岡要ディレクターによるゲームプレゼンが開催された。

新要素続出にハンターたちの目もクギ付け! 『モンスターハンター3(トライ)G』ステージ

12月10日にニンテンドー3DSで発売予定となっており、今回の会場でもプレイアブル出展されて大人気となっている『モンスターハンター3(トライ)G』。そのゲームプレゼンが行われるとあって、ステージ前には朝早くから大勢のモンハンユーザーが詰め掛けた。

 最初に上映されたのが本作品のプロモーション映像。新たなメインモンスター・砕竜ブラキディオスはもちろん、既存のモンスターたちの“新モーション”も映像には収録されており、そこについても「普段とは違う行動が多く含まれているので、いつもの印象で見ると“あれ?”となるかもしれません」と辻本プロデューサー。「ジエン・モーランのあの攻撃(巨大なブレス)も怪しいですよね」と藤岡ディレクターも笑みを浮かべていた。

 新拠点となる“タンジアの港”については地中海の色鮮やかな港をモチーフにしているという話が飛び出した。今までは通信を切断しなくては装備の変更が不可能だったが、今回のタンジアの港ではそこが改良されているということで「環境的にも遊びやすくなっています」(辻本氏)とのこと。

 新たなモンスターである砕竜ブラキディオスについては、直線的な攻撃を主体とする獣竜種と説明。「見た目通り、頭と足が印象的。動き自体はすごくシンプルで、前足で距離を詰めて攻撃的にぶん殴ってくる感じですね。さらに緑色の粘液もミソ。一定時間後に爆発するので、地雷を置いて自分はドンドン攻めてきます」と今までにない個性的なモンスターであるというアピールをしていた。

 さらに、ゲームショウのビジネスデイ初日に辻本氏が、プレスに向けて「ラギアクルス亜種がいる」とうっかり発言をしてしまったということで、「わざわざPVで(本当にラギアかどうか)わかりづらくしたのに(笑)。飛びかかってきて巨大なビリビリを放っていたのはラギア亜種です」と、ここで改めて明言!

 新たな仲間カヤンバに関しては「チャチャと同じ奇面族で、どちらが先にお面を見つけるのか競い合うライバルです。仲が悪いわけではありません(笑)。台詞も個性的でにぎやかになります」と解説。体験クエストも用意されていたガノトトスとの水中戦に関しては「今までは水中でトドメを刺して素材を剥ぎ取れないこともありましたが、今回は追いかけていけるようになりました」とコメントしていた。

新要素続出にハンターたちの目もクギ付け! 『モンスターハンター3(トライ)G』ステージ

 さらに、藤岡氏が実機をプレーして実際にタッチパネルを使った操作を披露! カメラ操作やアイテムポーチといった新機能はもちろん、画面のカスタマイズについてもトコトン解説。藤岡氏は「大剣を選んでしまいましたが、実際は苦手で……」と語りつつもブラキディオスを相手にターゲットカメラを駆使しながら見事な狩猟風景を披露していた。

 最後に2人からは「まだまだ発表できない要素もたくさんありますし、ボリュームは自信を持って作っています(藤岡氏)」「発表してから間もないということもあって、まだまだ第1弾の情報しか出していません。これからモンスターや追加しているシステムの情報も出していきますので、ご注目いただけたらと思います(辻本氏)」とメッセージが。まだまだ多くの要素が秘められているという言葉に、会場に集まったハンターたちは期待に瞳を輝かせていた。

■東京ゲームショウ2011 開催概要
【開催期間】
 ビジネスデイ……2011年9月15日~16日 各日10:00~17:00
 一般公開日……2011年9月17日~18日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込) ※小学生以下は無料

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