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2011年11月7日(月)

『SENSEI』という名のゲーミングマウスでゲーマーの先生になれるのか? 動画を交えた使用レビューをお届け

文:電撃オンライン

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 ゲーマーにはおなじみのゲーミングデバイスメーカー“SteelSeries”から、10月28日に新型マウスが発売された。その名も『SteelSeries SENSEI(以下、SENSEI)』。SteelSeriesといえばコペンハーゲンで生まれ、『XAI』(才)や『IKARI』(怒)などの日本語をモチーフにした製品名がつけられていることでも有名だ。

 ここで紹介する『SENSEI』は、おわかりの通り“先生”が元となっており、格闘技や武道における師匠(マスター)の敬称という意味でこのネーミングとなっているそうだ。メーカーによると、“皆の尊敬を集め、今まで不可能だった技を教えてくれる存在”という意味も込められているとのこと。使っていれば、とても偉そうに振る舞えるという逸品というわけだ!

 このマウスの特徴を簡単に説明すると、SteelSeriesの利点をすべて詰め込み、さらに性能をアップさせた製品。例えばマウスカーソルの動きに影響するCPI値(詳しい説明は後述)は1~11,400まで設定可能。また、マウス本体にPentium 75MHzと同等の処理速度を持つという32bitのARMプロセッサを内蔵し、PCのリソースを消費せずに各種カスタマイズを可能にするなど、いままでの製品より明らかに高いスペックとなっている。この記事では、そんなハイスペックマウスを実際に使用し、使い勝手については動画を交えてレビューしていく。

『SteelSeries SENSEI』
▲『SENSEI』はSteelSeriesの技術を結集したゲーマー向けマウスだ。使っているだけで、他のプレイヤーから「センセー!」と呼ばれるかもしれない。
『SteelSeries SENSEI』 『SteelSeries SENSEI』
▲化粧箱は全面をパカッと開けられる。店頭にサンプル機がない場合は、箱を開ければ実際に握ってサイズをチェックできる。
『SteelSeries SENSEI』 『SteelSeries SENSEI』
▲下位モデルにあたる『XAI』。マウス本体がレーザーセンサーから受け取る情報を調整することができる“SteelSeries ExactAim機能”により、マウスカーソルが安定して動作する。▲ロングセラーモデル“XY2レーザーエンジン”の採用により、マウスの動きとカーソルの動きを非常に正確に再現できるモデル『IKARI』。

■ゲーマーの使い勝手を考慮した絶妙なボタンレイアウトですよセンセー!

 まずは本製品の写真を見てほしい。おそらく多くの読者が「シンプルなマウスだなぁ」と思われたのではないだろうか。ゲーマーが使うマウスというと、ゴテゴテとボタンがたくさん配置されているもの……といったイメージを持っている読者もいるかもしれないが、実は意外とシンプルなものが好まれている。これは瞬時にボタン操作が可能な製品のほうが、使い勝手がよいということが大きく影響していると思われる。

 本製品には、合計8つのボタンが搭載されている。それぞれのボタン配置については以下の写真を見てもらいたい。普段ビジネスやホビー用途で使っているマウスと大差なく、とても使いやすそうなデザインだ。“CPI high / low スイッチ”と、左右サイドボタンが2つずつあるのが特徴的だが、その他は一般的に売られているマウスと変わらない。新しいゲーミングデバイス『SENSEI』を購入した時に、いままでのマウスの持ち方を捨てて、新たにこのマウスの持ち方に慣れる必要がないのはうれしい。

 また、形も左右対称型となっているため、右利き/左利きのどちらのユーザーも同じ持ち方で対応できる。普段ゲームはあまり遊ばず、一般用途にも使いたいといったユーザーにも問題なく受け入れられるはずだ。

●『SENSEI』ボタンレイアウト

『SteelSeries SENSEI』

 1. 左サイドボタン 1
2. 左サイドボタン 2
3. 左クリック
4. 右クリック
5. スクロールホイール & ミドルクリック
6. 右サイドボタン 1
7. 右サイドボタン 2
8. CPI high / low スイッチ

『SteelSeries SENSEI』 『SteelSeries SENSEI』
▲左右にはサイドボタンが2つずつ。
『SteelSeries SENSEI』 『SteelSeries SENSEI』
▲マウス全面には大きなロゴ。色を自由に変更可能だ。▲底面に白黒液晶パネルを搭載。詳しい使い方は後述する。

⇒2ページ目では、動画で1つ1つの機能を紹介!

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データ

▼『SteelSeries SENSEI』
■メーカー:SteelSeries
■発売日:2011年10月28日
■希望小売価格:11,800円(税込)
 
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▼『バトルフィールド 3』
■メーカー:エレクトロニック・アーツ
■対応機種:PS3
■ジャンル:アクション
■発売日:2011年11月2日
■希望小売価格:7,300円+税

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▼『バトルフィールド 3』
■メーカー:エレクトロニック・アーツ
■対応機種:Xbox 360
■ジャンル:アクション
■発売日:2011年11月2日
■希望小売価格:7,300円+税

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▼『バトルフィールド3』
■メーカー:エレクトロニック・アーツ
■対応機種:PC(対応OS:Windows)
■ジャンル:ACT
■発売日:2011年11月2日
■価格:オープン
 
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