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2011年11月4日(金)

約50万本を売り上げた『ファイナルファンタジー 零式』が堂々首位! 2位は『星のカービィ Wii』

文:電撃オンライン

 10月期最後のソフト販売ランキング(集計期間:2011年10月24日~30日)は、大人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作、PSP『ファイナルファンタジー 零式』が1位を獲得しました。

 『ファイナルファンタジーXIII』および『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』とともに、“ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジー”プロジェクトの一作品として立ち上げられた『ファイナルファンタジー 零式』。販売実績は推定49.4万本(店頭消化率75%前後)で、実数的にはPSPで発売された『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』(発売週46.4万本/累計91.7万本)や『ディシディア ファイナルファンタジー』(発売週49.6万本/累計95.4万本)といった過去のシリーズ作品とほぼ同じようなスタートを切っています。

 続く2位には、おなじみ“カービィ”が大活躍するWii用横スクロールアクション『星のカービィ Wii』が初登場。販売実績は、推定13.5万本(店頭消化率50%前後)と、昨年10月に発売された『毛糸のカービィ』の初週実績9.4万本(累計45.2万本)を上回る出足を見せました。これから年末にかけて、息の長いセールスに期待したいところですね。

 また3位には、新人プロデューサーとなり“トップアイドル”を目指して3人1組のユニットを育てていくアイドルプロデュースゲーム『アイドルマスター2』のPS3版が顔を並べました。限定版も含んだ販売実績は推定6.3万本、店頭消化率は80%前後に達するなど、非常に活発な動きを見せました。この他の新作では、同名のTVアニメを題材にしたPSP『ロウきゅーぶ!』をはじめ、PS3『魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。』やPSP『戦律のストラタス』といったところが上位に初登場してきています。(アスキー総合研究所)

順位

前週

機種

タイトル名

メーカー

発売日

推定
販売数

累計
販売数

1

-

PSP

ファイナルファンタジー 零式

スクウェア・エニックス

11/10/27

494,272

494,272

2

-

Wii

星のカービィ Wii

任天堂

11/10/27

134,519

134,519

3

-

PS3

アイドルマスター2

バンダイナムコゲームス

11/10/27

62,845

62,845

4

3

Wii

JUST DANCE Wii

任天堂

11/10/13

28,783

165,613

5

4

Wii

ゴーバケーション

バンダイナムコゲームス

11/10/20

25,106

71,487

6

-

PSP

ロウきゅーぶ!

角川ゲームス

11/10/27

20,306

20,306

7

6

PS3

ワールドサッカー ウイニングイレブン2012

KONAMI

11/10/06

17,011

391,867

8

2

PSP

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットインパクト

バンダイナムコゲームス

11/10/20

15,022

64,081

9

-

PS3

魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。

日本一ソフトウェア

11/10/27

14,925

14,925

10

1

PS3

劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~ Hybrid Pack

バンダイナムコゲームス

11/10/20

14,307

157,112


(アスキー総研調べ)

※カラーが付いているものは、今週の新作タイトル。
※本データに関するお問い合わせはアスキー・メディアワークスまで。

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