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2011年11月25日(金)

『マジック:ザ・ギャザリング』世界選手権 2011は日本人選手が大躍進! 個人・団体ともに日本人選手が優勝!

文:電撃オンライン

 米国現地時間の11月17日~20日にかけて、サンフランシスコで開催されたTCG『マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)』のイベント“世界選手権 2011”。個人戦、団体戦ともに日本勢が優勝する形で幕を閉じた。

『マジック:ザ・ギャザリング』世界選手権 2011 『マジック:ザ・ギャザリング』世界選手権 2011
▲個人戦で優勝した彌永淳也選手(左写真)と国別対抗戦で優勝した日本代表チーム(右写真)。

 個人戦では彌永淳也選手が優勝。日本勢で唯一決勝ラウンドにコマを進めた彌永選手は、準々決勝で1本先取された以降はゲームを落とすことなく勝ち続ける。決勝戦でもイギリスのリチャード・ブランド選手を相手に3-0で勝利し、世界一の栄光を手に入れた。

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▲決勝戦では、彌永選手が金属術を達成した状態で《感電破》4枚を撃ち込むなどのとんでもない展開も!

 また国別対抗戦では三原槙仁選手、藤本知也選手、石田龍一郎選手が日本代表として出場。決勝戦で相対したノルウェー代表に石田選手と三原選手が勝利を収め、藤本選手の決着を待たずして2-0でチャンピオンの称号を獲得した。

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▲個人で18回戦、チームで4回戦。合計22ラウンドの予選を勝ち抜いた2チームが、2011年のチームチャンピオンの座を賭けてぶつかった。来年の世界選手権でも日本勢の活躍に期待しておこう。

 各試合の内容やイベントの模様は、『MTG』日本語公式サイトの世界選手権 2011イベントカバレージでチェックできる。まだ見ていない人はこちらをご覧あれ。

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