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2012年3月23日(金)

話題のコラボ作品『ポケモン+ノブナガの野望』が1位! 『シャイニング・ブレイド』も健闘

文:電撃オンライン

 今週のソフト販売ランキング(集計期間:2012年3月12日~18日)は、人気シミュレーション『信長の野望』シリーズでおなじみコーエーテクモゲームスと子どもたちに大人気の『ポケモン』のコラボレーションによって生まれた、DS『ポケモン+(プラス)ノブナガの野望』が1位を獲得しました。

 “ランセ地方”を舞台に、ポケモンと特別な絆を持つ“ブショー”たちが“イクサ”と呼ばれる戦いを繰り広げる『ポケモン+ノブナガの野望』。発売2日間の販売実績は推定17.6万本、店頭消化率は60%前後となった。ちなみに、集計期間やジャンルが違うため一概に比較はできませんが、『ポケモン』と『不思議のダンジョン』シリーズのコラボレーションタイトル、DS『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』とGBA『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の初週実績(集計期間:4日間)は、両機種合わせて28.3万本(累計150.4万本)。次週から多くの小・中学校が春休みに入りますが、500万本超ヒットを記録しているDS『ポケットモンスターブラック・ホワイト』のユーザーをどこまで購買に結び付けられるかが、大きなポイントになりそうですね。

 続く2位には、セガの『シャイニング』シリーズ最新作PSP『シャイニング・ブレイド』が初登場。販売実績は推定11.9万本で、2010年に発売された『シャイニング・ハーツ』(PSP)の初週実績10.9万本(累計17.4万本)を上回ると同時に、店頭消化率も80%前後に達するなど順調なスタートを切っています。この他の新作では、昨年放送され大きな反響を呼んだTVアニメのゲーム化作品、PSP『魔法少女まどか☆マギカ ポータブル』が推定6.7万本を売り上げ3位にランクイン。また、PSP『ときめきメモリアル Girl’s Side Premium ~3rd Story~』やPSP『アムネシア レイター』といった女性向けタイトルがトップ10圏内に初登場しています。

 旧作では、PS3『ワンピース 海賊無双』が累計販売数を79.4万本まで伸ばし、PS3では『ファイナルファンタジーXIII』の190.9万本に次ぐ歴代2位のセールスを記録しました。(アスキー総合研究所)

順位

前週

機種

タイトル名

メーカー

発売日

推定
販売数

累計
販売数

1

-

DS

ポケモン+ノブナガの野望

ポケモン

12/03/17

175,667

175,667

2

-

PSP

シャイニング・ブレイド

セガ

12/03/15

118,889

118,889

3

-

PSP

魔法少女まどか☆マギカ ポータブル

バンダイナムコゲームス

12/03/15

67,453

67,453

4

2

PS3

ワンピース 海賊無双

バンダイナムコゲームス

12/03/01

34,085

793,735

5

-

PSP

ときめきメモリアル Girl’s Side Premium ~3rd Story~

KONAMI

12/03/15

22,964

22,964

6

9

3DS

モンスターハンター3(トライ)G

カプコン

11/12/10

20,261

1,320,052

7

1

3DS

初音ミク and Future Stars Project mirai

セガ

12/03/08

17,745

112,442

8

6

3DS

マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック

任天堂

12/03/01

17,722

89,908

9

7

3DS

マリオカート7

任天堂

11/12/01

17,139

1,581,384

10

-

PSP

アムネシア レイター

アイディアファクトリー

12/03/15

16,457

16,457


(アスキー総研調べ)

※本データに関するお問い合わせはアスキー・メディアワークスまで。

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